その会話、丸聞こえ。盗聴は意外と身近で起きている!狙われやすい環境とは?

盗聴器や盗撮機は普通の人でも簡単に手に入ります。もし自分の家に盗聴器が仕掛けられているとしたら「ゾッ」としますよね。でも実際に盗聴器が仕掛けられている部屋はすごく多いのです。

そこで今回は、盗聴器を自分で見つけるために盗聴器が仕掛けられている場所や市販されているおすすめの発見器をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

盗聴器が仕掛けられやすい場所をチェック

盗聴器が仕掛けられやすい場所があります。ここでは4つのチェックポイントをご紹介します。

チェック①:盗聴器が疑われる予兆とは

盗聴器があなたの知らない間に仕掛けられているとしたら大変怖いですよね!しかし盗聴器を仕掛けられているとしたら「もしかして盗聴器が仕掛けられているかも?」と言う予兆があります。
下記のようなことに心当たりがある人は、盗聴器が仕掛けられている可能性が疑われるので発見器を使って徹底的に調べてください。

・プレゼントや懸賞をもらった。
・帰宅すると、すぐに変な電話がかかってくる。
・帰宅すると、部屋の雰囲気が出かける前と違う気がする。
・身に覚えのないコンセントタップがある。
・自宅で話していた内容を他人が知っている。
・空き巣に入られたことがある。

チェック②:盗聴器が仕掛けられやすい場所

室内で盗聴器が仕掛けられやすいのは以下のような場所が考えられます。

・照明
・コンセント
・エアコン
・テレビ周辺
・電話機
・ぬいぐるみ
・置き時計
・パソコン
・タンスの裏
・コンセント
・トイレ

電化製品(エアコン、テレビ、照明など)はとくに盗聴器を仕掛けられやすい多いと言われています。その理由は電源の供給ができるので半永久的に盗聴器を使い続けることが可能になるからです。
またぬいぐるみや時計、家具の後ろや空き箱の中にも盗聴器が隠されている可能性があるので注意が必要です。

チェック③:プレゼントされたものは疑う

自分で買ったものではなく、人からプレゼントをされたものは嬉しいものです。しかし必ず盗聴や盗撮を疑うようにしてください。

最近プレゼントをされたものだけではなく、過去にプレゼントをされたものも含めてすべてをチェックしてください。できれば処分ができるものは処分をすることをおすすめします。

チェック④:トイレや浴室も必ず確認

盗聴器は部屋だけに仕掛けられているとは限りません。トイレや浴室にも仕掛けられている可能性があるのです。

「トイレの場合」
・便座の内側
・消臭剤
・照明
・棚
・汚物入れ
など

「浴室の場合」
・コンセント周辺
・洗面台周辺
・照明
・棚
・洗濯機
・体重計
など、このような場所を必ずチェックしてください。

盗聴器発見器を選び際の3つのポイント

ここでは盗聴器発見器を選ぶ際のポイントについて5つご紹介します。

ポイント①:電波の種類

盗聴器発見器の電波には「広域電波探知」「特定電波探知」の2種類があります。

広域電波探知

「広域電波探知」は、周波数の電波を広範囲で感知することができる発見器です。広範囲で感知ができる反面、デメリットして盗聴器だけではなく電化製品のテレビや電子レンジからコンセントやスマートフォンなどが発する電波も探知します。

特定電波探知

「特定電波探知」は、盗み聞きによく用いられる周波数帯にだけ感知することができるので本格的に盗聴器を発見したい人におすすめの盗聴器発見器です。

「広域電波探知」とは異なり電化製品やコンセント、スマートフォンなどが発する電波は検知しないので盗聴器だけの発見の精度を高められます。

デメリットとしては価格が広域電波探知よりも高めです。

ポイント②:価格

当然なのですが、盗聴器発見器の価格には数千円から数十万円までとピンからキリまであります。あなたの予算内で最大の効果を発揮できるものでなければダメです。

盗聴器発見器の種類と機能性を考慮した上で予算に合うかどうかを判断してください。

ポイント③:機能性

やはり盗聴器発見器を購入する際に重視したいのは機能性です。先ほどもご紹介しましたが、広域電波探知のように盗聴器以外にも反応されてしまうと盗聴器の特定に困惑してしまいます。

また盗聴器だけに限らず盗撮カメラが仕掛けられている可能性も考えられるので盗撮カメラも発見できる機能が搭載されたものを選んだ方がよいです。

このことから「特定電波探知」で「盗撮カメラ」も探知できる発見器をおすすめします。

おすすめの盗聴器発見器5選

おすすめできる盗聴器発見器を5つご紹介します。

おすすめ①: Quoll 盗聴器発見器 盗撮器発見器

この盗聴器発見器の特徴は、
・検知周波数は1MHz~6.5GHz
・手のひらサイズ
・盗聴器、盗撮器に対応
・隠しカメラを発見できる
・外出先でも素早くスキャンできる
などです。
この盗聴器発見器は手のひらサイズなので常に持ち歩けて外出先のトイレや浴室、更衣室や脱衣所などでも使えるのでおすすめです。

おすすめ②:高性能盗聴器発見機「バグチェイサープラス」

この盗聴器発見器の特徴は、
・電波探知と音声受信の二つの機能を搭載
・盗聴器からの音声確認ができる
・アラームモードとラジオモード機能
・デュアルモードモデル
・盗聴器、盗撮器に対応
などです。
様々な機能が充実しています。この盗聴器発見器は不動産の建物管理等の業務用としても使われています。

おすすめ③:MYRIANN 隠しカメラ盗聴盗撮器発見器

この盗聴器発見器の特徴は、
・GPS追跡
・盗聴防止機能
・盗撮防止機能
・高性能盗聴電波検知などです。
この盗聴器発見器は1MHz〜6.5GHzの無線電波をキャッチして、10段階のインジケータで盗聴器やワイヤレスカメラの電波を探知します。
探知した場合は、光と音で警告をしてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、盗聴器を自分で見つけるために盗聴器が仕掛けられている場所のチェックポイントや市販されているおすすめの発見器をご紹介してきました。
盗聴器発見器は「特定電波探知」で「盗撮カメラ」も探知できる発見器をおすすめします。

女性のための完全防犯マニュアル

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