防犯カメラを設置するべき物件ってどんなところ?気になるギモンを解決!

物件を見る際、どういった部分をチェックしているでしょうか?
色々な物件があり、それぞれ違った特徴を持っています。

どの物件を見る上でも防犯対策をどこに行えば良いかは最低限押さえておきたい所です。
油断していると自分が被害に遭うといった可能性もゼロではありません。

今回は防犯カメラを設置するために物件のどういった部分をチェックすれば良いか紹介します。

物件選びを行う上でどこをチェックしておきたいか

防犯カメラを適当に設置すれば良いという訳ではありません。
場所によっては十分な防犯効果が得られないといった可能性も出てきます。
物件選びのポイントをいくつか紹介するので是非参考にして頂きたいです。

(1)死角になる場所はどこか

一軒家にしろ、マンションにしろ、死角になる場所は無いかどうか確認しておきたい所。
泥棒等は家の死角を利用して入ってきます。
防犯カメラを設置して泥棒等が入ってくる様子を収めることが重要です。

それだけでなく、庭の手入れを行ったりして死角を無くすことも行っていかないといけません。

(2)人通りが少ないかどうか

物件によっては人通りの多い所もあれば少ない所もあります。
泥棒は人通りが少ない所を狙ってくるため、物件選びを行う際はその辺もチェックしておくことが大事です。
人通りが少ないのを確認したら防犯カメラの設置を行うことをおすすめします。

(3)夜になると暗くなるか

泥棒等は暗い場所に出てきやすく注意しないといけません。
防犯カメラを設置する以外にもセンサーライトを設置して証拠を押さえるようにしておきたい所です。

(4)ガレージの有無

ガレージがあるかどうかも防犯カメラを設置する判断材料になってきます。
家の中にある金品だけでなく、車を盗む泥棒もいるからです。
ガレージのある物件に住んでいる方は防犯カメラを設置して車を守ることをおすすめします。

盗まれる以外にも車にいたずらされる可能性もあるため、その辺も注意しないといけません。

(5)近所の方との交流が多いかどうか

皆さんは普段近所の方とコミュニケーションを取っているでしょうか?
泥棒等は事前に狙った家やマンションの下見をしてきます。
その際、近所の方がコミュニケーションを取る頻度が多いかどうかをチェックします。

泥棒等はコミュニケーションの多さから防犯意識が高くないかどうか判断するので注意しないといけません。

(6)防犯カメラ付きの物件かどうか

防犯カメラが設置されているかどうかも物件選びを行う上でチェックしておきたい所です。

防犯カメラを設置する際の注意点

どの物件においても防犯カメラの設置を検討しておきたい所。
いざ設置するとなった際、いくつか考えないといけないことが存在します。
ここでは防犯カメラに関する注意点を挙げていきます。

(1)賃貸の場合は許可が必要になってくる

賃貸マンション・アパートで防犯カメラの設置を検討しているという方もいるのではないでしょうか?
その際、大家や不動産会社から許可を得る必要も出てきます。
無断で設置するのではなく、許可を得てから設置しないといけないです。

(2)プライバシーに配慮しないといけない

防犯カメラの設置はプライバシーを侵害しない様にするのが基本。
場合によっては自分が加害者になるといった可能性もあります。

設置する際は敷地外を向いていないか、マンションやアパートで他の部屋や住人が映り込んでいないかどうかチェックしないといけません。

(3)防犯カメラに頼り過ぎてはいけない

防犯カメラを設置したらもう安心と感じている方もいるのではないでしょうか?
たとえ防犯カメラを設置したとしても防犯カメラを壊される、死角を利用して家に入られる、映り込んでいても堂々と犯行を行うといった場合もゼロではありません。

犯罪の被害を最小限にするためにもピッキングに強いカギに変える、防犯ブザーやセンサーライトを設置するといった対策も行っておきたい所です。

(4)普段の戸締りは防犯対策の基本

いくら防犯カメラや防犯性の高いカギに変えても戸締りをキチンとしていないと本末転倒。
泥棒に入られる原因の一つに戸締りをしていないことが挙げられます。
日頃から戸締りと火元を確認し、泥棒や家事等の被害を避けることが大切です。

(5)ある程度の予算がかかる

防犯カメラを1台設置するのに10万円程度の予算がかかってしまいます。
場合によっては複数台設置しないといけません。
防犯対策を行う上である程度の予算を用意しておく必要があります。

日頃から防犯意識を高めて被害を未然に防ぎましょう

どの物件に住むかは人それぞれですが、いずれにしても防犯意識を高めないといけません。
自分は大丈夫と思っていても被害に遭う可能性があるからです。
防犯カメラを設置して犯行の様子を押さえられるようにしておくことをおすすめします。

また物件によっては防犯カメラを設置して良いか許可を取らないといけないため注意が必要です。

防犯対策を行うことで自分の身だけでなく、家族や財産を守ることにも繋がります。
この記事が防犯対策の参考になれば幸いです。

女性のための完全防犯マニュアル

関連記事

  1. 【確認】女性は盗難被害に遭いやすい!?盗難対策教えます!!!

  2. 【7月25日の事件】被害者は合計67人。和歌山カレー事件とお祭りでの防犯対策

  3. 自分の持ち物を貸している友人や彼氏から、無断で持っていくと罪に問われるかも!?窃盗罪が成立する条件と…

  4. グッバイストーカー!教えますストーカー対策

    【要チェック】Good-byeストーカー!教えますストーカー対策

  5. 事故と防犯対策の一石二鳥!?移動式オービスが大活躍中!

  6. 街や駅に現れる!避けるべき不審者の傾向!

  7. 空き巣被害を受けないために!効果的な防犯グッズをご紹介します

  8. 【7月13日の事件】母が幼き我が子を2年も冷蔵庫へ…その原因はDV?

  9. 犯罪をおかしそうな人物の特徴を見抜いて防犯対策はできる?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事

  1. 実は不審者は目立たない? その特徴とは
PAGE TOP