【オススメ】一人旅でも安心!治安から見る東南アジアのオススメ国と必要な対策とは

仕事や恋に疲れたら、1人の時間を作りたくなりますが、海外に1人は怖いと思う方も少なくありません。
それはあまりにもったいないということで、本記事では東南アジアに絞ったオススメの国を3つ紹介します。

女性でも安心のオススメ東南アジア3選

女性1人で行ける海外旅行って聞くと、本当なの?と疑ってしまいますよね。
海外旅行の経験がない方ほど、どの国なら私1人でも行けるのだろう…と不安に感じるはずです。

下記では、そんな方にオススメの国を3つ紹介。
どれもかなり治安に優れた国となっているだけでなく、観光スポットも多い国として知られています。

シンガポール

東南アジアでオススメの国1つ目が、シンガポールです。
「24区目の東京」と呼ばれているシンガポール。
国家が治安を良くするために膨大なお金をかけているため、日本よりも治安の良い国です。

トランプ大統領とキムジョンウン委員長が会談する場所に選ばれたことからも、治安の良さがよく分かります。
誰かに海外旅行を反対されても、上記の事柄をあげれば、よほど面倒くさい人以外は納得してくれるでしょう。

また、暴力犯罪にかけるコストの低さから、治安ランキングでは日本が33位に対して、シンガポールは7位に選ばれています。
実際にシンガポールを訪れると、その先進国ぶりに驚きを隠せません。

超高層ビルが立ち並び、その物価は世界的にもトップレベルの高さ。
歩いている人は金持ちオーラが凄く、日本人もたくさんいるので外見から狙われることもまずないでしょう。

ちなみに、シンガポールのチャンギ空港は、世界で一番快適な空港に選ばれています。
安全で美味しい料理に、生活水準の高い街並みから東京にいるのとさほど変化は感じないでしょう。

何もない島国をリー・クワンユーという指導者のもと、わずか半世紀でここまで発展させたシンガポール。
たくさんの刺激を受けられるのはもちろん、「マーライオン公園」などの観光スポットも多い国です。

マレーシア

東南アジアでオススメの国2つ目が、マレーシアです。
マレーシアもかなり治安統制がされた国で、かなり広い地域が治安の良い国となっています。

一般財団法人ロングステイ財団の調査では、「海外で日本人が住みたい国」で12年間ランキング首位に選ばれている国です。
※参照「一般財団法人ロングステイ財団」
日本人に限らず、治安や医療水準、気候などから、とても信頼度と人気の高い国となっています。

とにかく日本人が多く、物価も安いのが魅力的です。
もちろん観光スポットも多く、地域によって異なる多種文化を体験できますよ。

モスクではイスラム系、チャイナタウンでは東南アジア系ですね。
シンガポールとの交通便も良く、鉄道でカンタンに移動できるのも魅力的。

長めの休みを取って行けば、充実した旅になること間違いなしです!
その一方で、シンガポールの副都市としてマレーシアのジョホールバルが発展しつつあるため、お金持ちが集結しつつあります。

それに伴い小金を稼ごうとする小悪党達も集結しつつあるため、軽犯罪には十分注意しましょう。

タイ

東南アジアのゲートウェイと呼ばれているタイの首都バンコク。
日本よりは治安が悪い国ですが、それでも東南アジアのなかではかなり治安が良い国だと言えます。

最近ではデモ運動が活性化しつつあり、多少治安にも影響しそうですが観光目的の私達には関係ありません。
事前に教えてもらえるので、その場所に近寄らなければOK。

タイ料理は抜群に旨く、日本からのアクセスが良いのも魅力。
また、バンコクの寺院めぐりがオススメで、「ワット・ポー」や「ワット・アルン」は徒歩でも移動できる距離にあります。

ナイフなどの凶器を使用した犯罪はありませんが、その一方でトランプ賭博による被害が多いのも事実。
いわゆる詐欺行為に注意すれば、安全に楽しむことができます。

そもそも、家に誘いこんでからカードゲームを始める手口のため、日本人女性が被害に遭うことはないでしょう。
そのかわり日本人男性は十分に注意してください。

タイでは外国人が殺される事件も発生しています。
しかし、これは単純に調子に乗った外国人がタイ人を猿扱いすることによって起きる事件がほとんどです。

普通に楽しく観光する分には、タイもとても良い国だと言えるでしょう。

防犯意識が低すぎる?海外旅行はスリや置き引きの軽犯罪に要注意

東南アジアの発展途上国に行くと、どうしてもスリや窃盗の被害に遭う方が少なくありません。
本記事で紹介したオススメの国3選(シンガポール・マレーシア・タイ)は、治安も良いためそこまで心配する必要はないでしょう。

タイは稀に抱きつきスリなどの被害報告がありますが・・・。
それ以外の発展途上国にフラフラ海外旅行に行くと、貴重品を盗まれても文句は言えません。

むしろ、それがあたり前だと言えるほど、無防備な振る舞いをしていると被害に遭うリスクは高くなります。
スリの盗難被害を守るためには、とにかく “外部からカンタンに奪える場所に持たない” ことが大切。

自身の内ポケットなど、外からは手が届かない場所に貴重品を入れておくのです。
また、シンガポールやマレーシアなら別ですが、発展途上国に行く場合はクレジットは持ち歩かないようにしましょう。

そもそも、クレジットカードが使える店舗のほうが少ないですからね。
持って行っても大した役にたたないのに、盗まれると大きなリスクがあるのです。

その他のスリ対策としては、下記の関連記事にまとめておきました。

まとめ

本記事では、女性1人でも行けるオススメの東南アジア3国を紹介しました。
特に安全度の高い国は、シンガポールとマレーシアです。

どちらも治安が良く、日本人もいるし交通便も良い、食も安全で軽犯罪にすら巻き込まれるリスクが少ないと言えます。
その次のタイがあげられるという感じです。

高い防犯意識を持っていればなんら問題ありませんが、無防備で行くと少しリスクがある国という印象。
もちろん3国すべて観光スポットも充実している人気度の高い国です。

女性1人でも行けるほど安全度が高い国なので、まだ行ったことのない方は是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

女性のための完全防犯マニュアル

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