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【急いで塞げ!】その「穴」のぞかれてますよ。夏場に気をつけたい「のぞき」のアレコレ

まだまだジメジメと蒸し暑い梅雨の時期が続いていますが、気温はもうすっかり夏です。
夏場は、気温的に必然と薄着になるかと思いますが、みなさんが一番薄着になる場所はどこですか?

きっと多くの人が「家」と答えるのではないでしょうか。家という自分のプライベートな空間での薄着は、誰にも邪魔されないですし、迷惑をかけていないので、自由です。

しかし、時として「家」+「薄着」=危険という場合もあるのです。では、家での薄着がなぜ危険になるのかみていきましょう。

家+薄着=危険はナゼ?

夏は、みなさん家でどんな格好で過ごしていますか?
暑くて、扇風機を付けたりエアコンを付けて、薄着で過ごしている人が多いかと思います。

家では好きな格好をして過ごしたいですが、薄着の季節だからこそ、家でも気をつけなければいけないことがあります。それが「のぞき」です。

特に、一人暮らしの家の人は、家の構造上、用心深くなる必要があります。みなさん、自分の家の間取りをちょっと思い出してみてください。トイレとお風呂場が玄関の一直線上の動線にありませんか?脱衣所がないお風呂場の場合、玄関が繋がっている廊下で、脱衣をしていませんか?

そして暑い季節は、お風呂上がりでそのまま何も着なかったり、薄着で部屋を移動していたりしませんか?このような行動を、のぞき魔は狙っているのです。では、どこからのぞかれるか見ていきましょう。

ドアスコープはしっかり塞ぐべし

先ほど、玄関からお風呂やトイレが一直線上の動線にありませんか?と質問しました。なぜかと言うと、のぞきは玄関から部屋の様子を伺っているからです。玄関を開けているわけでもないのに、玄関から部屋がのぞかれるってゾッとしますよね。そして、それはドアスコープからのぞいているのです。

ドアスコーップって外からのぞけるの?という疑問があるかと思いますが、実はのぞく方法があります。その方法をお伝えすることはできませんが、ドアスコープはのぞけるということはしかっりと覚えておきましょう。

そのため、のぞかれないためにも、いまドアスコープがむき出しの方は、すぐに塞ぎましょう。ドアスコープカバーは市販でも色々な種類が売られいますし、今すぐ買いに行く時間がない!という方は、マスキングテープなどを使って穴を上から塞げば、応急処置としてはOKです。こちらでもドアスコープを例をご紹介しています。

 

ドアポストも要注意?

ドアスコープを塞げたら、次に注目していただきたいのが、「ドアポスト」です。
”ドアスコープなら覗き穴だから、のぞかれるかもしれないけど、ドアポストまでのぞかれるの?”って思いましたか?そうです、のぞかれるのです。別に、ドアポストの中に入っている郵便物がみたくて、のぞくわけではありません。

ドアポスト経由で、玄関から部屋の中をのぞくのです。のぞき魔は、細かい道具を使って、ドアポストに忍ばせてのぞきをしてくるです。

そのため、ドアポストにカバーが付いていない人は、こちらもすぐにカバーを付けましょう。ドアポストは、塞いでしまうと本来の目的である、郵便物が入れられなくなってしまうので、カバーを付けるようにしましょう。カバーを選ぶときのポイントとしては、あまり隙間や穴が大きなものは選ばないようにしましょう。

カーテンは2重に!

先ほどの上記2つは玄関からのぞかれる場合のお伝えしましたが、今回は部屋の外からのぞかれる場合です。
夏場は、陽も長くなり、遅くまでカーテンを閉めないといった人も多いかと思います。しかし、これが要注意なのです。“私はのぞかれなんてしない”とは、思わないでください。のぞき魔にとっては、のぞければ誰でも対象です

薄着の季節だからこそ、戸締まりはしっかりしましょう。涼しいからや、陽があるからで、薄いカーテンで済ませることがありますが、薄いカーテンは部屋の照明の加減で、シルエットがよく見えてしまう可能性が高いです。

カーテンをしている大丈夫ではなく、カーテンは必ず2重にする生地の厚いカーテンを利用しましょう

まとめ

いかがでしたか?
自分の一番プライベートで快適に過ごせると思っていた部屋が、実はのぞきに遭っていた。なんて怖いことが起きないためにも、必ず、ドアスコープとドアポストはカバーをしておきましょう。

コチラでは、盗撮や盗聴についての対策もお伝えしているので、ぜひ合わせてチェックしてください。

 

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