ショッピング中も危険がいっぱい?安全性の高い「お店」の見分け方とは?

犯罪が発生しやすい場所のひとつにスーパーやショッピングモールなどのお店があります。たくさんの不特定多数の人が動き回る場所では、犯罪者もその人波に紛れやすいためです。そこで、そのような大型のお店などでは、パトロールがしっかり行われているか見極めなければなりません。このページでは、お店の安全性について見分け方を紹介します。

大型ショッピングモールでのパトロール

大型ショッピングモールでは、いろいろな人が店内をパトロールしています。大型シッピングの防犯体制について詳しく説明をしていきましょう。

警備員によるお店の定期パトロール

大型ショッピングモールになると、定期的に巡回をする警備員がいます。制服を着ているので警備員ということがすぐにわかります。もしショッピングモールで何かの犯罪に巻き込まれたら、警備員に相談しても良いでしょう。しかし、お店が広いと警備員もすぐに見つからない場合もありますので、気をつけてください。

また、警備員の他にも私服警官や、私服の警備員が巡回していることもあります。このような人は素人からでは警備している人かを判断できませんが、ショッピングモールでは安全対策がしっかりしているところが多いので比較的安心して利用することができます。

お店の中でパトロールをする場所

お店の警備員が重点的にパトロールする場所があります。一番多いのはトイレです。最も犯罪に巻き込まれやすい場所でもあるため、パトロールをしっかりしてもらえるという場所です。

一般的には公共の場所のトイレを利用する時、女性トイレが奥に設置されていない場所は警戒する必要があると言われています。奥に男性トイレがあると、不審者が女性トイレ前にいても違和感がありません。そのため、奥に女性トイレが配置されてない場合は、なるべく利用することを避けるようにしましょう。

また、外の駐輪場や駐車場にも注目をしてください。特に自転車が整頓されているかもパトロールがしっかりされているか見極めるポイントになります。また、駐車場内にも不審車両は潜んでいるかもしれません。

大型ショッピングモールでは、土日にはイベントが行われ人が多く利用し混雑していますよね。このような時も警戒をしておく必要があります。特に人混みが多いとすれ違いざまに痴漢の被害に遭遇する可能性が考えられます。混雑する場所に行く時は、痴漢だけでなくスリも発生するので、貴重品は身につけて周囲を特に警戒するように心がけてください。

スーパーなどの中型店舗でのパトロール

ショッピングモールよりも小さい規模のお店となるスーパーでは、どのようなパトロールが行われているのでしょうか。詳しく紹介していきましょう。

お店の中のパトロール

スーパーでのパトロールも、大型ショッピングモールとあまり変わりはありません。中型店舗くらいになれば、警備員が巡回していることもあります。警備員が店外、店内を定期的に巡回しているので、おかしなことがあればすぐに犯罪を抑止することができます。

特に、不審者が目撃されれば警備員の数も増員されているので、安心してお買い物をすることができるようになっています。

万引きGメン

ただし、スーパーでは大きく異なる点が1つあります。万引きGメンによる店内パトロールです。スーパーでは万引きが多く横行しているため、万引きへの対策がしっかり行われています。そのため、スーパーでの万引きは絶対にやめましょう。

ただし、万引きに対策をしっかりしているもののそれ以外の対策が万全でないという点もあります。

パトロールされているお店かどうかを判断する方法

大型ショッピングモールなどは万全の体制で警備が整えられているところが多いものの、スーパーはお店によってパトロール体制がさまざまです。お店によっては、パトロールが形骸化していたり、ほとんど行われていないようなところもあります。

お店を利用する時には、次の点をチェックすれば、このお店がしっかりパトロールされているかどうかの目安になります。

トイレが清潔に保たれているか

トイレは犯罪の温床になりやすい場所です。トイレが綺麗に保たれていないということは、定期的にスタッフがトイレの清掃をしていないということになります。そのため、パトロールの頻度も低いことが予想され結果的に、犯罪が起きやすい環境が整っているという可能性があります。

駐輪場が整備されているか

駐輪場が整備されているかどうかも重要なポイントです。駐輪場が綺麗に整備されているスーパーには、必ず警備スタッフが常駐しているので、危険に遭遇しないように定期的に警備をしていることがわかります。

逆に自転車が乱雑に放置されているようなお店では、店員の目が行き届いていない証拠でもあるので、この点にも注目をしておきましょう。

パトロールを補う監視カメラが設置されているか

警備員のパトロールをカバーするために、死角に監視カメラを設置しているようなお店は犯罪への意識が高いお店です。このようなお店では不審者も来店しづらくなっているので、積極的に活用しましょう。

まとめ

何気なく利用しているお店でも、パトロールに目をむければ安全なお店かどうかを判断することができます。ぜひ今回したチェック項目を確認して役立ててください。

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