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【ホンダ!ナガトーモ!】もうすぐ夏休み!ローマで遭遇する「ナガトモおじさん」には気をつけろ!!

もうすぐ夏休みということで、海外旅行を検討している方も多いのではないでしょうか?

世界遺産や食に興味のある方はイタリアがオススメです。水の都ヴェネツィア、芸術の都フィレンツェ、そして永遠の都ローマ。。。

筆者は1週間で上記の都市を全て巡ったのですが、時間が全然足りませんでした。イタリア旅行を検討している方は、たっぷりと余裕を持った旅程を組むことをオススメします。

さて、タイトルに書いた「ナガトモおじさん」ですが、ローマを旅行した人は知っていたり、もしくは遭遇したことがあるのではないでしょうか?

ACミランやインテルでプレーしていた本田選手や長友選手の名前を出して声をかけてくるので、一見するととてもフランクなおじさんなのですが、中身は正真正銘のクソ人間です。

今回は私が実際に遭遇した際の被害も含め、ローマ旅行の際に気をつけるべきことをいくつかお伝えします。

ローマではナガトモおじさんに気をつけろ!

ローマではコロッセオ、フォロ・ロマーノ、サン・ピエトロ大聖堂など、世界史の教科書で見た建造物の数々を実際に見学することができます。

そんな観光名所にいるのが「ナガトモおじさん」です。彼の正体は「ミサンガ売り」で、かなり強引に売りつけてきます。以下、典型的な被害について順を追って説明します。

  1. 日本人を見つけるなり笑顔で近づいてきて、「ホンダァ!ナガトーモォ!」と声をかけてくる
  2. 握手を求めてきたり、肩を抱いて「イタリアは楽しいか?」的なことを聞いてくる
  3. 勝手に腕にミサンガを巻き始める
  4. 困惑している間に結び終えて、急に怖い顔で「25ユーロ(約3,000円)」と金を請求してくる
  5. 拒否していると、仲間の男が現れて恫喝される
  6. お金を払う

このような流れです。ただの紐ですし、クオリティも高くないミサンガに3,000円払うくらいなら、美味しいランチを食べた方がいいです。また、彼らは強引に売りつけるというレベルではなく、普通に脅してきます。若い日本人観光客が被害に遭いやすいので、大学生のみなさんは特に注意してください。

また、上記の流れが典型ですが、以下のパターンもあります。

  1. 日本人を見つけるなり笑顔で近づいてきて、「ホンダァ!ナガトーモォ!」と声をかけてくる
  2. 握手を求めてきたり、肩を抱いて「イタリアは楽しいか?」的なことを聞いてくる
  3. ミサンガを巻き始めた時に拒否すると、「ただのマジックだよ!」といい、強引に結び続ける
  4. 「お金は絶対に払わない」と伝えると、「無料だよ」という
  5. 結び終えると仲間の男と入れ替わり、ホチキスでミサンガを留められる
  6. 仲間の男が怖い顔で「25ユーロ」と要求してくる
  7. 「払わないと言った」と伝えても「知らねえ」と脅され続ける
  8. お金を払う

お分かりいただけたと思いますが、一度ミサンガを結ばれてしまうと支払いを拒否しても恫喝され続けます。ずっと拒否し続ければ諦めますが、特に女性はトラウマになるくらい恐怖を感じると思います。まずはミサンガを結ばれないように適切な距離を保つのが最善です。

私はローマを訪れた際、ナガトモおじさんの存在を知っていたため、最初に握手を求められた時点で無視を決め込みました。するとナガトモおじさんはブチ切れて私の肩をぶん殴ってきたうえ、思いっきり中指を突き立てられました。その後も数十メートルに渡ってついてきて暴言を吐かれ続けました。この経験から考えると、声をかけられた段階で逃げるのがいいかもしれません。。

ちなみに、ミサンガを勝手に巻いてきて金銭を要求してくるのはナガトモおじさん以外にもたくさんいます。観光地周辺で声をかけられたら気をつけてください。

近いうちに私がフィレンツェとヴェネツィアで体験した犯罪や詐欺についても発信するので、お楽しみに!

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