【ママ必見】こんな公園は犯罪が起こりやすい!近所の公園をチェックしてみて!

公園は休憩やランニングなどのエクササイズ、子供の遊び場として多くの人に利用されています。しかし本来は癒しの空間である公園が、不審者による声掛け、性犯罪、子供の連れ去りなど犯罪発生場所ともなっています。

この記事では、犯罪の起こりやすい公園の特徴、公園に防犯カメラを設置することによる効果を解説します。時間を問わず女性が公園やその周辺を一人歩きするのは危険です。防犯意識を高める参考にしてください。

犯罪の起こりやすい公園の特徴

防犯のためには、犯罪の起こりやすい特徴を持っている公園に近づかないことがまず大切です。
以下のような特徴を持つ公園は、避ける方が賢明です。

1.樹木が茂っていて見通しが悪い
2.高台にあり、周辺道路や住宅から公園内が見えない
3.周辺に住宅がない
4.周辺道路に路上駐車が多い
5.複数の出入り口がある
6.公衆トイレが公園出入り口から遠い場所にある
7.大型の遊具などで、周囲の視線を遮れる、不審者が身を隠せる
8.ゴミが散乱している
9.設備や遊具の管理がきちんと行われていない
10.落書きが多い
11.ホームレスやたむろする若者などが多い
12.防犯カメラが設置されていない

それぞれの特徴についてもう少し説明を加えていきます。

樹木が茂っていて見通しが悪い

公園に樹木はつきものですが、適度に伐採されておらず、うっそうとしている環境なら不審者や犯罪者が身を隠すには絶好の環境となります。
そうした中に連れ込まれて性犯罪の被害に遭う可能性もあります。防犯意識の高い女性ならばそうした環境の公園は利用しないのが賢明です。

高台にあり、周辺道路や住宅から公園内が見えない

高台にある公園から眺める景色はとても美しいです。しかし、周辺の道路や住宅から中の様子が見えないような公園なら注意が必要です。
防犯のためにも、女性や子供が一人でそうした公園に出かけるのは控えることができるでしょう。

周辺に住宅がない

公園の周辺に住宅がない環境なら、のんびりと静かな雰囲気を楽しむことができます。しかし、犯罪に巻き込まれたとしても、助けを求めること人がいない、目撃証人がいないという状況が生じる可能性があります。

周辺道路に路上駐車が多い

不審者や犯罪者が車の中で身を潜め、機会をうかがっているという可能性もあります。公園内で女性や子供に声を掛け、路上駐車している車に連れ込まれるというケースもあります。周辺に違法駐車の多い公園は、利用を制限できるでしょう。

複数の出入り口がある

公園に複数の出入り口があることは、不審者や犯罪者が入ってきやすく、逃げやすい状況を生み出します。

公衆トイレが公園出入り口から遠い場所にある

公園内の公衆トイレも、盗撮や痴漢、性犯罪などの発生場所になりやすいところです。
公衆トイレの出入り口に防犯カメラを設置しているところもありますが、犯罪者は巧みに変装したリ、盗撮用カメラをばれないように隠してトイレに侵入しているケースもあります。
防犯のためにも、公園内の公衆トイレはなるべく利用を控えることができます。
緊急の場合は、誰かに付き添いをお願いして利用することができます。

大型の遊具などで、周囲の視線を遮れる、不審者が身を隠せる

大きな遊具がある公園は、子供の人気スポットになりますが注意も必要です。
大型遊具が死角となり、親や他の人の視線を遮る場合があるからです。親や周囲の人の目が届かない場所で、不審者が声掛けをしたり、子供を連れ去ったりする場合があります。

ゴミが散乱している

ゴミが散乱している公園は、普段から管理や警備が行き届いていないことを表しています。
さらにゴミ箱の中身に、アダルト雑誌や注射器、アルコール飲料の缶や瓶などが含まれているなら、さらに注意が必要です。

設備や遊具の管理がきちんと行われていない

公園設備や遊具がきちんとメンテナンスされていないということも、管理体制や警備体制のずさんさを表しています。不審者や犯罪者がその公園に居ついていたとしても、見つかる可能性は低くなります。
防犯上の観点からも、管理のずさんな公園は利用を避けましょう。

落書きが多い

公園内のトイレや設備、遊具に落書きがしてあり、長期間放置されている場合があります。
こうした状況は、その公園に防犯カメラがない、定期的に巡回パトロールされていないといったことを表しています。

ホームレスやたむろする若者などが多い

ホームレスやたむろする若者自体が悪い人ということではありませんが、そうした人たちに紛れて、不審者や犯罪者が公園内に潜んでいる可能性もあります。

防犯カメラが設置されていない

近年、地方自治体の努力や、公園の周辺住民による要請などにより防犯カメラを設置する公園が増えてきています。しかし、いまだに防犯カメラの設置に至っていない公園もあります。また大きな公園などでは、防犯カメラの目が行き届かない場所もあります。
防犯カメラの設置されていない公園や公園内の場所には注意が必要です。

公園に防犯カメラを設置することの効果

公園に防犯カメラが設置されるなら、いくつかのメリットを得ることができます。
1.不審者・犯罪者への威嚇効果
2.周辺住民の犯罪への不安感の軽減
3.公園内の環境をきれいに保つ
4.災害時などの緊急時の情報収集に役立つ
この4点も、さらに詳しく解説していきます。

不審者・犯罪者への威嚇効果

公園に防犯カメラがセットされているなら不審者や犯罪者は、そこを避けようとします。防犯カメラの設置だけで犯罪の抑止効果を得ることができます。

周辺住民の犯罪への不安感の軽減

公園内で事件が起これば、周辺住民は不安な気持ちになります。
防犯カメラを設置することで、事件が起こりにくい公園になれば、住民も安心して生活できるようになります。

公園内の環境をきれいに保つ

公園に防犯カメラがあれば、ゴミの不法投棄や落書きへの対策にもなります。そうすることで公園内をきれいに維持することになります。きれいな公園は周辺住民の憩いの場所となり、さらに犯罪の起こりにくい場所ともなります。

災害時などの緊急時の情報収集に役立つ

公園は自然災害や火災の時などの緊急避難場所にもなります。公園にカメラが設置されていれば、緊急時に必要な情報を得るためのひとつの方法になります。

まとめ

公園は憩いの場所ですが、適切に管理されていなければ、犯罪の発生場所にもなります。
時間帯を問わず女性や子供が一人で公園を利用したリ、公園周辺を歩いたりすることには危険が伴います。
今回紹介したような、犯罪が起こりやすい環境に置かれている公園の利用は控えましょう。
最近では、防犯カメラが設置されている公園も増えています。
防犯カメラがある公園では、比較的安心して、女性でもまったりくつろぐ、運動するといったことができます。
女性や、小さな子供のいる親の皆さんは、防犯意識の高い公園を探して利用するようにしましょう。

Moly.jp編集部

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