【絶景】世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフのおすすめスポットと気になる治安は?

お盆はもう終わってしまいましたが、まだまだ夏休みという方や、これから夏休み!という方もいるかと思います。また、夏休みは終わってしまったけど、綺麗な景色に癒されたいという方は、今日の記事は必見です。

今回ご紹介する場所はグレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)で、世界最大のサンゴ礁が見られることで人気を集めている観光スポットです。900以上もの島が連なっていて、面積は北海道から九州間よりも広く、1981年には世界遺産に登録されています。
本記事では、そんなグレートバリアリーフの基本情報やオススメ観光スポット、海外旅行で気をつけたいことを紹介していきます。

グレートバリアリーフとは?

オーストラリアで最も人気の高い観光スポットの1つである「グレートバリアリーフ」900以上の島が連なっていて、世界で一番大きいなサンゴ礁地帯です。

カラフルなサンゴ礁と透き通った海水の美しさから1981年に世界遺産に登録され、現在も多くの観光客が足を運ぶ自然あふれる観光スポットとなっています。北海道から九州以上の広さだけあって、島によってそれぞれ景色を大きく変えるのもグレートバリアリーフの魅力の一つ。

ダイビングやシュノーケリングだけではなく、泳ぎが得意ではない方も十分にステキな景色を楽しめる場所です。

グレートバリアリーフのベストシーズン

グレートバリアリーフの季節は日本とは真逆になるため、春~夏は9~12月にあたります。ダイビングを目的におとずれるのなら、気候の安定によって海の鮮明度があがり、強風も吹かない9~11月ごろがオススメです

逆に12月後期~3月の時期はグレートバリアリーフ全体が雨季の時期になるため、あまりオススメできません。1月以降は雨季でも日差しが強くなるので、この時期に訪れるのであれば日焼け止め対策をかかさないようにしてくださいね。

グレートバリアリーフのアクセス情報

グレートバリアリーフの最寄りのグリーン島へは、ケアンズから片道45分の船に乗って移動します。ただし、島によってはフェリーではなくヘリや小型飛行機で移動する場合もあるので、各島とそのアクセス方法は事前にチェックしてください。

日本航空・カンタス航空・ジェットスターの3社からケアンズ空港までの直行便が運行しています。そのまま飛行機で直行する方も多いですが、ケアンズ空港からの飛行機は1日1便しか出ていないため、注意してください。

グレートバリアリーフの楽しみ方は?

グレートバリアリーフの楽しみ方は、やはりシュノーケリングやダイビングなど海の景色を楽しむアクティビティでしょう。
映画「ファイティング・ニモ」の舞台となっているだけあって海中の景色はまさに圧巻で、ウミガメやクマノミなどの生物とも触れあえます。

また、底が透明になっているグラムボトムボートは、海に潜ることなくリアルな自然とふれあえる人気のアクティビティです。ボート周辺に撒き餌をするため、活発に動く自然生物の姿を生で見られます。

友人同士ではもちろん、子供に自然と触れ合わせたいと考えている保護者の方にもオススメの観光スポットです

海外旅行にどのクレジットカードを持っていけば良いか迷ったら、コチラの記事をチェック。

グレートバリアリーフ観光時の注意点

グレートバリアリーフの治安はオーストラリア内でもトップクラスに良く、その起点となるケアンズも重大な犯罪はほとんど起きまていません。ただし、ケアンズでは店が夜9時ごろには終わってしまうので、買い物等ははやめにして夜の外出は控えてください

また、空港や地下鉄などの公共機関エリアでは、どうしてもスリや置き引きが発生しますコチラの記事で手口と対策についてはチェックしておきましょう。

インスタ映えする場所だからこそ、確認しておきたいスリについての対策はコチラをチェック。

グレートバリアリーフのオススメ観光スポット

下記では、グレートバリアリーフのオススメ観光スポットを4つにわけて紹介していきます。それぞれの島にしかない特徴があるので、観光予定のある方は是非チェックしてください。

グリーン島

ケアンズから最も近く、わずか45分程度で到着するグリーン島は、グレートバリアリーフのなかでも1番人気の観光スポットです。“緑の宝石”と呼ばれ、世界で唯一サンゴ礁地帯の上に熱帯林が生息しています

シーウォーカーなどの海のアクティビティはもちろん、ド迫力のワニ園や水族館など楽しみ方は自由です。日本人スタッフも多いため、英語に自信が無い方も安心して観光を楽しむことができます

ハミルトン島

ハミルトンは、ハート型のサンゴ礁「ハートリーフ」があることで有名です。
新婚やカップルがハートリーフを見れば幸せになると言われていて、毎年多くの男女が足を運んでいます。

ただし、アクセス面がすこし不便でハートリーフを生でみるためには小型飛行機が必須なので、ツアーを利用したほうが良いでしょう。ハミルトン島にはトロピカルフィッシュやウミガメも多く生息しているので、ダイビング目的の方にもオススメです。

合計60個を超える海のアクティビティが用意されているので、カップルや新婚にかぎらず友人同士でも足を運んでみてはいかがでしょうか。

ヘイマン島

リゾートを充実したいセレブが集まる島がヘイマン島です
宿泊客のみが入れる島で、ドバイなど各国の高級リゾートホテルを展開しているワン&オンリーグループのホテルからはビーチへ直接つながっています。

熱帯雨林のなかにある「ワン&オンリー・スパ」などの満足度がとても高く、超セレブ達がリピートするほど質の良いサービスが受けられる島です。スパは90分間で$360と決して安くはありませんが、小鳥のさえずりや風に葉がこすれあう音など、心身ともにリラックスできるでしょう。

その他、ヘイマン島でもマリンスポーツは盛んで、シーカヤックやシュノーケリング、釣りも楽しめます。せっかくの海外旅行を贅沢に過ごしたいという方は、ヘイマン島に宿泊してみてはいかがでしょうか。

リザード島

リザード島はサンゴ礁にかこまれ水深の浅い透き通った地形と、真っ白なビーチが特徴です
また、ダイビングスポットとして世界的に有名な「コッドホール」が近くにあり、美しいサンゴ礁や熱帯魚が織りなす幻想的な世界が楽しめます。

ダイビングはもちろん、釣り人にも人気で8~11月のシーズンはカジキが釣れるのだとか。ただし、リザード島にある唯一のホテル「リザード・アイランド・リゾート」は12歳未満の滞在が禁止なので、大人だけのゆったりとした時間をお過ごしくださいね。

海外旅行の際に保険に入るか悩んでいる方は、ぜひコチラの記事もチェック。

まとめ

今回はオーストラリアにあるグレートバリアリーフの基本情報やオススメの観光スポットを紹介しました。世界で一番大きなサンゴ礁地帯であるグレートバリアリーフは、自然あふれる絶景と贅沢なサービスが受けられる数少ない観光スポットです。

観光客がメインのグレートバリアリーフは治安も良いため、海外旅行とはいえ危険を感じずに観光を楽しめるでしょう。
ただし、その観光客が危険人物のリスクもゼロではないので、夜ひとりで出歩かないなど必要最低限のルールは守るようにしてください。

Moly.jp編集部

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