【その色透けてます】パンツの日にチェックしたい浴衣の注意点とは

うだるような暑さが続いていますが、夏はまだ始まったばかりです。
夏は暑くて、バテてしまうことも多いですが、同時に楽しいイベントが連日続くのも夏の特徴です。

今週末は、各地で花火大会が行われる週でもあります。8月に入って最初の週末がみなさんにとって楽しい日になるように、今日は浴衣の着用時に気をつけてほしいことをご紹介します。

8月2日は「パンツの日」!

さぁ今日が何の日か、みなさん知っていますか?今日8月2日はそうです「パンツの日」です!

パンツの日とは
奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(イソカイ)が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。
後に、大坂の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、この日を記念日にしました。
この日は、女性が好きな男性にパンツをプレゼントする日とされています。
引用:366日への旅 今日は何の日より

上記では、パンツの日は女性が好きな男性にパンツをプレゼントする日とされていますが、今回のMoly.jpではこのパンツの日にちなみ、薄着の季節に起こりがちな下着が透けてしまう問題について見ていきたいと思います。

パンツ×浴衣=要注意

夏といえば、ノースリーブやワンピースなど、色々と肌を露出する服を着ますが、今回チェックしてほしいのが、浴衣の着方についてです。夏だからこそ着る「浴衣」ですが、実は、涼しげな雰囲気を漂わせた浴衣女子が盗撮犯に狙われてしまうかもしれない危険があるのです。

浴衣は着物とは違い、生地が薄いです。生地の色に気をつければ透けないのでは?と思う方もいるかと思いますが、実は、浴衣自体の色がたとえ濃い色だとしても、生地が薄い浴衣は光が当たると肌が透けて見えることがあります。

そのため「色が濃い浴衣=大丈夫!」ではないということをしっかりとチェックしておきましょう。また、浴衣の透け具合というのは、着ている本人はなかなか気づくことができません。

やっとの想いで着て来た浴衣が、友達や彼氏に会ったときに下着が透けていることを指摘されるといったこともあります。でも、もう出先だし、どうすることもできないなんてことにならないためにも、家を出る前から下着の透け対策をしておきましょう。

下着の透け防止をするには?

では、浴衣が実は透けやすいということがわかったところで、次はその防止策を見ていきましょう。

1)浴衣用の和装下着(肌襦袢・裾よけ)を必ず着用する

最近は浴衣もプチプラなものが多く、そこまで値段も高くないので手に入れやすいですが、安い分、浴衣と一緒に着るべき和装用下着がセットになっていないものも多いです。よく「浴衣の3点セット」の販売などを目にしますが、それは浴衣と帯と下駄などの3点で肝心の中に身につけるべき和装用の下着類が入っていないことがあります。また、浴衣用の和装下着の必要性があまり知られておらず、暑いという理由で省かれてしまうこともあります。

ですが、浴衣用の和装下着は大事なのです!浴衣の生地は汗を吸いにくいため、まずは下着が汗を吸う役目をしてくれます。そして、前述した通り、浴衣から下着が透けるのも防いでくれるので、ぜひ浴衣着用時の必須アイテムとして、一緒に用意しておきましょう。

もし、土壇場になって和装下着(肌襦袢・裾よけ)が用意できない場合には、ワンピースの中に着るようなロングスリップなどで代用し、下着の上から直接浴衣を着ることは避けましょう。

2)下着の色に気をつける

紺色や黒色の浴衣を着ているからといって、濃い色の下着を着ても大丈夫だとは限りません。光の加減でシルエットがしっかりと見えてしまうことがあります。そのため、浴衣を着る際は、透けてもわからないように肌色に近いベージュやモカ色のものを着用しましょう。

3)下着は刺繍ものや柄物を避ける

下着は色に気をつければ、透けないから大丈夫!ではありません。色だけではなく、柄にも気をつけなければいけません。浴衣はあまりピッタリとは着ないですが、長時間着ているうちに、着崩れし、ゆったり着ていたものがピッチリしてしまうこともあります。そういうときに、刺繍などの入った下着は柄が透けてしまう場合があるので、できるだけプリント物や無地の下着をオススメします。

出かける前に必ず誰かにチェックをしてもらおう

一番最初にも話しましたが、最近の浴衣は自分ひとりでも着れるものが多くなってきました。そのため自分では、気づけない点がでてきてしまうという盲点もあります。

浴衣を着用するときは、できるだけ家族や友達、同行者に確認をしてもらうようにしましょう。もし、自分しかいない場合は、できるだけ明るい時間帯に着てみて、外にでて光の当たり具合などで確認をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
せっかくワクワクして、おめかしして浴衣を着たのに「浴衣姿可愛い」という目線ではなく、「透けちゃってるよ」という視線を浴びないようにも、しっかりと対策をしておきましょう。また、そういった女性を狙った盗撮犯もいるので、ぜひ気をつけましょう。

みなさんにとって楽しい8月になりますように!

Moly.jp編集部

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