【女性必見】護身術!何かあったときでは遅い、今日から実践できる護身術&護身グッズ

【女性必見】護身術。何かあった時では遅い、今日から実践できる護身術&護身グッズ。

 

みなさん、犯罪に巻き込まれてしまうとき、予告されて事件遭うことってないですよね?
ましてや、自分が犯罪に巻き込まれるなんて、誰も予想していません。
そんな不意打ちで予想もせず犯罪に巻き込まれてしまったら、とっさにどんな対策ができるでしょうか?
ほとんどの場合は、きっと何もできません。大声を出すことですら、恐怖などから出せないこともあります。
ですので、今日はそんな不意打ちに対する護身術と護身グッズ、対策をご紹介していきたいと思います。

簡単!護身術

護身術と聞いて、まず思いつくものは何かありますか?
合気道やウェンドーなどでしょうか。
これらの武術は、効果はありますがしっかり習得しなければ、いざという時にとっさには出来ません。
そこで、ご紹介するのは習いに行かなくてもすぐにできる、護身術です。

①グーパンチではなく、パーパンチ!

グーで殴るということは、殴っている本人のダメージも非常に大きいです。
相手を殴ろうとしているにも関わらず、自分の手の骨が折れてしまうことがあります。
ですので、相手を振り払うまたは殴るときは、このようにして手をパーにして手の甲ではたきましょう。

これ、実はかなり痛い目に合わせることができます。ですのでその一瞬のうちに逃げましょう。

②手を解くのではなく、指を一本折る!

襲われたときにとっさに掴まれた手を離そうとさせますよね?
しかし、相手はがっしりと握っている…。
そういうときは、指一本に集中しましょう。例えば小指です。


小指は力が入りづらいので狙いやすいです。その小指一本をめがけ掴み、逆方向に剥がすというより、折りましょう。これも、かなり痛いです。
また一緒に、靴やヒールなどで犯人の足の甲または小指をおもいきり踏めば、離れます。その隙に素早く逃げましょう。

③犯人を振りほどくときは、タコになろう!

多くの人は、後ろかが抱きつかれたり、掴まれたりしたときは、力ずくでそれを解こうとします。しかし、犯人も力んでいます。そして相手が男性では力の差では圧倒的に負けます。お互い力ずくでは対抗のしようがありません。
ですのでは相手が力んでいるときは、あえて自分はタコのように柔らかく、つまり力まず骨がないかのようにストンっと力を抜きましょう。
すると相手は抵抗しなくなったと思い、力を緩めます。その一瞬をついて体をクルッと回します。そうすると、不思議なことに相手の手がほどけます。
その瞬間に、逃げて助けを求めましょう。

これはあくまでもとっさのときの護身術です。
たとえ犯人から振りほどけたとしても、応戦しようとは決してしないでください。あくまでも、逃げる隙を作る手段です。全力で逃げましょう。

ひったくりに遭わないためにできること

ひったくりを実際に見たことはありますか?
よくひったくり注意の看板を目にすることがありますが、実際にひったくり被害を目撃したことは無いというほうが多いのではないでしょうか。しかし、意外にもひったくり被害は多いのです。
平成28年度の警視庁のデータでは、認知件数で386件もひったくりが起きていました。一日に1件以上は起きているということになりますね。
そして、ひったくり被害者の性別は女性が81.8%と圧倒的に多いのです。
犯行手段は、バイクが約52%・自転車が約26%・徒歩が約22%となっていました。
それでは、ひったくりに遭わないようにどうすればいいでしょうか。

—ひったくり対策徒歩編—

①車道を歩く時は、カバンを歩道に側にして持ちましょう
車道を歩いているときは、バイクや自転車に狙われやすいので、カバンを歩道側に持つようにしましょう。しかし、警視庁のデータからわかるように、犯行は徒歩でも起きています。そのため、歩道を歩くときは壁に沿って歩き、壁側にカバンを持つようにしましょう。
大きな歩道でも真ん中を歩くこと避け、道のどちらかに寄って歩きましょう。

②ショルダーバックは斜めがけにかけましょう
ショルダーバックは片方の肩にかけるのではなく、斜めがけにかけるようにしましょう。片方の肩にかけていると、両手があきます。その隙を狙って、ひったくり犯は一瞬でショルダーバックを引くのです。片方の肩掛けはたしかにお洒落ではありますが、防犯対策としてはよくないので、外で歩いているとき(特に夜間帯)はお洒落ではなく防犯を優先させましょう。

③手提げカバンはできるだけ両手で持つようにしましょう
手提げカバンも片手で持っていると、とっさに引っ張られるとスルッとはずれてしまいます。片手よりも両手の方が手に意識が多く回っているので、もし引っ張られてもある程度抵抗ができるので、手提げカバンはできるだけ両手で持ちましょう。

犯人は基本的に追い越しざまにひったくりをします。
いかに犯人が瞬時にひったくれない状態にするかがポイントです。

④カバンに防犯ブザーをつけましょう
どこにいくにも防犯ブザーを身につけることは大事なのですが、出かけるカバンにも常に防犯ブザーをつけてください。そして、カバンに防犯ブザーをつけたら、防犯ブザーの紐を常に掴んでおくのがベストです。
こうすれば、とっさにカバンをひったくられてしまった場合でも、防犯ブザーの紐が引き抜かれ、音が鳴るので犯人に警戒され、犯行の抑止に繋がります。

—ひったくり自転車編—

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ひったくりは、徒歩時だけに起きている訳ではありません。
自転車に乗っている場合でもひったくりに遭う可能性は多いにあります。

①リュックや斜めがけカバンは身につけて自転車に乗りましょう
荷物を自転車のカゴによく入れがちですが、できるだけ自分に一番近い場所で持てるものは、身につけましょう。例えば買い物袋などは、極端な言い方をしてしまうと、無くなってしまっても、どうにかなります。しかし、貴重員(お財布や携帯電話)などはそうはいきません。ですので、カゴには買い物袋だけをいれ、貴重品はリュックや斜めがけカバンに入れて自転車に乗りましょう。

②自転車の前カゴには必ずカゴカバーを取り付けましょう
リュックや斜めがけカバンでは無い場合、カゴに荷物をいれると思います。
そういったときは、自転車のカゴに取り付けられるカバーを用意しましょう。
カバーをつけることによって、犯人は一瞬で犯行に及ぶことはできなくなります。しかもこのカゴの防犯カバー、100円ショップで購入できるので、とても安く防犯対策ができるのです。二重で防犯対策をする場合は、カゴの防犯カバーに防犯ブザーを付けておくことも効果的です。

—ひったくり自動車編—

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自転車に乗っていてひったくりに遭うということは、車でもひったくりに遭うことがあるのです。「車上荒らし」はよく耳にすることがあると思いますが、「車でのひったくり」はあまり聞いたことがないのではないでしょうか?
車上荒らしは、車が駐車中でなおかつ車内が無人の状況で犯行が起きるが、車のひったくりは車内に人が居る状態で、犯行が起きるので驚きます。
では、どのように犯行が起きるのでしょうか?
女性が一人で運転をしているときを想像してみてください。カバンはどこに置きますか?多く場合、助手席には人が乗っていないので、きっと助手席に置くでしょう。そして夏場など、窓を全開にして車を運転している人も多いですよね。そうなんです、そこを犯人は狙っているのです。窓を開けて停車中の車で、なおかつ女性が一人で、スマートフォンなどを触って油断をしていたら…
その隙に、犯人は助手席から一瞬でカバンを奪って逃走するのです。
では、車でひったくりに遭わないためにはどうすればいいのでしょうか。

①一人で運転しているときは窓を全部さげない
冬は暖房を付けているので、窓は開いていないことが多いですが、夏場は暑く、開放的に気分にもなります。ですが窓は換気ができる程度にだけあけるようにしましょう。人が乗っているからといって、無防備に窓を全開にするのはやめましょう。

②乗ったらすぐに施錠
こちらも人が乗っているからといって施錠をしないのはよくありません。犯行に慣れている犯人はとても素早いです。たとえ窓が開いていなかったとしても、堂々と助手席や助手席後ろの扉を開けてひったくります。あなたが車を降りて、大声で助けを求めている間に、犯人は逃げてしまっている可能性の大きいです。
ですので、車に乗ったらすぐ施錠。車から降りてもすぐ施錠をするようにしましょう。「コンビニにちょっと寄るだけ」そのちょっとの間の隙を狙われているのです。

もう一度ひったくりのおさらいです。

犯人は基本的に追い越しざまにひったくりをします。
いかに犯人が瞬時にひったくれない状態にするかがポイントです。
また、車内にいるからとって開放的になってはいけません。

護身用防犯グッズ

それでは、護身用に常にもっていて欲しいものをご紹介します。
よくインターネットで護身用と検索をすると、スタンガンや催涙スプレーが上位に表示されます。スタンガンや催涙スプレーはたしかに使いこなせれば効果は抜群です。しかし、それらを使用することによって、被害者である自分自身が加害者になってしまうことがあります。
犯罪に遭った被害者が、護身として使った物が過剰防衛として罪に問われてしまっては、なんとも言えません。
ですので、今回ご紹介するのは護身グッズですが、あくまでも犯人に危害を与えるものではなく、周りに知らせ、助けを呼んで、一瞬の隙を狙って逃げることを目的とした護身グッズです。

①防犯ブザー

防犯ブザーは今までの記事でも何回か紹介したものです。
現在は小学校などでは、生徒に防犯ブザーを配っているという市区町村も多いみたいですが、それはあくまでも子どもであり、成人の女性が持っているケースはまだまだ少ないです。
比較的安価で手に入りやすく、そして使いかたも難しくないので、ぜひ持つようにしましょう。
防犯ブザーを購入する際の決め手としては、できるだけ音が大きいものを選ぶようにしましょう。
また、女性のみなさんは服装によって毎日カバンを変えることがあるかと思います。カバンを変えると中身を移して、いざと言うときに「あのカバンにいれておいたままだ…」というようにならないために、複数個持ち、よく使うカバンには常に付けておくことをオススメします。

②防犯ホイッスル

防犯ホイッスルは防犯ブザーと同様に音をだして、対策するアイテムです。
しかし、電池を使用する防犯ブザーとは違い、ホイッスルは電池を使いません。そのため、定期的にメンテナンスをする必要がないのが特徴です。また、ホイッスルは比較的軽量なので、お洒落なのですとスマートフォンのストラップとしてつけるのもいいでしょう。
カバンには防犯ブザー、スマートフォンにはホイッスルと2重に護身グッズをもっておくとなお良いでしょう。

③フラッシュライト

フラッシュライトも使い方は簡単です。犯人の顔(目)を狙って光を当てます。そうすることによって、一瞬ではありますが、相手は目眩や嫌悪感に襲われます。その一瞬をついて、犯人から逃れましょう。フラッシュライトは一時的な目眩や目の前が見えなくなるので、大きな危害を与えるわけではありません。
また、フラッシュライトは護身だけでなく、暗い帰り道で照らすことにより、警戒して歩いていることを示すことと同時に、夜道の車との接触を避けるための事故防止にも繋がります。

④小銭


小銭ってなに?と思いましたよね。
実は小銭って威力があるのです。小銭をできるだけジャラジャラと帰り道などは持っておきましょう。犯人が急に襲ってきたら、迷わずにその手に掴んだ小銭を投げつけましょう。まず、犯人は小銭が飛んでくるとは予想しないでしょう。硬くて小さい物が沢山飛んできたら、誰しもが驚きます。また、痛いです。その隙に逃げましょう。そして防犯ブザーなりを鳴らしましょう。
また、もし車のなかで襲われそうになり、扉が開かず窓ガラスを割りたいときは、小銭をビニール袋に入れておもいきりビニール袋を窓ガラスに叩き付けると、窓ガラスは割れます。そのくらい小銭には威力があるのです。
小銭は誰にで用意ができるので、ぜひ今日から、小銭はお財布に入れずにポッケまたはビニール袋に入れて夜道を歩きましょう。

まとめ

どうでしたか?
護身術も護身グッズもどれも簡単に実践でき、そして手に入れられるものばかりだと思います。
少しおさらいしてみましょう。

その1:グーパンチではなく、手をパーにし、手の甲で相手の顔面をはたく。
その2:掴まれた手を解くのではなく、指一本だけを掴逆方向に折る。
その3:相手を振りほどくときは、力まず、タコになってくるっと回ってほどく。
その4:小銭は手の中やポッケのなかに忍ばせておく。
その5:戦うことじゃなく、とにかく逃げることを優先しましょう。

身の安全が第一です。
被害に遭わないことが一番ですが、もし何か遭ったときに今日ご紹介した護身術が少しでも役にたてるように、ぜひ覚えておいてください。

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