【センサーライトおすすめ20選】これでセンサーライトのすべてが丸わかり!-No.1防犯メディアMoly-

不審者が自宅に近づいてきた時に、自動で明りを灯してくれるセンサーライト。

防犯意識の高さを見せつけることで、犯罪被害に遭うリスクを下げることにつながります。

また、2,000円代の商品が多いため低コストではじめられますし、工事などの面倒な手間は必要なく、女性一人でもカンタンに取り付けることができます。ただ、「どのセンサーライトを選べばいいのか?」と迷ってしまうこともあります。

そこで、今回はMolyが推奨するセンサーライトの選び方やその設置場所についてご紹介します。

センサーライトは変質者への警告

明りを灯すだけでも防犯効果があるため、センサーライトは一人暮らしをしている女性にもおすすめの防犯グッズです。

防犯灯を設置しているということは、しっかりと防犯対策をしている家だと変質者は判断します。「この家はしっかりしているな」と警戒するため、それだけ犯罪被害にあう確率を下げる効果が期待できるのです。

また、最近では人感センサーを搭載しているセンサーライトもあります。「人感センサーライト」は人が来たらすぐに自動的に明りを灯してくれるアイテムです。防犯灯の設置によって、家のなかに居ても不審者が外にいると分かるようになるのでおすすめです。

長期不在の予定がある際の防犯対策にもセンサーライトは有効

長期不在の予定がある際も、センサーライトは防犯対策としてとても役立ちます。

出張やレジャーなどで数日間留守にする際は、防犯カメラなどと併せてセンサーライトを導入することがおすすめです。

空き巣やストーカーは相手宅が留守かどうかを確認してから犯行に及びますが、何らかの理由で相手が長期不在だと分かると、場合によっては連日にわたって侵入することがあります。

そうさせないために、家を空ける前には防犯カメラやアラームを玄関などに設置し、同時にセンサーライトも取りつけておきましょう。これは二重の対策です。おおかたの泥棒はセンサーライトに怯んで諦めますが、連日留守だと知っていて躊躇のない相手に対してはカメラで記録することで証拠を残すことができます。

防犯センサーライトのおすすめの選び方

電源方式で選ぶ(実は大事)

センサーライトの電源方式には大きく分けて「乾電池式」「ソーラー式」「コンセント式」の3つがあります。

自分が住んでいる家の環境が、どのタイプに適した電源方式かを見極めて防犯灯を選ぶようにしてください。

使う状況を考えないで購入してしまうと、結局一度も使わなかったということになりかねませんので、センサーライトを購入する際は電源方式をどれにするかを考え、選ぶようにしましょう。

①乾電池式(オススメ)

乾電池をいれて起動させるタイプです。

コードが必要ないので自分が設置したい場所に備え付けることができます。ただ、一定期間ごとに乾電池の交換をしなければ、役割を果たさなくなってしまいます。高頻度で交換するのが面倒な方は、長持ちタイプの防犯灯を選ぶなどの対策をしてください。

②ソーラー式(オススメ)

ソーラータイプの防犯灯は太陽光で自家発電するため、電池の交換をする必要がありません。

もちろん、コンセントも不要なため、場所も選ばずに設置できます。とはいえ、日差しが当たらないところでは起動しませんし、悪天候が続くと動かなくなってしまうリスクがありますのでご注意を。

③コンセント式

屋外のコンセントにつなげるタイプです。

設置場所が限られる上に、アパートもしくはマンションで外部コンセントが備え付けられているところはほとんどないでしょう。その場合、コンセントを作るために工事をおこなう必要があります。そのためには大家さんや管理人に許可を取る必要もあり、非常に時間と手間がかかります。

気軽に設置できるタイプではないので、あまりおすすめできません。

コスパで選ぶ

センサーライトを屋外に設置する場合は、どの電球にするかにとってもコストパフォーマンスが変わってきます。

電球は「LED」「ハロゲンランプ」「白熱電球」の3つがあります。どの種類を選ぶかは設置場所や予算によってまちまち。自力で取り付けるか業者を呼ぶかでも変わります。製品自体の価格は安い物で3000円ほどで、高額になると10万ほどになることもあります。

また、電気代もかかりますのでそれも踏まえて、どの電球式のセンサーライトにするかを検討しましょう。どんなタイプを選び、どのくらいのお金を出せるのか、事前にしっかり考えることが大切です。

①LED(省エネ目線でオススメ)

乾電池式やソーラー式と比較して、小電力ので屋外センサーライトを利用できますので、LEDは3つの種類の中でも省エネに優れていると言えます。

電気代という部分では省エネといますが、乾電池式やソーラー式のものと比べると価格が高いのがネックです。しかし、10年以上も電球が持つものもありますので、長期的視点ではコスパが一番良いといえるかもしれません。

②ハロゲンランプ

ハロゲンランプを使用した場合、電気代は少し高めではありますが、電球本体の価格が安いのが特長です。もう1つのメリットとして広範囲の照射が可能です。そのため、防犯効果が高いといえます。白熱電球とLEDの中間程度の電球寿命です。

③白熱電球

白熱電球はLEDやハロゲンランプと比べて、安価です。ただ、電球の寿命が短いので定期的に交換する必要があります。

■防犯センサーライトおすすめ人気ランキングベスト10

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ヤマノクリエイツ
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■明るさで選びたいあなたのためのベスト4!

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■屋外に設置を検討しているあなたのためのベスト3!

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LEDソーラーライト
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■屋内に設置したいあなたのためのベスト3!

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人感センサーLEDライト
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足元用人感センサーライト
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家単位で設置したい防犯用ライト

泥棒に狙われやすいのは、「防犯意識が低い」家だといいます。

わざわざ入りにくい家を選ぶ泥棒は少ないでしょう。防犯意識の高さと、最初に頭に浮かぶ防犯性の高さは、実は連動していません。例えば、オートロックシステムがあるマンションの最上階は防犯性が高いように思えるかもしれませんが、鍵をかけなくても安心と思ってベランダの窓に施錠せずに寝てしまうと意外と危ないのです。

というのも、マンションの最上階は屋根のすぐ下です。泥棒からすれば屋上に上がって1階下りたらよいだけです。そこの鍵が開いていたら、押し入る必要もない侵入の簡単な場所になってしまいます。

では、「この家は防犯意識が高いから避けよう」と感じさせるのはどのような家でしょうか。夜間でも明るい街は比較的安全ですが、街だけでなく、明るい家も入りにくい家だと思われます。家に防犯用のライトを設置する場合、以下のポイントを押さえておきましょう。

①死角をつくらない

ドアや窓など、外から侵入できる場所が暗い死角にならないようにライトを設置しましょう。

外玄関の形にもよりますが、玄関のドア全体が明るくなるようにするのがポイントです。マンションの場合、廊下の光が届きにくいところに自宅の玄関があるようであれば、増設を依頼するか、場合によっては自分で取り付けることをお勧めします。

ベランダや庭も同様です。広いベランダに目隠しを付けたり、鉢植えをたくさん置いたりして外から見えないようにしている方もいるかもしれません。

あるいは、お庭を塀や生垣で囲んで、外からの視線を遮ることもあるでしょう。こうした工夫は家を覗き込まれないというメリットがある一方で、見通しがきかないというデメリットもあります。

外から見えない分、家の内側から確認できるようにすることが防犯上有効です。庭の四隅やベランダの窓の上などにライトを設置して、暗闇をつくらないようにしましょう。

②センサーライトの導入

センサーライトは、人の出入りが確認できて便利です。家族が帰って来たのもわかりますし、来客もわかります。

泥棒など来てほしくない人物が来た時には、暗いと思って近づいたらライトがついて自分が照らされているとなると、押し入らずに逃げ去る可能性が高くなるでしょう。

③タイマー付きのライト

一人暮らしで出張などが多く留守がちになる、残業が多くて家に帰る時間が不規則だ、といった方におすすめなのが、タイマー付きのライトです。

通りから見える窓のある部屋の照明に設置しておくと、ずっと部屋が暗いままにならずライトがつくので、留守であることがばれにくくなります。

④設置場所にふさわしいライトを選ぶ

防犯用のライトやセンサーライトには、コンセントから電源をとるものだけでなく、乾電池式やソーラーエネルギーを使ったものがあります。

そのため、設置場所によって使いやすいものを選べます。電球の種類も、消費電力が少なくて済んで直進性の光が強いLEDライトや照射範囲が広くて明るさも強いハロゲンランプなど、色々あります。

庭やベランダなど太陽の光が当たる所にはソーラー式LEDライトを設置しておくと、エコで手間もかけずに持続性が高い防犯対策ができます。電源が取れない玄関でも、乾電池式のライトなら工事の必要なく取り付けられます。

いかがでしょうか?
防犯センサーライトは様々な種類が出ておりますので、ぜひ、これらの情報が防犯センサーライト選びの参考になれば幸いです。

Moly.jp編集部

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