【セクハラ】青春よりも「性春」を味わいたい?セクハラ常習顧問

運動部といえば、汗と涙の熱いドラマが繰り広げられる学生にとってはかけがえのない青春の場所です。そんな神聖な場所では、時に青春の場所を勘違いしてしまう教師もいるようです。

今回紹介する変質者は、部活で常習的に卑猥な行為をしてしまった教師の事件です。同じような被害に遭遇しないように、どのようなことに気をつければ良いのかを考えていきましょう。

性春を味わいたかったおじさん

事件概要
2017年5月大阪府堺市教育委員会は、市立学校の教諭(当時56)に対し懲戒解雇処分を言い渡す。教師は、部活動の試合で敗れたあとに生徒を呼び出し、「裸になる覚悟で頑張れ」と言い全裸になることを強要。その後、生徒を抱き寄せたり、背後から抱きつかせるなどして「成人したらHしような」と生徒に対し発言した。

女子生徒の告発で事件は発覚。教師は普段から「先生とキスをする覚悟はあるのか」などと発言をしていたという。調べに対し、男性教師は「わいせつ目的ではなく、指導が高じた」と供述。
参考文献:https://www.asahi.com/articles/ASK5Y5S2VK5YPPTB00F.html

事件のポイント

・部活動の顧問がセクハラをしていた
・顧問は常習的にセクハラをしていた可能性がある
・部活動の顧問ということで、親に素直に言えない生徒もいたはず

部活動の顧問は担任の教師と違い距離感が近く、距離感が近いことで生徒と教師の厚い信頼関係を作りあげることができます。しかしその一方で教師が勘違いをすると間違った距離感になってしまう可能性もあります。
今回の教師は、自分が女子の部活動顧問を担当し、男性教師であればより一層気を引き締める必要があるのにも関わらず、「ただちにセクハラを仕掛けることができる状況」ということに気づき、セクハラをしてしまったことが考えられます。

対策ポイント1

セクハラの噂が無いかを聞く
ほとんどの場合が善良な心を持つ教師なので、警戒することはありませんが、場合によってはセクハラが発生する可能性が0とは言い切れません。このような時は、教師の情報を調べましょう。少しでも怪しい教師であれば先輩から「セクハラ教師」などの情報が聞かれることもあります。

悪い噂が多い場合は、表立っていなくても実際にそのようなことをしている可能性があります。お子さんと慎重に相談して部活動選びをするようにしましょう。

対策ポイント2

子供に異変があれば話を聞く
万が一あなたのお子さんがセクハラの被害にあっていれば、お子さんの様子がおかしくなる可能性があります。いつも元気だったのに、突然部活に行くことをためらう場合は何か問題が起きた可能性があります。

思春期なので、部活に行けない理由はさまざまです。しかし、場合によってはセクハラをされている可能性があります。セクハラの事実が発覚した場合は、すぐに教育委員会に報告をするようにしてください。

対策ポイント3

ボイスレコーダーなどを常備しておく
セクハラ教師の場合、自分の都合の良いように言い訳をする可能性があります。
証言だけでは言った、言わないで罪を免れる可能性があるので、セクハラを常習的に受けているのであれば、スマホに搭載されたボイスレコーダーで録音しておくようにしましょう。
録音テープが決定的な証拠になる可能性があるので、セクハラ教師を撃退するのであれば、スマホの録音機能を活用しましょう。

対策ポイント4

不快にさせる言動が多いかどうか
場を和ませるために、わざと下ネタを発言して生徒を笑わせる教師もいます。健全な教師であれば、相手を選んで発言をしますが、セクハラをする教師は女子生徒に対しても平気でセクハラ発言をしてしまうこともあります。
不快な発言が多ければ多いほどセクハラ行為をしてしまう可能性があるので、日頃からこのような発言を頻繁に繰り返すのであれば、親御さんに相談をするか女性の教員に相談するようにしてください。

まとめ

部活動は基本楽しい場所ですが、教師によっては最悪の場所になってしまうこともあります。特にセクハラを受けた時は一人で悩んでしまうことが多く、誰にも打ち明けられることなく告発できずに終わってしまうケースもあります。
ちょっとでも不快に感じればセクハラです。セクハラを受けたのであれば、勇気を出して被害を報告するということの大切さを認識した上で行動をするように心がけてください。

小中学生の被害が増えているSNSを使った性犯罪! 被害者・加害者にならないために!!

Moly.jp編集部

関連記事

  1. 防犯カメラに音声録音機能は必要なの?

  2. 【クリスマス間近】イルミネーションを見る時に気をつけたい防犯対策4選!

  3. 新生活を始める人へ! 女性一人暮らしの防犯対策

  4. 振り込め詐欺の手口とは?通報先や対策方法をご紹介!

  5. 一人暮らし女性の不安を解消する相談相手は?

  6. コンセントの中に盗聴器がしかけられていたら…盗聴機発見業者なら見つけられる?

    盗聴器発見の料金は高いの?誰でもわかる費用目安と業者の選び方

  7. 【冬本番】師走を迎える前に、再確認するべき防犯対策!!

  8. 実はトイレは危険地帯!? 安全を確保するための防犯対策とは

  9. バレンタインの義理チョコがストーカーを生む!?

人気記事

  1. 実は不審者は目立たない? その特徴とは
PAGE TOP