【異次元】女性に次々とメガネをかけさせて…究極のメガネフェチ現る

一言で「変質者」といっても世界にはさまざまなタイプがいます。変な性癖の持ち主は日本だけではありません。海外にもとんでもない性癖を持って悪質な行為に及んでしまった変質者は多くいます。

今回紹介する事件は、特殊すぎる性癖を持った変質者です。日本で現れる可能性は低いですが、変質者への対処方法を改めてチェックしましょう。

メガネフェチのこじらせおじさん

事件概要
チェコ出身のレオンは、ウェールズ市内で歩いている女性に声をかけ、眼科までの道のりを聞いた。その後、バッグから色の濃いサングラスを取り出し、「これをかけても見えますか?」と尋ね素早く女性にメガネをかけた。女性が戸惑っていると、次々に眼鏡をかけてかけるようにした。その後、女性がメガネをはめていることに興奮したのか、男性は気分が高まり自慰行為に及んだ。

調べによると、男は以前にもさまざまな場所で同様の犯行をしており、予約なしで眼科に通うことを禁じられていたという。メガネをかけた女性はセクシーに感じるが、それにしても、メガネ姿で性的な欲求を満たすとは。世界は広い。
参考文献:Teckinsight

事件のポイント

一人で歩いている女性に絞って犯行を繰り返している
・前科があるのにも関わらず繰り返し犯行に及んでいる
・いつでも犯行ができるように、カバンの中に色眼鏡をたくさん所有していた

今回の事件、一見すると馬鹿らしく笑い話として扱われてしまう事件です。しかしそんな事件でも、見知らぬ男に突然迷惑行為を目の前でされたら、女性は恐怖のあまり正しい行動を取れないことがあります。日本でも同様の犯行が行われないとは言い切れません。性的な欲求を満たす変質者から身を守る方法を考えていきましょう。

対策ポイント1

変質者の中にはターゲットを決めているケースもある
今回のメガネフェチ男は、一人で行動をしている女性に狙いを定めて犯行を繰り返してきました。犯行を繰り返す変質者の中には、過去の成功体験からターゲットを絞って犯行を繰り返す場合があります。

今回のようなケースの場合、一人で行動している女性に的を絞っていますが、制服姿なども変質者にターゲットになりやすい格好として挙げられます。

日頃から警戒することも大切ですが、変質者による同じ手口の犯行が頻繁に行われているのであれば、場合によってはあなたもターゲットになる可能性があるので、常に犯罪情報をチェックするようにしましょう。

対策ポイント2

知らない人に声をかけられた時は気をつける
変質者がよく行う常套手段として、「人に道を聞き、相手が油断したところで犯行に及ぶ」というケースは珍しいことではありません。道を尋ねてきた場合、相手が男性であれば特に警戒をするようにしましょう。

特に、車から道を聞かれる場合や、道を聞かれる可能性が低い場所で道を尋ねてくる場合は、変質者の可能性があります。聞かれた時は冷静に考えて、おかしいと思ったら相手にしないことをお勧めします。このような変質者に遭遇した場合、防犯ブザーをいつでも鳴らしておける状態にしておくと、万が一襲われても犯人を怯ませることができるので、防犯ブザーを携帯しておきましょう。

対策ポイント3

危害がなくてもすぐに通報を
変質者の中には今回のような「メガネフェチ男」のように自慰行為をすることで性的欲求を満たすケースもありますが、このような性犯罪者を馬鹿な犯罪者として放置しておくことはやめましょう。現時点で危害がなくても犯行がエスカレートし、結果的に誰かが傷ついてしまう事件に発展することもあります。

このような不審者を見つけたら速やかに警察に報告し地域のパトロールを強化してもらいましょう。犯人に「この地域は犯行を起こしにくい場所」と認識させることが大切です。

対策ポイント4

犯罪情報をチェックする
変質者に遭遇しないためにも、常に住んでいる地域の犯罪情報をチェックしておきましょう。近くで犯罪が発生している場合は、事件が解決されるまでは人目の少ない道を歩くことは避け、大通りなどを中心に歩くようにしてください。

地域の防災メールや警視庁、警察署のSNSのメルマガやSNSをフォローしていると、犯罪情報を随時受け取ることができるので、自分なりの犯罪の情報収集を心がけてください。

まとめ

今回紹介した犯罪者は、メガネフェチを行きすぎた男による犯行でした。海外では1度でも性犯罪者になると、釈放された後も情報が登録され同じ犯罪が繰り返さないような仕組みができています。日本はこのような整備が遅れているため、性犯罪は自分で身を守るしかありません。

変質者に遭遇しないよう、可能な限り人目に着く場所を選んで行動をするようにしましょう。

>変質者による事件から身を守るために必要なこととは?

Moly.jp編集部

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