【コロラド】下着まみれの部屋で暮らす60代の変態ブラザーズが起こした性犯罪

性犯罪者は逮捕されると家宅捜査をされることが多くあります。動機の解明という意味合いもありますが、余罪を追及するための捜査がメインです。今回紹介する事件は、余罪を追及すればするほど変態であったことがわかる海外の呆れた変態兄弟のエピソードです。

変態兄弟の呆れた行動

エピソード概要
コロラド州で、倉庫のような場所から女性の緊急通報があった。通報によると、男に襲われたとのこと。現場に行くと、そこには血を流した女性の姿が。どうやら女性は2人の男に襲われたらしい。

犯人を逮捕するために調査を進めていくと、倉庫のような場所に2人の男が暮らしていることがわかった。警察が事情聴取をするために部屋に入ると、悪臭で汚くなった部屋に60代の男2人と高齢になる父親が暮らしていることがわかりました。

部屋を調べていくと、部屋には購入したのかわからない女性用下着が壁に60点ほど吊るしてあることがわかりました。ここまででも十分変態さが伝わりますが、それだけでは彼らを逮捕することができません。男はパソコン内に違法性の高いポルノデータを保存していたことがわかり逮捕されました。

彼らの余罪を突き詰めていくと、未成年の少女を狙った性犯罪で逮捕された経歴もあり女性を襲った人物もこの2人であることがわかりました。彼らは自分たちの性癖を満たすために多くの女性を傷つけていたようです。

参考文献:Techinsight

このニュースのポイント

・男二人は兄弟で同じ性癖があった
・性犯罪を優先した生活を送っていた
・学校の近所に暮らしていた

お子さんの通っている学校の近くで今回取り上げたような変態が潜んでいたとしたら、恐怖でしかないでしょう。今回のような変質者のターゲットにされないためにはどのようなことに気をつける必要があるのでしょうか

対策ポイント1 不審者情報をチェックする

今回のような悪質な犯行を繰り返す変質者は、同じような被害が近隣エリアで報告されている可能性があります。未然に情報を知っていれば、そのエリアに近づかないようにできるので、自治体や警察署が発表する情報をチェックするようにしてください。

この時、場所ではなく時間帯もどの時間帯に発生しているか確認しましょう。夕方の時間帯に多発している場合、子どもを狙った犯行の可能性があるので、お子さんが外で遊ぶ時は注意をするよう呼びかけましょう。

対策ポイント2 防犯ブザーを身につける

いくら不審者への対策をしても不審者に襲われてしまうこともあります。危険を感じたら防犯ブザーを鳴らすようにしてください。大きな音を発することで不審者を撃退することができる可能性があるので、迷ったら防犯ブザーを鳴らすようにしましょう。

【知ってた?】防犯ブザーは「投げる」もの!被害を最小限に食い止めるコツはこれ!

まとめ

今回紹介したような悪質な変質者に遭遇しないためにも日頃から防犯への意識を高めておく必要があります。日頃から不審者情報や撃退グッズを身につけて人通りが多い道を通るように意識しましょう。

不審者を見かけたら110番に通報?通報基準やしてはいけない注意点

Moly.jp編集部

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