寝ている男性にわいせつ行為をして男性医師を逮捕。同性間でも起こりうる性被害を防ぐには?

わいせつ被害は何も女性に限った話ではありません。時には男性が被害に遭遇することもあります。ここ最近ではそんな被害も多数報告されています。今回は趣味で知り合った知人にわいせつ行為をされたというお話です。

被害者は男性ですが、女性が被害に遭遇してもおかしくないケースなのでぜひこの事件を参考に日頃からの防犯意識を高めるようにしましょう。

同じ布団で寝ていた男性。突然男性にわいせつ行為をはたらく

エピソード概要
埼玉県で、就寝中だった知り合いの男性の胸から下を触ったなどとして、50代の医師の男性が逮捕されました。20代の男性と50代の男性は、共通の趣味で知り合いました。20代の男性が趣味のために1週間前から男性宅に滞在していました。

その中で突然男性に襲われて、「何しているんですか」と言ったところ、行為をやめたといいます。調べに対し、「性的欲求を満たしたかった」と供述しています。

参考文献:埼玉新聞

事件のポイント

・知人が突然わいせつ行為に及んだ
・男性宅で1週間滞在していた
・共通の趣味で親交を深めた

今回の事件は、共通の趣味で知り合った男性が突然知り合いに対してわいせつ行為を及んだという事件です。最近はネットで簡単に共通の趣味の友人を見つけることが簡単になり、趣味をきっかけにして親交を深めたという方もいるのではないでしょうか。しかし、場合によっては今回のように突然わいせつな行為を受けることも考えられます。このような犯罪を回避するために、どのようなことに気をつけるべきでしょうか。

対策ポイント1 相手の家に行かない

今回被害に遭遇した男性は、相手の自宅に出入りしたことをきっかけに被害に遭遇してしまいました。共通の趣味で知り合った友人でも今回のような事件に発展する可能性があるので、すぐに相手の自宅に行くことは控えるようにしましょう。

特に相手が男性の場合共通の趣味を利用してわいせつ目的で近づいている可能性もあります。相手が信頼できると判断できるまでは絶対に相手の家にいかないようにしてください。

対策ポイント2 複数名で会う

今回のような事件では、1対1で会ったことが原因で被害に遭遇してしまうこともあります。関係性が浅いうちは、なるべく1対1で会うのではなく複数名で会うようにしましょう。複数名で会えば、今回のような被害を避けることができるので、セクハラ被害に遭わないために知らない間は複数名で会うようにして接触できない環境を作りましょう。

対策ポイント3 その気にさせない

男性がわいせつ行為に及ぶ場合、相手の同意があると勘違いをして手を出してしまうこともあります。このような場合、その気にさせてしまう行動や仕草を相手に無意識にしている可能性があるので、勘違いさせないような行動を行うように心がけてください。
終電を逃して二人で過ごすことになった場合、肉体的な関係になってもよいと男性が勝手に想像してしまうこともあります。勘違いをしていると、トラブルにつながる可能性があるので、終電前に必ず帰宅するなど防衛策を考えるようにしてください。

まとめ

共通の趣味で知り合った人でも関係が浅いのであれば警戒をする必要があります。特にネットで知り合った友人の場合、どのような人間かを全て把握しているわけではないので、警戒するようにしましょう。大切なことは相手を勘違いさせないことです。趣味で知り合った友人と出会う時は気をつけるようにしてください。

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Moly.jp編集部

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