【大人の街】ラスベガス旅行のおすすめスポットと楽しむための注意点

ラスベガスというと、真っ先にカジノを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、ギャンブルをやらなくてもラスベガスは存分に楽しめます。ただし、治安がよくないので犯罪に巻き込まれないように注意が必要です。お金持ちが集まる場所ですから当然、窃盗などは頻繁におこってしまいます。

そこで、今回はラスベガスに行く前に知っておきたい旅行や防犯の知識をご紹介します。

ラスベガスについて

ラスベガスはアメリカのネバタ州にある都市です。ラスベガスといえばカジノなどの夜遊びの街と思われがちですが、実際は24時間営業しています。

そんなラスベガスですが、カジノ以外に有名なものといえばシルクドゥソレイユです。

シルクドゥソレイユは「太陽のサーカス」という意味で、実際に公演ごとに様々なパフォーマンスを見せてくれます。大人も子どもも楽しめる印象ですが、公演のなかには少し過激で年齢制限が設けられているものもあるため、子どもを連れていく場合は何が開催されているか事前に調べましょう。

ラスベガスの気候は?

ラスベガスは砂漠の中心につくられているため、乾燥対策が必須。日本と同じように四季があり、夏は暑く冬は寒いです。しかし、夏は40度を超える暑さの日もあり、冬は雪が降るほどの寒さで日本よりも寒暖差が激しいです。

ラスベガスの観光名所3選

ラスベガスには魅力的な観光名所がたくさんあります。そこで、今回はラスベガスに行くなら、ぜひ行っておきたい観光名所を3つほどご紹介します。

カジノ

カジノ以外にも楽しみがあるとはいえ、やはりラスベガスといえばカジノ。
カジノといえば、スロットマシンが代表的です。日本のスロットと違ってメーカー独自のゲーム性、目押しや設定推測などの技術介入要素がなく、絵柄が揃えばコインを排出という単純なルールのため初心者も楽しみやすいです。

ノース・プレミアムアウトレット

ラスベガスにあるショッピングモール。日本の3分の1ほどの価格でブランド品が買えるため、欲しいブランド品があったら即購入しましょう。WAXバスという1時間に1本ほどでている市営バスがあるため、それに乗ってください。

ショッピングモールの南側に治安が悪い場所があるため、歩きでの移動は控えましょう。

グランドキャニオン

ラスベガスに行ったら外せない定番スポット。大自然を堪能できる広大なスケールの渓谷です。ラスベガスに行くなら訪れるべき定番スポットですが、東京〜大阪に匹敵する距離があるため、滞在期間が短い場合は注意が必要です。

ラスベガスでおこる犯罪に注意!

ラスベガスはアメリカのなかでは治安がよい場所ですが、観光地を離れると一気に治安が悪くなります。観光地も比較的治安は良いとはいえ、観光客を狙ったスリや置き引きなどはよくある話のため、注意が必要です。

ラスベガスで危険な場所とは?

ラスベガスのなかでも、特に治安が悪い時間と場所があります。そういった場所に近づかないことがとても重要なため、いくつかご紹介します。

ダウンタウン

傷害事件や凶悪な犯罪が他の地域よりも数多く発生しています。ラスベガス周辺はスリなどの軽犯罪はおきますが、傷害事件は比較的に少ないです。どうしても観光をしたい場合は、明るいうちに訪れましょう。

チャイナタウン

中華料理や日本料理を食べることができるため、人気のエリアですがドラッグなどの取引場所にもなっています。 喧嘩や軽犯罪などもおこり、マフィアも立ち入るため他の地域に比べて治安が悪いといえます。

長期滞在で日本食が恋しくなる気持ちは分かります。中華料理や日本食を食べたくなったら昼間に訪れるようにしましょう。

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ラスベガスに行くならお土産はコレ!

Bouchon Bakery マカロン

ミシュランで三ツ星を獲得したマカロン。ラスベガスとニューヨークでしか購入できません。三ツ星というと値段が高いイメージですが、4〜7$ほどで購入できます。

日本で一般的に売っているマカロンよりも高いですが、三ツ星のものをこの値段で購入することができるとあって、とても人気です。

トランプ

ラスベガスというとスロットマシンもありますが、ブラックジャックやポーカーも人気ですよね。じつは、ラスベガスで実際に使われているトランプがお土産として売っています。負けた人には苦い思い出になるかもしれませんが、ラスベガスに行った思い出の品としてはこれ以上に最適なものはありません。また、価格も1箱3$ほどとそこまで高くないためお土産としてとても人気が高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ラスベガスはカジノというイメージが強いですが、他にも魅力的な場所がたくさんあります。また、アメリカのなかでも治安がよいほうのため、毎年多くの人が訪れます。しかし、治安がよいとはいえ、観光客を狙った犯罪がよく起こります。

また、ラスベガスにも治安が悪い地域があります。そういった地域は不用意に近づかない、どうしても観光をしたい場合には昼間に訪れるなどの工夫が必要です。せっかくのラスベガス旅行ですから、犯罪に巻き込まれないように気を付けて楽しんでくださいね。

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Moly.jp編集部

この記事の監修
河合さん写真
河合成樹
防犯ジャーナリスト/防犯設備士

カジノで一攫千金!でも、その前に犯罪に気を付けて良い旅行をしたいですね。

Moly.jpの運営やAIST:産業技術総合研究所(産総研)との犯罪予測の共同研究や防犯対策の講演活動、メディア出演などを通じて防犯の啓蒙、社会実装に取り組んでいる。公益社団法人日本防犯設備協会認定の防犯設備士(第19-29640号)。

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