【気をつけて!】可愛い○○がまさかの出火原因!?謎の不審火の正体とは

冬の季節に突入すると空気が乾燥してちょっとした火が原因でも大きな火災へとつながる可能性があります。火の元をしっかり確認したのに場合によっては“ペット”のせいで火事になることも。今回紹介する事件は海外で実際に起きた火事のエピソードです。特にペットを飼っているご家庭の方は気をつけるようにしてください。

犯人は子犬!?まさかすぎる火事の原因

エピソード概要
オーストラリアのメルボルン州でボヤ騒ぎがありました。幸いにもこのボヤに近所の住人がいち早く気づき、ソファ周辺の被害で済み最悪の事態を避けることができました。自宅には生後10ヶ月となるアーチが留守番をしていたため、火が怖かったのか飼い主が帰ってくるとすぐに駆け寄りました。

家主は火の元をしっかりと確認して出かけたので原因がわかりません。なぜ火事が起きたのか、後日出火原因を調べることに。そこで、幸い無事であった室内に設置したカメラをチェックすると、そこには何かをかじっている子犬アーチーがソファで何かをしています。その後出火。そう、出火原因はアーチーだったのです。

留守番中、アーチーはライターを見つけ噛んで遊んでいるうちに火がついてしまったようです。犯人が無事見つかったのは良いものの、ペットが出火原因となる可能性もあるので、気をつける必要がありそうです。おっちょこちょいのアーチーの犯行模様はYouTubeでもチェックできるので、ぜひペットを飼っている方は注意喚起のために映像を確認しましょう。

参考文献:Techinsight
参考映像:Youtube

事件のポイント

・出火原因は子犬のいたずらだった
・室内に設置した監視カメラで犯人を特定できた

今回のようにペットが出火原因を作ってしまうことは珍しいことではありません。過去には石油ランプを猫がひっくり返して火事を引き起こしてしまったというケースもあります。このようなペットの犯行を回避するために、留守番をさせるときは注意を払う必要があります。

対策ポイント1 ライターやチャッカマンは届かないところで管理する

ライターやチャッカマンといった小さなものはかじりやすく遊び道具と認識して、今回のようにライターをかじってしまうことがあります。今回は幸い怪我などの被害はありませんでしたが場合によっては火災につながってしまうことが考えられるので、手の届かない場所にしまうようにしましょう。
小さなお子さんのいるご家庭でも同様の対策をして事故が発生する元を断ち切るようにしてください。

対策ポイント2 カメラでペットの動きをチェックする

留守番中、犬や猫がどのような行動をしているかを把握するため部屋を監視する用のカメラを設置しておくと良いでしょう。カメラでペットの動きをチェックすれば、どのようないたずらをしているのかを知るだけでなく対策を立てることができます。
帰宅すると家がぐちゃぐちゃになってしまっているご家庭では対策のために監視カメラを設置しましょう。

また、最近の自宅に設置するペットカメラはスマホ経由で話しかけることができるものもあります。そういった商品を使うことで、ペットが何かいたずらをしていたら直接「コラッ!!」と叱ることができますよ。

まとめ

ペットのいたずらが大災害になってしまうケースがあることを今回の事件を通して把握していただけたのではないでしょうか。わんちゃんや猫ちゃんを飼っているご家庭で絶対に無い事件とは言い切れないので、日頃から留守番をしてもトラブルが起きないような配慮を飼い主さんは心がけるようにしてください。

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Moly.jp編集部

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