【注意】男性も狙われている!男性宅に侵入した男に○○を切られる被害発生

下着泥棒や、女性宅に押し入りなど、“どれも男性自身には無縁の事件ばかり”と思っている男性もいるかもしれません。しかし、男性も油断は禁物だということを象徴する事件が国内で発生しました。世の男性も、日頃から犯罪意識を高めるようにしましょう。

男性宅に侵入した男、わいせつな行為を計画して逮捕される

エピソード概要
2019年11月23日、男性が就寝中に下着を刃物などで切り、わいせつな行為に及ぼうとした男が逮捕されました。
男は、就寝中の男性宅に侵入。下着を鋭利な刃物で切断。その後わいせつな行為を行いました。事件が発生した西宮市では、男性宅に侵入し下着を切断する事件が頻発しているため、男の関与がないのか調べています。

参考文献:産経新聞

事件のポイント

・男性宅に侵入し、男性にわいせつな行為をしようとしていた
・同じような事件が発生している

今回はターゲットが男性ということがあり、襲われるはずがない人たちが襲われたことで、恐怖を感じてしまった被害者も多いのではないでしょうか。このような事件を回避するために、どのようなことに気をつける必要があるのでしょうか。

対策ポイント1 室内の施錠をしっかりしておく

春、秋の季節は過ごしやすく、男性の中にはベランダの戸を開けて夜風にあたりながら就寝している方も多くいるのではないでしょうか。就寝中の無施錠は、今回のようにわいせつ犯が侵入するだけでなく、窃盗犯が金品を狙って侵入することも考えられます。
過ごしやすい日でも、室内の施錠をしっかり行う、ベランダの鍵は補助錠もつけて犯罪に巻き込まれないような工夫をするように心がけてください。

対策ポイント2 周辺エリアの犯罪情報をチェックしておく

今回の事件では、同様の事件が周辺エリアで複数発生していました。日頃から犯罪への意識が高ければ未然に被害を防ぐことができた可能性があります。今回のような特殊な犯罪は周辺エリアで同様の犯行が行われる可能性があるので、自治体や警察が発信する防犯情報を随時チェックしておくようにしましょう。
事前に周辺エリアの不審者情報を知っていれば、犯罪の被害に遭遇しないように対策をとることができるので、男性でも犯罪情報を入手できるようにしておきましょう。

対策ポイント3 男性でも被害者になる可能性があると認識する

わいせつな被害は女性だけで男性は無いという認識のまま過ごしていると、今回のような犯罪に巻き込まれてしまう恐れがあります。男性をターゲットにするわいせつ犯は今回の事件のように存在しているので、日頃から危機意識を持つようにしてください。

まとめ

女性だけでなく、男性も犯罪への意識を高めておかないと今回のような犯罪被害に遭遇してしまう可能性があります。少しでも犯罪被害に遭遇しないようにするため、防犯意識を高めるようにしてください。

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Moly.jp編集部

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