【え、こっちが払うの?】女子高生に謎のメモを渡した男、自分のメモが証拠で逮捕される

毎日のように変態が世の女性を悩ませている中で、過去を辿ると、とんでもない変態行為をしていた男が多くいます。本記事では、自分の犯行を自分で証明してしまった愚かな男を紹介します。

「変態を見てくれませんか」女子高生に手書きメモを渡した変態紳士

エピソード概要

※この事件は2011年3月28日に発生した事件です。

夜10時頃青葉区の路上で帰宅途中の女子高生3人に謎のメモを渡した男が逮捕されました。「僕は変態。変態を見てくれませんか。1人30分2千円です」と書かれていました。ツッコミ所満載なメモながら、男は20分後にも同様のメモを渡しました。その後車で立ち去った男ですが、メモには男の携帯電話番号らしきものが書かれていました。

女子高生たちは警察署にメモを渡し男の犯行が発覚「卑わいな内容のメモを渡したことは間違いない」と容疑を認めました。

変態のくせにお金を女子高生から取ろうとする奇行としか言えない犯行であったものの、犯人が個人情報を公開したことで犯人逮捕を早期にすることができました。

参考文献:カナコロ 神奈川新聞社

事件のポイント

・帰宅女性の女子高生を狙ってメモを渡した
・メモに犯人を特定することができる情報が記載してあった

女子高生に声をかける、不審車両で近づくという犯行は今も昔も似たような手口は絶えないようです。不審者に遭遇しないためにはどのようなことに気をつける必要があるか、対策をおさらいしましょう。

対策ポイント1 人通りの多い道を帰る

夕方から夜遅くにかけて人通りが少なくなると不審人物が現れる可能性があります。人通りの少ない通りを歩いていると、不審者に遭遇してしまう可能性があるので、遅い時間に帰宅をする際は人通りの多い道を選んで帰宅をするように心がけましょう。

対策ポイント2 不審者情報をチェックしておく

今回の変質者は同じメモを複数名に配布していた可能性があります。不審者の中には同様の犯行同じ地域で繰り返し犯行をしている可能性があるので、不審者に遭遇しないためにも、不審者情報を随時チェックしておくようにしましょう。
事前に不審者情報を知っておけば、該当エリアで歩くときに警戒心を持って歩くようになるので、自治体や警察が発信するエリアメールを受信して犯罪被害に遭遇しない工夫をするようにしましょう。

対策ポイント3 相手にしない

今回のように不審者に声をかけられたときは相手にしないようにしましょう。不審者の中には声をかけて反応を楽しんで性的欲求を満たす場合もあるので、無視をして極力相手にしないようにしてください。
それでも相手が立ち去らず身の危険を感じたら、警察に通報をしたりその場を離れるなどしてください。

まとめ

幸いにも同様の犯行をした不審者は報告されていないものの、今後も新手の特殊な変態が出現する可能性はあります。不快な思いをしないためにも、日頃から危機管理意識を高め犯罪に遭遇しないように心がけましょう。

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Moly.jp編集部

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