【徹底検証】leafeeは女性でも簡単に取り入れられるホームセキュリティなのか!?_PR

日本は他の国とは違い、治安が良い国だと言われていますが、毎日ニュースを見ていると「それは本当?」と言いたくなるくらい、全国のあらゆる場所で事件が起きています。

田舎だから鍵をかけなくても大丈夫や、暑いから網戸で寝るといったことも、昨今の物騒な世の中では絶対にしてはいけない行為になっています。

毎日部屋の窓を確実に閉める。安全を考えれば当たり前のことですが、意外と忘れてしまう人が多いのも事実です。そして、窓を閉め忘れて寝てしまっただけで奪われた命もあります。軽く考えてしまいがちな施錠ですが、お金をかけて対策をするだけの重要性があるのです。


この事件、覚えていますか?

みなさん「松戸女子大生殺害放火事件」をご存知ですか?当時、この事件は大々的に報道されていたので、覚えている方もいるかと思います。

この事件は、千葉県の松戸市にあるマンションの2階から火が上がり、焼け跡から住人である女子大生の遺体が発見されたというものです。犯人の男は、被害女性の住む部屋のベランダの窓ガラスを割って侵入しました。侵入した当初、部屋は無人でしたが、部屋を物色中に被害女性が帰宅し鉢合わせになり殺害されてしまいました。

この事件のように、窓から侵入されて強盗被害に遭ってしまったり、犯人と鉢合わせになって危害を加えられたり、最悪の場合は殺されてしまうといった事件は後を絶ちません。

窓からの侵入犯が非常に多い

では、窓からの住居侵入が実際にどれほど起きているのかご紹介します。以下のグラフをご覧ください。

上図のグラフは一戸建て住宅における侵入口の割合ですが、これは一戸建てにかぎったものではありません。共同住宅(3階以下と3階以上の住宅を含む)におけるデータでも最も被害の多い侵入口は「窓」でした。

呆れるほどに多い、無施錠による被害

窓から侵入される手口が多いということがグラフから読み取れました。では、なぜ窓から一番侵入されるのでしょうか。

それは、窓が「無施錠」であることが多いからです。犯人が様々な工夫をして侵入しているのかと思いきや、実は侵入手段で一番多いのが無締りの窓や扉から入ることなのです。

こちらのグラフでも分かるように、約半数の侵入されている住宅は無締りなのです。侵入手段も侵入手口と同じく、一戸建て住宅だけでなく共同住宅(3階以下と3階以上の住宅を含む)でも、「無締り」による被害が一番多いのです。

もし、犯人と鉢合わせてしまったらどうしますか?

自宅に侵入されること自体とても怖いですが、侵入されている時に住宅が無人であれば不幸中の幸いで、物盗りの被害だけで済むかもしれません。

しかし、自分が在宅中、あるいは帰宅時に犯人と鉢合わせてしまったらどうでしょうか?犯人が自分から逃げてくれればいいですが、犯人が襲ってくる場合もあります。

はじめにご紹介した事件もそうですが、実際に犯人と鉢合わせてしまい殺害されてしまった事件は日本でたくさん起きています。

窓をしっかり施錠すれば安心?

答えはNoです。

先ほどのグラフからわかるように、家が一戸建てなのか共同住宅なのかは関係なく、窓が侵入盗にとって狙われやすく、また無締まりの家が被害に遭うということもわかりましたが

「じゃあ、窓や扉をしっかり締めれば大丈夫なはず!」

では、ありませんよね?あくまでも侵入手段として一番多いのが無締まりなのであり、「ガラス破り」なども高い割合で被害が確認されています。

そのため、「窓を締める」のは当然重要ですが、「狙われない窓づくり」という視点がより大事になってきます。

犯人と鉢合わせないために、そして犯人が近づいても警戒される「窓」にするための対策をしましょう!

こんなにある!窓を強化する防犯グッズ

「窓の防犯対策を強化しよう!」と思ったとき、まずはインターネットやホームセンターで防犯グッズをお探しになるかと思います。

探してみると分かりますが、意外と防犯グッズはたくさん販売されています。

窓への防犯対策といっても、防犯フィルムや防犯ガラス、補助鍵や開閉センサーなど色々なものがあります。そのため、どこから手をつけていいのか分からなくなったり、女性の場合は「ひとりでは設置ができるか不安」といった問題にも直面します。


窓一面の防犯フィルムを女性一人で貼れますか?

例えば窓に貼る防犯フィルムですが、女性が一人で貼ることを想定すると結構難しいです。防犯上望ましいフィルムの選び方と貼り方を以下でご紹介します。

★効果的な防犯フィルムの選び方、貼り方のポイント

①防犯フィルムは必ず大判のものを選ぶ!

防犯フィルムは窓に合わせていろいろなサイズのものが売られています。中には鍵の周りの部分にだけ貼れるようなサイズの防犯フィルムも販売されていますが、鍵周辺のみを強化しても侵入対策にはなりません。フィルムを貼っている部分が見て分かってしまうので、それ以外の部分を起点にガラスを破られ、鍵を開けられてしまいます。

そのため、ガラスを強化するのであれば、ガラスの全面に貼れるサイズを選ぶのが望ましいです。適当なサイズがない場合でも、可能な限り広範囲に貼ることで防犯性を高めることができます。

②防犯フィルムは正確に、ズレないように貼る

防犯フィルムは正確に貼らないとその効果を十分に発揮することができません。防犯フィルムを貼ることによる効果の1つとして、窓の強度を高めることで侵入犯が窓を割る際に大きな音を立てなくてはいけない状況を作り出すというものがあります。この際、フィルムがずれていたり空気が入ってしまっていると、その部分を叩けば比較的音を出さずに割ることができてしまいます。これでは本末転倒です。

そのため、ホコリや汚れにも充分注意しながら正確に貼るようにしましょう。

以上2点が防犯フィルムを貼る上での最低限のポイントなのですが、お読みになって分かる通り、一人で設置するのはとても大変です。大抵の場合は業者の方に依頼するか、家族や友人に手伝ってもらわないと難しいでしょう。

防犯フィルム設置施工会社のホームページを確認したところ、一般的な一人暮らしの部屋であればプロが設置して約24時間程度かかります。これを素人がやろうとすれば、根気強い作業が必要になるのは火を見るより明らかです。

防犯フィルム自体はホームセンターやインターネットで簡単に購入できますが、十分な効果を発揮するための設置は難しいというのが現状です。

「動かない理由がわからない」開閉センサー設置の難しさ

また、窓の開閉センサーも機械類が得意な人であればすぐに取り付けられることができるかもしれませんが、苦手な人にとってはうまく動作しなくて設置を断念してしまうことも。また、電波状況や周辺環境によっても設置困難なケースがあります。

以前、他社の開閉センサーを設置した都内で一人暮らしをしている女性(M.Oさん)に開閉センサー取り付け時の難しさを伺いました。

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編集長

以前、開閉センサーを設置した時、何か難しかったことはありますか?

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M.Oさん

そうですね、初期設定に時間がかかってしまったり、マニュアル通りの作業をしたつもりなのに機材がマニュアルとは異なる動きをしてしまったりして、正直どうしたらちゃんと動くのか分からなかったですね。

と、説明書を見ながら設置しようとしてもうまくいかず、できない理由もわからないといった意見がありました。

女性が手軽にできる防犯対策って、全然ないじゃん!

また、M.Oさんは「防犯対策はしたいとは思いつつ、何をしたら安全なのか、どこから強化すればいいのか分かりませんでした。」

というように、防犯対策はしたいけど何から着手すればいいか分からないということから、対策自体を躊躇ってしまうといった意見もありました。

防犯って、ムズカシイ。。

「うちの商品ならどうですか?」という挑戦状が!!

手軽にできる防犯対策がないことに悩んでいた私たちの前に、一人の男性が現れて小型の機械を見せてくれました。

「工事いらずで5分でカンタンにはじめられるホームセキュリティ「リーフィー」はいかがですか?付属の両面シールで窓に貼るだけなのでドライバーなどの工具も不要で、女性でも一人で簡単にはじめられる、セルフ型のホームセキュリティです。」

たしかに、大きさはすごく小さくて女性でも扱いやすい気がしますね。。

でも実際に取り付けてみないと分かりません!また、この小さな機械で本当に安全を手に入れられるのかも気になります!!!

こうなったら、この挑戦状、受けて立ちましょう!!!

leafeeについてざっくり説明

leafeeをざっくり説明すると、「窓やドアに小型のセンサーを取り付けて、スマホで戸締りを一括で確認できる」商品です。

上図のように、手のひらより小さいセンサーを窓やドアに設置して、、、

スマホで戸締りをチェックできます。自宅にいる時だけでなく、外出中もアプリ経由で戸締りを確認できます!

詳しい説明や設置方法などについては公式ページを参照してください。動画でも紹介されていて非常に分かりやすいです!

leafee公式ページはコチラ!!

防犯グッズがトラウマになってしまった女性がリベンジ!

leafeeからの挑戦状を、先ほど登場した防犯グッズを設置しようとして挫折した経験のある女性M.Oさんに挑戦してもらうことにしました。

まずleafeeを手に取った第一印象はどうでしたか?

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M.Oさん

機材は小さくシンプルなので、部屋にも置きやすいと思いました。またマニュアルもわかりやすくこれなら取り付けやすそうだと期待を感じました!

「あれ、これで終わりですか?

実際にM.Oさんに取り付けてもらったところ、このような一言が。以前試した開閉センサーは取り付けに数時間苦戦したそうですが、今回はあっという間に付けられたそうです。

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M.Oさん

取り付け自体はスムーズに進みました。また、設定部分で不明点があったときにアプリのチャット機能ですぐ回答してくれたため助かりました。『よくある質問』だけではわからないこともチャットで一人ひとりに対応してくれるので、取り付けが苦手な私もラクラク進められました。手軽すぎて本当にこれで防犯対策ができているのかちょっと不安になるくらいです(笑)

このように、デザインのコンパクトさだけではなく、取り付けもとても簡単にでき、機械が苦手という方や、部屋の見た目を気にする方にもおすすめです。

leafee公式ページはコチラ!!

ちゃんと安心したいので、leafeeの責任者に質問攻めしてみた!

見た目も、取り付けもコンパクトなleafeeですが、あまりにもコンパクトすぎて本当に安心できるものなのか疑問になったので、leafeeを開発・販売する株式会社Stroboの業天亮人代表にお話を伺いました!

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編集長

カメラはセットに付いていませんが、安心できるのでしょうか?

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業天代表

はい、カメラがなくても安心してご利用いただけます。
カメラは証拠能力という点で非常に強力ですが、屋内に設置するにはお客様ご自身のプライバシーが犠牲になったり、集合住宅の場合は、玄関に設置する際も近隣住民や管理組合の許可が必要など、設置自体にハードルがあります。

リーフィーの場合、センサーでの防犯のためプライバシーが守られ、守りたい侵入経路が複数ある場合にもセンサーの価格が安価なので設置箇所を増やしやすいというメリットがあり、十分に安心してご利用いただけます。

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編集長

確かに設置のしやすさは抜群ですね!では、例えばリーフィーを設置した家から引っ越す時に取り外すのも簡単ですか?ガラスに跡がついたりはしませんか?
また、引越し先でも繰り返し使用していいんですか?

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業天代表

取り外しも簡単です。機器を貸し出すサブスク型のプランですと、はがせる両面シールを同封しているので、取り外しやすさにもこだわっています。
繰り返しご利用頂くことが可能ですし、再度貼るための両面シールもリーフィー・ストアで販売しています。

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編集長

月額課金制なのは何か理由があるんですか?

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業天代表

2つの理由があります。1つ目の理由は、月額制のサービスにすることで機器の価格を低価格で提供するためです。プランによっては機器の料金がまったくかからないプランもご用意しています。大きな負担になる初期費用を抑えたい、ということが月額課金制の理由です。

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編集長

もう1つの理由はなんですか?

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業天代表

2つ目の理由は、高品質で安定したソフトウェア、サービスを提供したいからです。リーフィーのように、アプリ・インターネットと連動したサービスは、今までの買い切り型の家電と違い、新機能の追加や、サーバーの運用コストなど、お客様にご購入頂いたあとも開発・運営の費用が発生します。安定したサービスを継続して提供するために月額制としています。また、月額制のサービスだからこそ、価値を感じていただくために継続的にアプリに新機能を提供しており、利用開始後も製品のアップデートを受けられるのがリーフィーの特徴になっています。

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編集長

防犯対策はお金がかかるイメージがあるので、低価格でサービスを受けられるのはとても助かります!
でも、実際にお部屋に設置してみて必要かどうかを確かめたいなと思っているのですが、お試し期間などはありますか?

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業天代表

14日間の無料お試し期間がございますので、まずはお試しいただくことが可能です。不安を感じたときに、悩まずにお試し頂きたいと思い、無料お試し期間をご用意しています。

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編集長

部屋にいくつあれば安心できるのでしょうか?また、スマホ1つで何台まで管理できますか?

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業天代表

最大24台のセンサーを管理することができます。1Rでしたら、玄関に人感センサー1台、反対側の窓に開閉センサーを1台で十分と思います。1R以外の場合は、侵入経路となる、人が通れるサイズの窓や出入り口に開閉センサー、人感センサーを設置することが基本となります。リーフィー・サポートサイトでは設置例もご紹介していますのでご覧ください。

[センサーやハブを何台利用すればいいか教えてほしい – leafee Support]

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編集長

どこに設置したらいいのか分からなかったので、設置例を参考に取り付けてみます!

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編集長

リーフィーの新しい製品ができたら交換してくれたりはしますか?

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業天代表

現状では、開閉センサーのアップデート版、人感センサーのアップデート版など既存のセンサーのアップデートがまだ予定されていないため、同一ラインナップで新製品が出た際の対応は未定です。新製品を出す際に、アップグレードサービスについても検討できればと思います。

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編集長

最新のサービスを利用できたらさらに安心できるので、ぜひアップグレードサービスの検討をお願いします!

まとめ

防犯対策は必要だと分かっていても、何をすればいいのか分からなくて結局手つかずになっている人も多いですが、防犯を考える第一歩としてleafeeの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

見た目もスッキリとしていて、お部屋の雰囲気を損なうこともありませんし、なにより手軽に安心感を得ることができるのは一人暮らしの女性にとってはとても心強いと思います。

春から新生活を控える娘さんへのプレゼントにもオススメです!

leafee公式ページはコチラ!!

この記事の監修
河合さん写真
河合成樹
防犯ジャーナリスト/防犯設備士

日本国内では、無施錠でストーカーや空き巣などの侵入犯罪に遭うケースが非常に多いです。防犯対策はまず窓から!が基本です。窓センサーと同時に補助錠の設置(シールで貼るだけ)もぜひお願いします。

Moly.jpの運営やAIST:産業技術総合研究所(産総研)との犯罪予測の共同研究や防犯対策の講演活動、メディア出演などを通じて防犯の啓蒙、社会実装に取り組んでいる。公益社団法人日本防犯設備協会認定の防犯設備士(第19-29640号)。出演実績:「ビートたけしのTVタックル」「ホンマでっか!?TV」

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