同じ学校にある常習犯が2人も!?呆れた教師の行動とは

ここ最近教師が生徒に対してわいせつな行為が原因で事件になるケースが多く報告されています。その中でも、同じ学校で同時期にわいせつな行為が行われていた珍しいケースがあるようです。

わいせつな行為を繰り返しおこなっていた教師たち

エピソード概要
2019年12月23日大分県の中学校で、20代の教師が免職処分になりました。教師は教え子とSNSでやりとりをおこなうようになり、勤務時間外に生徒を呼び出し複数回にかけてわいせつな行為を繰り返しおこないました。教師の行動は情報提供により発覚。その後処分が決定しました。

学校ではこの事件をきっかけに校内の教師で日々の生活を改めるようにと通達がありました。騒動の最中に50代の教師が盗撮をしているという疑いをかけられます。発覚したのは女子生徒による告発。学校が50代の教師を調べると、盗撮していたことが発覚しました。

男性教師はスリッパにスマホをはさみ、スカートの中につま先を忍ばせ撮影をした疑いがかけられています。しかも、盗撮は1度だけでなくこれまでにも何度も繰り返しおこなわれていました。現在調査がおこなわれていますが、同時期にわいせつな行為を繰り返す教師が複数もいたと考えると親御さんとしては心配だったに違いありません。

参考文献:日刊ゲンダイDIGITAL(2019年12月26日の記事を参考に作成)

事件のポイント

・盗撮を慣れた様子で繰り返しおこなっていた
・被害は不特定多数の生徒に及ぶ可能性がある
・盗撮を慣れた様子で繰り返しおこなっていた

今回の事件では、同じ学校でわいせつな行為がおこなわれ、生徒、第三者の告発によって事件が発覚しました。学校での教師によるわいせつ行為を防止するためには、生徒はどの様なことに気をつける必要があるのでしょうか。

対策ポイント1 LINEなどの交換をしない

仲の良い教師とLINE交換をしてしまう学生もいますが、決して仲が良いからといって連絡を交換しないようにしましょう。場合によっては学外に呼び出されわいせつな行為に及んでしまう可能性があります。特にやむを得ない事情がない限り教師と連絡先を交換することは控えるようにしてください。

対策ポイント2 距離感のおかしい教師は警戒をする

盗撮を常習的に繰り返している教師への対策は、盗撮犯の対策と同じです。明らかに距離感がおかしい教師がいれば、盗撮やわいせつな行為を考えている可能性があります。特にパーソナルスペース以上の距離を詰める教師には警戒するようにしましょう。
盗撮の恐れがなくても、明らかにおかしいと感じた場合は悩まず、他の先生に相談をする様に心がけてください。

まとめ

ここ数年教師によるわいせつな事件が多数報告されています。ツライ経験をしないように教師との距離を適度に保ち接するように心がけましょう。

▶︎ある教師が修学旅行先、遊び先、地元…さまざまな場所で繰り返した犯行とは

Moly.jp編集部

この記事の監修
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河合成樹
防犯ジャーナリスト/防犯設備士

Moly.jpの運営やAIST:産業技術総合研究所(産総研)との犯罪予測の共同研究や防犯対策の講演活動、メディア出演などを通じて防犯の啓蒙、社会実装に取り組んでいる。公益社団法人日本防犯設備協会認定の防犯設備士(第19-29640号)。出演実績:「ビートたけしのTVタックル」「ホンマでっか!?TV」

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