アメリカで注目を集めたスタイリッシュな”セキュリティカメラ”が日本初上陸!

米国クラウドファンディング「kickstarter」で2000万円集めた「セキュリティカメラ」が日本初上陸。

今や、犯罪を未然に防ぐために「防犯カメラ」の役割は欠かせないものになり、公共施設や商業エリアでは多く設置されるようになった。しかし、住宅に防犯カメラを始めとしたホームセキュリティを導入している家庭はまだまだ少ないのが現状である。

住宅エリアでの犯罪は年々巧妙化しており、強引なセールスによる訪問販売、高齢者を装った詐欺被害、ストーカー被害、子供を狙った誘拐事件も起きている。ご近所同士でのコミュニケーションが希薄になってきている現代では、人の目ではなくカメラの目に頼っているといえる。

生活スタイルの変化や高齢化に伴い、新たなニーズも出ててきた。共働き夫婦が家を不在にしているときの、子供の見守りニーズ。両親と同居している夫婦が旅行に行っている間の高齢者サポート。不審者への監視に加えてホームセキュリティのニーズは現代において多様化してきている。

ここで課題となるのが、ホームセキュリティの導入費用だ。大手警備会社の導入費用は、初期費用20~40万円、月額4000円~7000円程度と設定されている。防犯システムは生活インフラとして考えるべきだが、まだまだ足踏みしてしまう価格である。

米国のベンチャー企業「EyeCloud社」が開発した「Sticker-Eye」は、防犯システムの必要性を感じながら、まだ何も対策をしていない家庭へのファーストステップに最適な商品になっている。

主な機能
1.100%コードレス
バッテリー内蔵により、電源ケーブルが必要はなし。また、Wi-Fi接続によりネットワークケーブルも不要。これにより、初期工事で壁に穴を開ける作業や費用が必要なしに。

2.強力マグネットで設置1秒
マグネット固定で設置はカンタン。付属のネジを使うことで様々な場所に設置が可能。

3.AI 機能が動くもの、人、顔を検出し、認識
カメラが物、人、顔を認識し、アラートをメールで送信。

4.外出時にLIVEで鮮明な映像を視聴可能
解像度FHD 1080P(フルハイビジョン)による鮮明なカラー映像。

5.月額費用ゼロ円
初回購入費用のみで、いつまでも追加コストなく使用可能。ストレージ容量も追加する必要もなし。撮影して保存された映像、画像は8GBに近くなると古いデータから自動で削除される。

カメラの設置といわれると、難しい取付作業や初期設定、複雑な専門操作を伴う印象を持ってしまいがちであるし、実際に複雑な設置や設定を伴うカメラがあるのも事実である。しかし、「Sticker-Eye」はセキュリティカメラをユーザー目線で極めてシンプルに考えて設計している。

日本で「Sticker-Eye」を一番早く手に入れられる場所は「makuake」
2020年1月29日クラウドファンディング開始。

日本ではあまり見かけないデザイン性の高い防犯カメラがです。スタイリッシュで、家電や家具ともなじみやすいデザインなのではないしょうか?また、設置に手間がかからないというのもとても魅力的です。ホームセキュリティを始めたいけど、しっくりとくる製品がまだ見つからないという方は、一度海外製の防犯カメラも検討してみるのもいいかもしれません。

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