愛車を防犯しながら、いざという時は同時に録画もできるカーセキュリティーをご紹介!

加藤電機株式会社は、後付けオプションの3カメラ同時録画フルハイビジョン「HORNETドライブレコーダー(SDR300H)※」と連動可能なホーネットカーセキュリティシステム「HORNET 701VS」を2020年2月10日より全国で販売を開始。

高まる車両防犯ニーズに応える

警察庁によると自動車盗難の発生場所については4割以上が自宅や施設の「駐車場」で盗難被害に遭っており、新たな手口としてリレーアタックが疑われる被害が多数報告されている。加藤電機では巧妙化、高度化する犯罪手口に対し、警備保障会社などプロが採用するセキュリティシステムをベースに、効果の高い防犯システムを開発、販売している。

一方、運転中はあおり運転といった危険運転対策をしたいというニーズも急増しており、自動車の駐車中は防犯4原則(時間・光・音・目)の観点から十分な防犯効果が期待でき、走行中は3カメラ同時録画フルハイビジョンの「HORNETドライブレコーダー(SDR300H)※」と連動可能なホーネットカーセキュリティシステム「HORNET 701VS」を発売することになった。加藤電機は、防犯システムの幅広い普及・推進と防犯CSR活動を通して安心で安全な地域社会の実現と車両犯罪の撲滅を目指している。

車両犯罪を防止しながらドライブレコーダー連動で同時録画も可能

HORNET 701VSは、自動車盗難・車上ねらい等の車両防犯対策に必要なセンサーを内蔵しており、不正なエンジン始動やドアのこじ開け、窓ガラス割りなどの車両への衝撃を感知すると128dB大音量サイレンとライトフラッシュによる音と光で犯人を威嚇撃退できるほか、別売の3カメラ同時録画フルハイビジョンの「HORNETドライブレコーダー(SDR300H)※」と連動することで、HORNET 701VSのセンサーが異常を検知した場合に自動的に車両周辺の不審者を夜間でも鮮明に録画できるセキュリティ性能の高い新しいコンセプトのホーネットカーセキュリティシステムになっている。

偶然、車両付近に不審者がいることを発見した場合、HORNET標準機能のリモコン操作によるパニックモード(強制サイレン発報)によって犯人を撃退すると同時に、あるいはサイレン(警報音)を鳴らさずにリモコン操作によって犯人と直接対峙することなくHORNETドライブレコーダー(SDR300H)を遠隔起動して周辺状況を録画することができる。

※前方カメラ:Full HD、車内カメラ:HD、後方カメラ:HD

製品概要
品名/型式:ホーネットカーセキュリティシステム HORNET 701VS
発売日:2020年2月10日(月)
価格:オープン価格
JANコード:4514825701227
主な仕様:電源電圧DC12V専用
主な機能:
・HORNETドライブレコーダーコントロール機能(リモコン録画・センサー連動録画)
・ガラス割りなど衝撃キャッチ(2段階衝撃センサー)
・連続微振動による誤警報防止(ノイズリダクション機能/特許)
・ドアのこじ開けキャッチ(ドアトリガーセンサー)
・不正なエンジン始動をキャッチ(イグニッションONセンサー)
・非常時にリモコン操作でサイレンを強制発報(パニックモード)
・リモコンは生活防水仕様で操作範囲は市街地でおよそ10m
・道路運送車両保安基準対応(全国自動車用品工業会自主基準登録品)
・省エネ設計(待機時平均消費電流約8mA)

オプションによる拡張性も充実
1) HORNET 701VSと連動可能なドライブレコーダー(別売)
品名/型式:HORNETドライブレコーダー SDR300H
本体サイズ:約120mm×67mm×40mm
重さ:約110g
発売日:2020年2月10日(月)
価格:オープン価格
JANコード:4514825300482
主な機能:
・前方カメラ200万画素・フルハイビジョン、F値2.2
・車内カメラ100万画素・ハイビジョン、赤外線LED/F値1.8
・約10時間の長時間録画128GB対応 標準32GB
・寒冷地対応-30℃~+65℃
・3.0インチのIPS液晶モニター
・電源電圧DC12V/24V シガープラグコード付属
・前方と車内+後方(別売)の3カメラ同時録画(後方カメラ今春発売予定)

2) アンサーバックリモコンなら操作範囲がおよそ20倍に広がる!(別売)
HORNET 701VSの操作やコントロールの他、センサーが異常を感知するとリモコンのLEDとブザーで知らせます。操作距離は市街地でおよそ200m~300m。
品名/型式:iHORNETリモコン/アンテナセット iH3
発売日:発売中
価格:オープン価格
JANコード:4514825983012

 

ドライブレコーダーでいざという時の映像を残すことは防犯面ではとても大事ですが、映像が残っているということは、すでに犯罪に巻き込まれた後ということになります。映像が残る前、つまり車に触れられる前にバリアを張ることが大事なのです。

これからカーセキュリティーの導入をお考えの方は、ぜひ映像だけでなく、車に触れさせないための防犯も合わせてご検討ください。

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