休業期間中の強い味方!防犯カメラ無償貸与を活用してお店を守ろう

新型コロナウイルス対策のため、休業しているお店が多くなっています。

現状ではいつまで続くか分からない休業期間。店舗経営者として心配になるのは補償などの金銭面ではないでしょうか。

しかし、金銭面の被害でもうひとつ注意しなくてはいけないのが、泥棒に入られることです。人通りも普段より少なく、人目につきにくい状態になってしまっているため、店舗を狙った窃盗被害が多くなることが予想されます。

こんな緊急事態にそんなことするなんて許せないと思う方も多いでしょう。しかし、「火事場泥棒」という言葉があるように泥棒はこうしたタイミングを狙って犯行に及ぶことが多いです。

今回は、そんな休業中の不安を軽減するサービスの提供が始まったのでご紹介します。

防犯カメラ無償貸与で休業中店舗の防犯対策を支援

株式会社 USEN-NEXT HOLDINGSのプレスリリースによると、

 USEN-NEXT GROUPのキャンシステム 株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:工藤 嘉高、以下「当社」)は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受け、休業を余儀なくされた店舗の防犯対策として、店舗向けクラウドカメラサービス「キャンクラウド」を無償提供する「クラウドカメラ 店舗防犯支援プラン」をリリースしました。

「クラウドカメラ 店舗防犯支援プラン」概要

【内容】
·    当社指定のカメラSMC‐4S無償貸与(在庫数限り・1店舗につき1台まで)
·    休業期間中に限り、ライブ視聴と録画期間3日間の特別プランを無償にて提供
※休業最終日の当月末日までを無償期間とします。
※無償期間終了後、有償でのサービス継続をご希望される場合は、店舗再開日の翌月分より、所定の「キャンクラウド」月額利用料が発生します。

【対象】
新型コロナウイルス感染拡大防止、緊急事態宣言の発令により休業している店舗
2020年5月31日までにお申し込みいただいた店舗経営者様
※休業している店舗を対象としますので、ご自宅などでの利用は対象外となります。
業種不問

【受付期間と申し込み方法】
·    受付期間:2020年5月31日まで
·    申し込み方法:専用フォームに必要事項を入力いただき申し込みください。
※内容の確認のため、弊社スタッフより連絡する場合があります
URL https://www.cansystem.co.jp/camera/ssplan/
·     機器の発送について:
機器は申し込み内容を確認のうえ、順次発送いたします。到着までは3日~4日程度となります。
(配送状況により、お届けまでの期間が前後する場合があります。)
※上記期間内であってもカメラの在庫数が終了次第、提供終了となります

【当社指定のカメラSMC‐4S】

通常販売価格:35,000円(税別)
録画画質:SD画質
付属品:LANケーブル(2m)、AC電源アダプター
※設置工事不要、付属のLANケーブルでルータ等に接続
カメラの設置・接続等は、お客様ご自身でお願いいたします
※インターネット回線費用はお客様負担
※カメラの機種・型番は変更となる場合があります。

【店舗向けクラウドカメラ「キャンクラウド」の概要】
録画した映像をインターネット上のサーバーに保管するクラウド型のカメラサービスです。

・主な特徴
1.  専用サーバーや録画機器が不要
・店舗に録画機器を置く必要が無いため、データ保存用設備導入の費用もかからず、設置場所を確保する必要もありません。

2.  映像の流出を防げる
・録画機器を操作、いたずらされる心配がないため、録画映像の安全が守られています。
・たとえカメラが人的に壊されることがあっても、その瞬間の映像がクラウド上に残ります。

3.  複数店舗の映像を一括管理
・複数店舗をお持ちの企業でも、全店舗の映像を一括管理できます。
·    価格プラン

 

 

 

 

※1店舗に複数台導入の場合のセットプランや、上記期間を超える録画プランについては別途相談ください。

​【店舗の方からのお問い合わせ先】
E-mail:emergency_cam@cansystem.co.jp
URL:https://www.cansystem.co.jp/camera
※新型コロナウイルス感染症拡大対策として、オンラインでのお問合せのみとしております。
※カメラに写った人の体温をリアルタイムに測定するサーマルカメラ等、新型コロナウイルス感染予防に役立つソリューションも取り扱っております。

【会社概要】
会社名:キャンシステム株式会社
所在地:東京都杉並区天沼2-3-1 キャンシステム荻窪ビル
代表者:代表取締役社長 工藤 嘉高
設立:1965年3月2日
事業概要:クラウド録画型 監視・防犯カメラ事業

無償期間があり、その後も継続する場合は有償での利用となりますが、休業中の防犯対策を強化する上で非常にありがたいサービスではないでしょうか。

設置場所も選ばず、カメラを置く場所だけを確保すれば十分というのも導入しやすいですね。また、データの流出の心配がないのも安心できます。

防犯カメラはどこに設置すべきか

今回ご紹介したのは置き場所を選ばない防犯カメラですが、では具体的にはどこに設置するのがいいのでしょうか?

本来は複数台を設置することで防犯効果を増大させることができますが、今回は1店舗につき1台までという制限があるので、効果的な設置場所を検討する必要があります。

店舗の形態によって変わってきますが、基本的な設置場所は以下です。

出入り口

まずは出入り口が第一候補になるでしょう。泥棒に入った犯人の姿を捉えることはもちろんですが、最も期待する効果は「カメラで犯行をあきらめさせる」ことです。そのためには、防犯カメラが設置されていることが犯人に視覚的に伝わるような場所に設置するべきです。

この時、外に置くのではなく、お店の中から外に向けて設置できるとなお良いでしょう。犯人がカメラに気づいても触れることができない場所に置いておくことで、犯行をあきらめさせることに繋がります。

犯人が侵入する経路として窓も気をつけておきましょう。窓は住居の侵入に利用されることが多いですが、店舗も同じです。特に、店舗の場合は店内の換気をするために開けておくことが多く、施錠を忘れているケースもあります。しっかりと施錠することは大前提ですが、犯人に狙われないように窓付近にカメラを設置するのも効果的でしょう。

レジ

レジはお金を管理しているところですので、犯人が狙う可能性が非常に高い場所です。すでに店舗に侵入されてしまってはいますが、犯人逮捕に向けて決定的な証拠を集める際には重要です。出入り口や窓付近におく場所がない場合はレジ付近も検討しましょう。

店舗の裏口・搬入口

店舗の裏口や搬入口も侵入されやすいです。特に人目につかない場所なので、ドアを破壊するなど大胆な犯行で侵入されることが多いです。手作りでもいいので、「防犯カメラ作動中」等の文言を見える位置に貼っておき、犯行を思いとどまらせるのが効果的です。

 

防犯カメラは設置場所の検討が非常に大事になってきます。

今回ご紹介した防犯カメラであれば、設置場所を比較的簡単に変更することが可能です。休業期間中は店舗の防犯のために設置し、休業明けは設置場所を変更してお客さんとのトラブルを記録するために使うこともできます。いろいろな使い方ができるクラウド型の防犯カメラで、店舗の安全を守るようにしていきましょう。

 

▼株式会社 USEN-NEXT HOLDINGSのプレスリリース全文はこちら

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