【大公開】大事な自転車をひったくり・ちかん・盗難から守る防犯対策!!

 

ひったくりや、ちかんって徒歩の人が狙われていると思っていませんか?自転車だと乗り物に乗っているし、速度もあるし狙われにくいと思いがちですが、実は自転車に乗って遭う被害も多いのです。歩いているときは周囲に警戒しているけど、自転車に乗る時に周囲を警戒している人は少ないかもしれません。そこで今回は見落としがちな自転車を利用しているときの防犯対策をご紹介します!

<自転車を狙うひったくり>

まず、ひったくりに遭うときをイメージしてみてください。
ほとんどの場合、徒歩で後ろから来る自転車やバイクに瞬時にカバンを奪われる光景をイメージすると思います。

グラフで見ると、たしかに徒歩の方が被害は多いですが、自転車も少なくはありません。
では、自転車で起きるひったくりを防ぐ為にはどうすればいいでしょうか?

自転車のカゴにはカバーをつけるだけです!!!

え、それだけ?と思うかもしれませんが、これが簡単でなおかつ最善の対策なのです。カバーを付けて、そこにカバンを入れて閉めてしまえば、カバンは見えませんし、一瞬で犯行を実行したいひったくり犯にとっては、手間がかかる自転車は狙われにくくなります。

カバンはカゴに入れるけど、リュックは背負っているから安心!ではありません!!!カゴに入れた無防備なカバンが狙いやすいのはもちろんですが、身につけているリュックが狙われることもあります。

カゴの場合はカバンだけがひったくられるので、怪我をする可能性は低いです。しかし、リュックの場合はリュックを引きはがそうとするので、リュックを背負っている本人も引っ張られてしまい、バランスを崩し転倒し怪我をしてしまいます。ですので、リュックだから安全ではなく、リュックでも自転車のカゴにカバーを付けて、中に仕舞うようにしましょう。

もっと安心したい方は、取り付けたカバーと入れたカバンを防犯ブザーで繋いでおくと、もし万が一カバーからカバンを引き抜かれたとしても、防犯ブザーがなるので、犯人は取ることを諦めるかもしれません。

自転車利用の人は、カゴにカバーを取り付けるようにしましょう!!

そして、すれ違う又は後方からくる自転車やバイクの音に敏感になるように心がけましょう。

もっと詳しくひったくりについて知りたい方は、こちらを参考にしてください。

<自転車でも狙われるちかん>

自転車に乗っているのにちかんにどうやって遭うの?と思うかもしれませんが、こちらもひったくりと同様に、自転車に乗っていても被害に遭ってしまうのです。

自転車に乗っていたとしても、被害の遭い方は徒歩と同様です。すれ違い様や追い抜き様に、自転車やバイクを利用して体に触れます。

また、夜に自転車に乗って帰宅をするとき、日中よりもゆっくりスマホを触りながら、又は音楽を流しながら走る人を見かけることが多々ありますが、これはとても危険です。運転中のながら動作はもちろんいけませんし、それが夜だとすると視界がもっと悪くなります。

ちかんだけではなく、重大な事故に繋がる恐れもあるので、運転中の「ながら動作」は絶対にやめましょう。歩いていて人だけでなく、自転車に乗っていても「ながら動作」をする人は、ちかんをする犯人にとっては格好の標的になってしまいます。

自転車に乗っているからといって、のんびり漕がず、背筋を伸ばして、目的地にまっすぐ帰るようにしましょう。ちかんや公然わいせつを行う犯人は、ゆっくり行動していて、疲れていそうで、なおかつ周囲を警戒していない人を狙います。自転車でも徒歩でも堂々と振る舞うことで、狙われる可能性が低くなるのです。

<自転車はツーロックで悪用されないように>

みなさん、自転車はしっかりと施錠していますか?
バイクや車はしっかりと施錠する人は多いのですが、自転車となると施錠が甘くなると言ったことを耳にしたことがあります。

自転車だから盗まれても…なんて思わないでください!

不幸中の幸いで自転車を盗まれて、どこかに乗り捨てられてしまったのなら一次被害で済みます。しかし、例えばその盗まれた自転車でひったくりをしたりなど、次の犯行をしたらどうでしょう。大きな二次被害です。なぜならその自転車の名義は犯人ではなく、あなたなのですから。

このように一次被害、二次被害と起きないようにするためにも、
自分の自転車は大切にしましょう!

自転車泥棒は、できるだけ短時間で自転車を盗みたいので、施錠をしていない自転車はもちろんのこと、簡単な施錠がしてある自転車を狙います。そのため、時間がかかる施錠の仕方をすれば、盗まれるのを防ぐことができるということです。

少しだけ、自転車を離れる場合でも必ず、施錠は忘れずしましょう。どこで誰がその隙を狙っているかわかりません。

前後どちらかのワンロック自転車は、前後の「ツーロック」にしましょう。自転車に備え付けの鍵だと、壊されやすいので、U字のロックが南京錠タイプのロックを使うと効果的です。

<まとめ>

いかがでしたか?
乗り物に乗っていれば、徒歩より安全と思っていても実際は徒歩と同じような犯罪に遭ってしまいます。

①自転車のカゴにはカバーを付けて、カバンを入れる

②「ながら動作」で自転車に乗らない

③前方をしっかりみて、後方の自転車やバイクに敏感になる

④自転車から降りたらすぐに施錠

⑤自転車は前後に「ツーロック」施錠

以上のポイントに注意をして、快適な自転車生活を送りましょう!

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