【大掃除】新年を迎える前にCheckしたい家の防犯!!

 

今年も残すところ10日を切りました。
今週末はクリスマスなどのイベントもありますが、年末で休みは大掃除をするといった方も多いのではないのでしょうか?そこで、今日は大掃除と一緒に確認して頂きたい防犯のポイントをご紹介しよと思います!

<屋内掃除編>

大掃除というと、いつもはできない手に届かないところを掃除しますよね?
手に届かない又は、手を出さない場所を潜んでいる「ある物」をぜひ大掃除のときに念のためにチェックしてみてください。

上記で書いた「ある物」とは・・・盗聴器又は小型カメラです!

盗聴や盗撮はみなさん、自分たちにはあまり関係がないと思っていませんか?
しかし、盗聴や盗撮は自分たちとは無縁の世界ではないのです。家の中は何も変わりないのに、実は侵入されて盗聴されていたというケースもあります。

そのため、大掃除という機会にぜひ、盗聴器や小型カメラも探してみましょう。

盗聴器や小型カメラが隠されている場所とは?

よく、人からの贈り物のぬいぐるみの中に盗聴器か小型カメラが隠されていた、なんていう場面はドラマや映画の中だけ…の話ではないのです。

ほんの少しでも何か不安に思うことがあったり、心当たりがある場合は以下の場所を確認してみてください。

コンセント

コンセントの裏側に盗聴器が仕掛けられているものや、延長コードやソケットに盗聴器が取り付けられているものもあります。

室内灯

室内灯は高さもありますし、普段手に届く場所ではありませんよね。その室内灯の裏側に、室内灯から電源をもらって使用するタイプの盗聴器もあるそうです。

置き時計や掛け時計

この二つも滅多に移動しないものかつ、見えやすい場所に置く物です。それを逆手に取り、置き時計や掛け時計の中に盗聴器や小型カメラを隠してある場合もあります。

エアコン

エアコンは大掃除ぐらいでしか掃除しないぐらい、掃除の頻度が低い家電です。また、エアコンの設置位置は高く、その下で生活しているとなかなか天井付近のエアコンにまで目が届きません。それを逆手に取り、小型カメラを設置するのです。高い位置でなおかつ、部屋全体を見渡せるといったことから、エアコンの上も危険な場所です。

ドアスコープ

ドアスコープには、盗聴器や小型カメラを設置するとバレてしまうのでありませんが、盗撮用に逆防犯レンズを使用されることはあります。普通のドアスコープですと、内側から外を見ることは可能ですが、外側から内側を覗くことはできません。

しかし、逆防犯レンズをしようすると、内側から見る時と同じように外側からでも部屋の中を見ることが可能になってしまうのです。そのため、その逆防犯レンズを使用し、盗撮をされる場合があります。そのため、定期的にドアスコープ覗いて確認することと、ドアスコープにカバーを付けるようにしましょう。

カバーを付けることによって、盗撮の被害を避けられることはもちろん、部屋の明かりが漏れることもないので、在宅か不在かが知られることも防げます。

 

上記はどれも気に留めないようなところばかりだと思います。大掃除という機会に探してみましょう。

<屋外掃除編>

屋外の防犯は、集合住宅に住んでいるか又は戸建てに住んでいるかでも異なります。別々で見てみましょう。

集合住宅の場合

集合住宅の場合、屋外というとベランダとエントランスなどの共有部分ですよね。共有部分は防犯対策がとりづらいかもしれませんが、ベランダはしっかりと防犯対策をしておきましょう。

大きな荷物は置かない

ベランダについつい大きな荷物などを置いていたりしませんか?大きな荷物を置くことによって、侵入者に隠れる場所を提供していることになってしまいます。できるだけ、ベランダには視界の悪くなるような物は置かずに、見通しを良くしておきましょう。

足場になるような物は置かない

上記の大きな荷物を置かないと似ていますが、仮に侵入者がベランダを登って来たり、降りて来たりした場合、足場になるような物が置いてあることで、より侵入できる家だと認識されてしまいます。そのため、ベランダには足場になるようなものを置くのはやめましょう。

戸建ての場合

戸建ての場合は、集合住宅と違い、外部の面積が広いです。そのため、注意しなければ行けない点も多いです。

庭の木々や植物の手入れをする

戸建ての場合、家の周辺を木々が覆っている家もあると思います。しかし、これは防犯面では危険です。なぜなら外から家が見えにくいからです。見えにくいことによって、もし家人が不在で侵入者に侵入された場合、近所の人が異変に気づいてくれないからです。

また、木々が生い茂ってる場合、侵入者が外から家を覗いていたとしても、家人は気づくことができません。そのため、庭は定期的に手入れをし、内側からも外側からも見通しがよくなるようにしましょう。

塀の下には物を置かない

もし家を囲う塀があったとしても、それだけでは安心できません、塀の近くに足場に鳴るような物は決して置かないようにしましょう。高い塀だとしても、足場のようなものがあれば侵入者は侵入できてしまうのです。

屋外での防犯はとにかくベランダと庭をすっきりと見通しがいいかにすることが重要です。また、防犯対策として庭やベランダに砂利を敷く方法もあります。砂利を敷くことによって、歩く時に音がでてしまうので、侵入者は近づきにくくなります。

<家を空ける際に忘れちゃいけないこと>

家の大掃除が終わったら、帰省するために家を空ける人も多いでしょう。空き巣はそのように家人が何日か狙って犯行します。空き巣に狙われないためにも、留守だということを気づかれないようにしましょう。

タイマーで家の電気が点くように設定する

家の中が24時間真っ暗だと、留守ということがすぐにわかってしまいます。わからないようにするためにも、タイマーをつけて照明を点灯する設定にしておけば、留守だと知られないです。

新聞や郵便物はためない

数日間家を空ける場合は、新聞などのたまりやすい物は配達されないようにあらかじめ停めておくようにしましょう。新聞がたまっているだけで、留守だと気づかれてしまいます。

どんなに小さな窓でも施錠!

お風呂場の小さな窓やトイレの小さな窓など、こんな場所から侵入できないであろうと思っても、侵入者はどの手を使ってくるかわかりません。必ず、外出する際は、家にある全ての扉と窓は閉めましょう。

また、留守ではなくても、お風呂場やトイレの窓はできるだけ閉めておくようにしましょう。空き巣などではなく、盗撮されるリスクを下げることにも繋がります。

<まとめ>

いかがでしたか?
年末は色々なイベントや大掃除で大忙しだと思いますが、それにプラスして家の防犯を見直すことによって、気持ちのいい新年を迎えられるのではずです!

ぜひ、屋内・屋外・外出時の防犯対策をチェックして、
楽しい2018年を迎えましょう!!

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