強制わいせつ容疑で警視庁機動隊員を逮捕

市民を守るはずの警察が、女性を背後から襲うとはとても驚きの事件です。

産経ニュースによると、
機動隊の巡査部長の井関祐容疑者(34)が、7月13日の午前0時半頃に帰宅中の40代女性に後ろから抱きつき、胸を触ったとしています。付近の防犯カメラの映像から、容疑者が特定されました。

容疑者は、犯行前に同僚と居酒屋で飲酒をしていたとのことです。そして帰宅中に、1人で歩く女性をみつけて、人通りのない場所で犯行に及んだと言うことです。

 

春から夏にかけて、強制わいせつや公然わいせつが増え、夏にはピークを向かえる傾向がありますが、秋も性犯罪には注意をしなければ行けません。Moly.jpのこちら【秋到来】夏で終わりじゃない、性犯罪は秋でも要注意!!!の記事でも、季節別での性犯罪の傾向をご紹介しています。秋になったからといって、犯罪が減るわけではないのです。

また、季節に関係なく、夜間の歩行は特に注意をしましょう。
今回の事件でもありましたが、人通りのない場所で犯行に及んだとあります。

繁華街の中心に住んでいるのであれば別ですが、多くの人はそうではありません。帰宅途中までは人通りが途切れなくても、どこか1本道を入ると全く人通りがないということは、あります。

人通りがなくなった瞬間の警戒が特に重要です。こまめに後ろを確認するようにし、イヤホンやスマホの使用は極力避けるようにしましょう。
 


 
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