女性のSNSの利用方法に警鐘!?エスカレートすると性犯罪や詐欺に巻き込まれる可能性も

みなさん、TwitterやFacebook、Instagramなどは使っていますか?
または周りの人で、上記のSNSを使っている人はいませんか?
恐らく、いずれか登録をしている人は多いのではないでしょうか。

特にいま、よく耳にする「インスタ映え」という言葉の通り、Instagramを利用している人がとても多いです。では、Instagramを利用している方、みなさんはどのような写真を投稿していますか?

今日は、このニュースを見てみましょう。

Newsweek for WOMANによると、
「SNSのイタイ「セクシー自撮り」に隠された本音 他に手段のない女性たち」
<何のために!?、誰が撮った!? と思わず突っ込みたくなるようなセクシー投稿を見たことのある人は多いはず。オーストラリアの研究チームが原因を究明してみると…>

SNSを覗くたび、セクシー自撮り攻撃が目に痛い。アヒル口や、絵文字がプリントされたスポーツタイプや魅惑的なランジェリーを身に着けたセクシー写真(アパレルメーカーの広告ではなく一般の人によって投稿されたもの)の数々。中高生を中心に流行している動画アプリ「TikTok(ティックトック)」でさえ、そういったコンテンツもよくある。若く見える子から、ある程度年を重ねた女性まで、彼女たちは誰かに強制されたわけではなく自らの意志でセクシー動画を投稿している。

これは日本に限った現象ではなく、世界中多くの地域で発生しているという。

この「自ら脱ぐ女性」が大量発生している理由はどこにあるのか――これまでは、男女不平等や「性差(ジェンダー)」を抑圧されたことの産物であると推測されていたが、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学の研究チームによる発表で、この仮説は覆された。

続きはこちらから(外部サイトNewsweek for WOMANへ移動)

いかがですか?このような投稿をしている方を見かけたことがある人、またはこういった投稿をしているといった人もいるかもしれません。
私自身もInstagramを利用していて、このようなセクシーな投稿を見たことがありますし、これらが悪い投稿だとは思いません。

しかし、ご紹介した記事とは、少し論点が違ってしまいますが、このようなセクシーな投稿は防犯の面では、危険な場合があります。
では、何が危険なのでしょうか?

①画像を不適切な形で拡散される場合がある
②写真や景色から行動範囲を特定される恐れがある
③モデルになれますよ!などと言葉巧みに詐欺に巻き込まれる可能性がある

現代は、一枚の写真で個人情報が特定されてしまう時代です。SNSは自分をアピールするのに良い場である反面、使い方には十分に気をつけなければいけません。

性犯罪や詐欺に利用されないためにも、SNSの公開範囲を設定したり、場所を特定されないような工夫をするようにしましょう。

Moly.jpではSNSの利用方法についての記事をUPしています。
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