児童ポルノの被害者は7割以上が中高生!!SNSに潜む危険性とは?

お昼にご飯を食べていたら、驚きのニュースが入ってきました。
そのニュースとは、こちらです。

NHK  NEWS WEBによると、

童ポルノの検挙 最多だった去年を大幅に上回る

2018年10月4日 11時51分

警察が検挙した児童ポルノに関連する事件は、ことし6月までの半年間に全国で1400件余りと、年間の検挙件数が過去最多だった去年の同じ時期を大幅に上回っていることが警察庁のまとめでわかりました。

警察庁によりますと、ことし6月までの半年間に警察が検挙した児童ポルノに関連する事件は全国で1423件と、年間の検挙件数が過去最多だった去年の同じ時期を281件上回りました。

被害にあった18歳未満の子ども615人のうち中学生と高校生は合わせて全体の70%を超えました。

また、被害は、脅されたりだまされたりしてみずから撮影した自分のわいせつな写真をメールなどで送らされるケースが最も多く、全体のおよそ40%を占めました。

一方、警察庁は、児童ポルノを始め子どもがSNSを通じて性的な被害にあったケースについて、インターネット上のどの交流サイトが利用されたのか調査を行いました。

その結果、最も多く利用されていたのが「ツイッター」で全体の40%を占め、「ひま部」が11%、「LINE」が5%などとなったということです。

警察庁はこれらの交流サイトの運営会社などと一緒に、情報共有や対策の検討を行うための協議会を立ち上げていて、引き続き連携を強化して被害の防止に取り組んでいくことにしています。

出典:NHK  NEWS WEB

スマートフォンが普及し、今では多くの人が、何かしらかのSNSを利用しています。児童による、インターネットの被害はここ近年とても問題となっていました。去年の被害件数も多いと言われていたのですが、今年はそれを大幅に上回るとは、とても残念です。

児童ポルノの被害者は中高生が70%以上を占めていると言われている中で、個人的な意見としては、中高生なら危険を判別できる年頃かとも思ったのですが、もしかすると、実際の犯行はとても言葉巧みで、知らないうちに犯罪に巻き込まれてしまうのでしょう。

Twitterなどは簡単に利用でき、交流がしやすいです。しかし、その便利な面を使って悪い事を考えている人がいるということをまずは子どもたちに知って欲しいです。優しい言葉を、安易に鵜呑みにしないように、そして知らない人とは必要以上の個人情報を明かさないということをぜひ徹底して欲しいです。

SNSは匿名や偽名でも利用ができます。そのため、自分と外の世界で本当に繋がっている人意外は、一回疑ってみるということも、防犯対策としては大切です。
また、本名でSNSを利用していないからといって、個人情報がバレないといった安心も禁物です。個人情報を知りたいと思ったら、過去の写真や投稿まで遡って、あなたの住んでる場所などを特定されることも実際にはあるのです。

SNSはたしかに便利ですし楽しいですが、一歩間違えれば、大きなリスクが伴うということを、今日はぜひ家で、ご家族が揃ったときにでも話題として出してみてください。

 

Moly.jpでは、中高生のネットトラブルについての記事もご紹介しているので、ぜひ一緒にチェックしてください。


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