クリスマスのプレゼント選びに怪しいサイトを使わないようにしましょう!

いよいよクリスマスも近づいてきて、恋人、家族にプレゼントを選んでいる方も多いのではないでしょうか?

近年は買い物の仕方も随分と変化し、お父さんがおもちゃ屋さんに買いにいくことも少なくなりました。特に大きなプレゼントになると、ネットショッピングで配送してもらう人も多いと思います。今回は、プレゼント需要の高まるクリスマスの時期に知っておきたいマカフィー社の調査結果をご紹介します。

デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業である米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は、「ホリデーストレス(12月病、クリスマス・ブルー)」に関する最新の調査結果を発表しました。それによると、公共Wi-Fiなどを利用してオンラインショッピングしたり、不審なオンラインショップから商品を購入したりするなど危険を顧みないオンラインショッピングの利用者が51%に上りました。回答者の79%は、ホリデーショッピング期間は金銭的ストレスが高まりがちだと回答し、回答者の53%はこのプレッシャーによってオンラインショッピング中に不注意になりがちだと回答しました。この調査結果から、このシーズンのオンラインショッピングの利用者は、ID盗難や金銭的な損失につながる恐れがある危険な買い物のリスクについて熟慮する必要があることが明らかになりました。

PRtimesより引用。続きはこちらからお読みいただけます。

この調査結果によると、年末に向けて金銭的に逼迫することもあり、オンラインショッピング中に不注意になりがちな人が多いことがわかりました。

確かに、年末は忘年会や旅行なども重なり、金銭的には厳しい状態になりますよね。私もできることならプレゼントもできるだけお得に購入したいと思います。

しかし、不用意に価格だけを求めてネットショッピングをしていると、詐欺にあったり個人情報を抜き取られるケースがあります。クレジットカードの情報を抜かれてしまえば、結果的に大きな金銭的被害につながります。自分が購入を検討しているサイトが本当に安全なサイトなのか、しっかり確認するようにしましょう。

安全性の低いサイトの特徴として、日本語が不自然な場合が多いです。これは海外の詐欺グループやハッカー集団が自国の言語を機械で日本語訳しているため、どうしても不自然なことがあります。信頼できるサイトは、海外に本社がある場合でも日本に支社があり、日本語訳がおかしくなっていることはほとんどないです。ぜひ、説明などを詳しく読んでみて、日本語で引っかかるサイトでの購入は避けましょう。

また、どんなに安全なサイトを利用していても、利用しているネット環境が原因で個人情報を抜き取られることもあります。

特にやってはいけないのは公共Wi-Fiを利用したネットショッピングです。公共Wi-Fiは誰でもアクセスできる通信環境です。中には個人情報を狙って特別な仕掛けをしているハッカーもいます。IDの盗難などにつながり、自分の知らないところで不正にカードが利用されていたというケースも実際に起こっています。

年末は金銭的に厳しいとはいえ、気持ちよく新年を迎えるためにも信頼できるサイトでショッピングを楽しむようにしましょう!

 

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