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【衝撃】ディズニーランドは盗撮犯にとっても夢の国!盗撮被害を防ぐ3つの方法

ディズニーランドは若者に非常に人気のテーマパークですよね。アトラクションはもちろん、作り込まれた世界観を楽しむこともできる「夢の国」ですよね。学生の皆さんは卒業旅行などで訪れることも多いと思います。

近年では「制服ディズニー」といって、みんなで学校の制服を着て遊びに行くという楽しみ方もありますし、今後も多くの学生が遊びに行くと思います。

そんな楽しい思い出をたくさん作れるディズニーランドですが、実は盗撮被害が多く発生しています。

今回は、被害の実態とその対策について説明します。

シンデレラ城前の広場での盗撮被害が多い

ディズニーランドは写真撮影のスポットが豊富なことで有名ですが、盗撮犯が狙っているのは「シンデレラ城前の広場」です。

ここは集合写真を撮影する定番のスポットとなっていて、常に人がたくさんいます。また、シンデレラ城を背景にして写真を撮る際は、座った状態で見上げるような形で撮影をするケースが多いです。

盗撮犯はこのタイミングを狙っていて、写真撮影に集中している学生を盗撮しています。「制服ディズニー」を楽しんでいる子は基本的にスカートなので、盗撮犯にとってはターゲットがたくさんいる状態です。特に女子だけで楽しんでいるグループは狙われやすいので、注意してくださいね。

アダルトサイトで晒されてしまうことも

こうした盗撮被害ですが、盗撮犯の中にはアダルトサイトに投稿したり、撮りためた画像や動画を販売している人もいます。モザイク加工などをされていないケースも多く、制服などから個人情報も流出してしまう危険性が高いです。SNS等で拡散されてしまうと取り返しのつかないことになってしまうので、盗撮には十分警戒しましょう。

写真を取る際のアドバイス

ここまで説明してきて、多くの方は、「でもせっかくの夢の国だし、写真を撮って楽しみたい!」と思うでしょう。

そこで、盗撮されないための具体的な対策を3つご紹介します。

①周囲を警戒すること

まず、盗撮犯が一番警戒しているのは、盗撮がバレることです。そのため、無防備な人をターゲットにして盗撮をします。

写真を撮る際には、インスタ映えするエモい写真を狙いつつも、周囲の状況をしっかりと確認して、怪しい人がいたらその場から離れるようにしましょう。

②座って撮影する時は背後にも気をつけること

座って撮影する際は、背後の警戒がおろそかになりがちです。盗撮犯はカバンや靴にカメラを仕込んでいるケースが多く、しゃがんだ状態でもカメラを忍ばせて撮影してきます。

背後に怪しい人がいないか確認するのはもちろん、自分のカバンなどでガードするようにしましょう。

③目的もなさそうにカメラを構えている人には要注意!

シンデレラ城を撮っていると見せかけて、盗撮をしている人もいます。単独で行動していて、何の写真を撮っているのか分からない人をもし見かけた場合は、あからさまに警戒しているそぶりを見せるか、キャストに相談するようにしましょう。

その他気をつけること

スリ被害

アトラクションによっては周囲の状況が確認しにくいほど暗い場所を通るものもあります。こういった場所を狙ったスリ被害も少なからず発生しているので、カバンは前に抱えるように持つなどして対策をしましょう。

SNSへの投稿

ディズニーランドで撮影した写真をSNSにアップする際には、スカートの中が見えてしまっているものがないかなどをしっかり確認しましょう。また、アカウントを友人以外非公開にしておくことも個人情報の流出を防ぐために重要ですので、忘れずに設定しておきましょう。

まとめ

学生にとっては年に何回も行けるような場所ではないこともあり、ディズニーランドにいるだけで気分が高揚して注意力が散漫になる傾向があります。友達との楽しい思い出だけを残すためにも、写真撮影の際はぜひ注意して盗撮被害を防ぐようにしましょう。

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