事件も犯罪も近づけない! 女性のための防犯対策の「イ・ロ・ハ」を再認識

一人暮らしの女性たちは特に事件・犯罪に巻きこまれないよう防犯対策を行う必要があります。そう言われれば同意するのでしょうけど、裏腹に危険なことばかりしていることってないでしょうか。一人暮らしでのんびりハメを外していることもあるかもしれないですよね。
賃貸マンションに住むとき、セキュリティーの問題など気にかける女性たちは多いのですが、更に自分自身でも注意をしなければならないことを手落ちにしてしまえば、事件・犯罪をごくごく身近なものにもしてしまうでしょう。
ここでは女性たちがいま、事件・犯罪のリスクを回避するためにしなければならない「イ・ロ・ハ」をまとめてみました。女性たちも守られるのではなく、自分自身で守る意識を持つ必要があります。

防犯チェック! 窓は開けっ放し

どんなオートロック、防犯カメラのマンションに住んだとしても、いつも窓は開けっ放しの状態で暮らすような防犯に対してのモチベーションでは、やはり事件・犯罪を身近に近づけてしまうことになります。

春や夏場にかけて、そこに窓があれば、窓は開けるのが当たり前という考えを持っている女性の方もいるようですね。マンションの階数が上の方ほど安心感も持ってしまうかもしれません。しかし、犯人は事件を起こそうと思えば難なく階数の問題などクリアしてくるでしょう。

相当高い高層マンションに住んでいるのなら話しは別ですが、そうでない限り、窓は空気の入れ換え程度に利用するものだという認識が必要では。

防犯チェック! 洋服や下着を外に干す

女性の人たちでも天気のいい日、洋服や下着は当然外へ干すものという認識の持ち方をしている人がいます。 下着は控えているけどという声もありますが、洋服だとしても洋服によって、女性の一人暮らしを犯人に教えてしまうことになり、事件・犯罪に繋がってしまうでしょう。

外に干したい気持ちも山々なのかもしれませんが、防犯意識を持つということは洋服や下着は外へは干さないことなのです。

防犯チェック! ドアののぞき穴

防犯対策のため、ドアののぞき穴は便利な道具だと思っている人たちも多いことでしょう。でも、ドアののぞき穴が事件・犯罪に繋がってしまうことって結構多くあります。安易な気持ちでいれば、犯人に外から覗かれてしまっているかもしれません。

時としてドアののぞき穴って、外から中が丸見えということがあるのを知っているでしょうか。はっきりとは見えなくても、あかりがついているかの確認は出来、留守の確認はすることができますよね。

そのような場所に対しても疑いの目を持って防犯意識を持つといいでしょう。

防犯チェック! 玄関の鍵を閉め忘れ

マンションに住めば、もちろんドアには鍵がついています。 しかし、ついついドアの鍵をかけていなかったということはないでしょうか。いろいろ防犯対策について考え、セキュリティー対策の強いマンションに住むものの、そのような安易な姿勢では事件・犯罪の起こる隙を充分作ってしまうことでしょう。

酔って帰った時など後ろから尾行されているかもしれませんし、最終的に女性たちを守ってくれるのは、オーソドックスな鍵に過ぎないのかもしれないですよね。

鍵の存在はあまりにも当たり前過ぎて、女性たちの中でもついつい油断してそのような危険状態を放置してしまっているようです。ちょっと側のコンビニに行くだけ、側のポストに手紙を入れるだけということで鍵はかけないで出掛けてしまう女性もいますが、それも防犯対策が全くなされていない非常に危険な状態だと考えてください。

防犯チェック! オートロックを過信しすぎている

防犯対策のため、オートロックはあったほうがいい機能であり、一人暮らしの女性たちもそのようなマンションに住みたいと思っているでしょう。しかし、オートロックを過信し過ぎるのも相当リスクは高く、事件・犯罪の率を高めてしまうことになります。

オートロックはついているものの、住人がオートロックを開けて、犯人があとからすぐに続いて中に入ってしまうこともあるかもしれないですよね。

形式としてオートロックはついているもの、側の柵を乗り越えれば犯人はいくらでも中に入ることができる安易な構造のマンションもいくつもあります。

ですから、女性の人たちもただ防犯対策のためオートロックということではなく、どのようなオートロックが設置されているかという意識を持つ必要があるでしょう。 そしてオートロックがあっても、事件・犯罪は起こるという認識を持つようにしましょう。

防犯チェック! スーパーマーケットでの買い物

女性たちは、スーパーマーケットで買い物をする時にも防犯意識を持つ必要があります。おおかた一人暮らしの女性は、同じスーパーマーケットを利用しているでしょう。犯人はそこをしっかり見て、事件・犯罪を起こす可能性が充分あります。

犯人は女性たちがスーパーマーケットで何を買っているかチェックをすれば、自ずと一人暮らしの女性か否か判断することができますよね。女性の人たちは、スーパーマーケットのレジで不審者が後ろに並んでいないかも気にする必要があるでしょう。

更に、スーパーマーケットのあと誰かにつけられていないかも確認しましょう。出来れば、いつも決まったスーパーマーケットを利用するのではなく、防犯対策のため複数のスーパーの選択肢もあるといいですよね。そのような方法によって犯人に待ち伏せされるリスクを最小限に留めることができます。

防犯チェック! 郵便物の注意

郵便受けに一杯郵便物や広告が溜まってしまっていることはないでしょうか。事件・犯罪の率を高めてしまうのは、広告が一杯郵便受けに溜まっている状態もです。すぐに溜まってしまうから、いちいち取るのが面倒という女性もいるようですが、そのまま放置しておくことで犯人はこの家は留守かもという認識をしてしまうでしょう。

空き巣は外部からこのような手段を使って留守宅であるかの判断をしています。何日も郵便受けが放置状態ではとても家族が集団で住んでいるとも思われないでしょう。一人暮らしで気楽に住んでいるからそのような行動が出来ると犯人に思われ充分狙われる対象になってしまうことに。

郵便受けに、女性の名前だけ表示するというのも非常に危険な行為です。 防犯対策としては、何も書かないというのがいいでしょう。

防犯チェック! スマホ・音楽を聞いて夜道を歩く

夜道実際にどのような人が後をつけているかわからないです。安易な気持ちでいると、犯罪を起こす気のない男性にもその気持ちを起こさせてしまうかもしれません。

最近、特に事件・犯罪の率を増やしているのは、スマホや音楽利用時らおいてです。怖いからスマホを見ながら歩くという気持ちもわからないではありませんが、スマホを見ていることで注意力が散漫になってしまうので、夜道は危険が起こりうることを推測して、出来る限り注意しあしばやに歩くというのがいいでしょう。

まとめ

何度も言うことになりますが、事件・犯罪は、女性がこんな事態でも起きてしまうのかというちょっと隙を狙って起きるのです。女性たちが隙を作るから、犯人たちは事件・犯罪を起こそうとするモチベーションを高めてしまうことになるでしょう。

女性たちがしっかり防犯対策を持てば、犯人たちは事件・犯罪をおこすことは不可能という判断をします。事件・犯罪率がどんどん高くなってしまうのは、そんな女性たちの安易なモチベーションから起きてしまうのかもしれません。

ここでは当たり前の防犯対策についてもお話しをして来ました。それは残念ながらそのようなことがなされていない女性たちが多いから再認識の意味からです。女性たちはもう一度“防犯対策の初心”にかえるべきで。

執筆者:Moly編集部

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