シンガポールへの海外旅行は安全?事前に知っておくべきポイント6選と対策!

  1. 防犯対策

先進国として名乗りをあげたシンガポール。
治安の良い国としても知られていますが、本記事では最新の治安情報や知っておくべきポイントを紹介します。

シンガポールの最新治安情報

一般犯罪の発生率は日本よりもシンガポールのほうが低いです。
世界的にも日本の治安は飛び抜けて良いだけに、シンガポールの治安はかなり優れています。

とはいえ、防犯意識を持たなくても大丈夫というわけではありません。

シンガポールでも治安の悪い地域がある

見出しのとおり、シンガポールにも治安の良い場所と悪い場所があります。
たとえば、外国からの労働者が集まるリトルインディアは、女性の一人旅には十分注意が必要な地域です。

昼間に歩く分には問題ありませんが、多くの多国籍の男性がウロウロしているだけあって、声かけやつきまといなど、予期せぬトラブルに巻き込まれることも。
また、クラークキーという地域も、クラブが多く立ち並び、ナンパなどには注意が必要です。

クラブに一人で入れば、日本人女性はかなり人気が高いので、ほぼ間違いなくナンパされるでしょう。
ガンガン酒を飲ませてくるので、あまりハメを外さないように注意してくださいね。

スリやひったくりには十分注意する

シンガポールは日本同様に軽犯罪が多いのが特徴です。
外国人観光客を狙って、サイフなどを盗む輩もいるため、十分に注意してください。

人が多く集まる観光名所や地下鉄やバスなどに乗るさいには、特に気をつけましょう。
特にショッピングセンターとして人気の観光名所ラッキープラザは要注意です。

物価が安く、現地の人も多く利用する場所。
食べ物やマッサージ、アクセサリーなどを販売していて、とても賑わっています。

それだけに、歩くことにばかり集中していると、カンタンにサイフを盗まれてしまうなんてことも。
万が一のことを考えて、海外旅行のさいには防犯対策をしっかり準備してから行きましょう。

また、スリ対策としては下記の記事をチェックしてください。

シンガポールに行く前に知っておくべき注意点6選!

シンガポールには、治安以外にも注意する点がいくつかあります。
行く前に知らなければ、下手をすると罰金をとられてしまうなんてことも。

シンガポールは夜22時30分から翌朝7時までは飲酒禁止

シンガポールでは2015年より22時30から翌朝7時までは飲酒が禁止となりました。
もしこれを破れば、罰金はもちろん場合によっては禁固刑に科せられることもあります。

ただしこれは、あくまでも公の場での飲酒だけです。
BARやパブでは飲酒がOKとなっていますので、場所を選べば時間を気にせずにお酒を楽しめます。

ただし、もし法律を破れば罰金は約9万円。
知らなかったとはいえ、確実に払わなければいけないだけに、飲む場所と時間は十分に気をつけましょう。

Wi-Fiは主要施設のみにしか通っていない

迷子になった時には、ほとんどの方がスマホの地図で検索をかけるでしょう。
しかし、発展国のシンガポールでも、メインの主要施設にしかフリーWi-Fiは通っていません。

空港や大型ショッピングセンターでは使えますが、それ以外ではスマホが利用できない危険があるということ。
いざという時にスマホで検索できなければ困りますよね。

そのため、基本的にはポケットWi-Fiをレンタルして行くのがオススメです。
最近話題となっているイモトのWi-Fiなら1日/1,000円程度となっています。

料金的にもかなりリーズナブルなため、気軽にレンタルできますよね。
この機会に一度検討してみてはいかがでしょうか。

白タクシーには乗らない

日本同様にシンガポールのタクシーもメーターで計算しています。
そして、大体初乗りの運賃は日本だと240円程度とかなりリーズナブルです。

すこし離れた場所まで利用しても、$40SGD(大体3,400円)を超えることはほとんどありません。
とはいえ、観光客に対しては、通常の倍以上を請求してくる業者も少なからずいます。

特に白タクシーは届け出をしていない業者なので、ボッタクリの割合は多いでしょう。
タクシー乗り場を利用するなど、少し面倒でも丁寧にタクシーを見極めるようにしてください。

シンガポールは車優先

これはかなり注意しておきたいポイントです。
日本ではクルマよりも歩行者優先となっていますが、シンガポールでは真逆となっています。

また、運転もかなり荒いので交通事故に巻き込まれるリスクがあるのです。
車間距離は狭いし、急ブレーキも当たり前。

曲がりカドでも容赦なく突っ込んできます。
運転するのも歩くのも、車道を渡るさいには十分注意しなければいけません。

喫煙ルールを破れば約8万円の罰金

シンガポールでは喫煙に対するルールが厳しく設けられています。
公共機関や施設、ショッピングセンターなどではもちろん、ディスコなどのナイトスポットでも喫煙はNGです。

喫煙ルームがあるので、そこでしか吸うことができません。
これを知らずにタバコを吸ってしまえば、観光客でも容赦なく罰金を科せられます。

その額は日本円で最高8万円程度です。
また、痰を吐いたりタバコをポイ捨てするのも法律の規制対象となっています。

日本とは違い、かなり厳しく取り締まっているので、十分に注意しなければいけません。

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まとめ

本記事ではシンガポールの最新治安情報と、その他の注意するべきポイントについて紹介しました。
改めて結論から言うと、シンガポールはとても治安が良く安全な国です。

しかし、地域によってはスリやナンパが多く注意しなければいけない場所も。
面倒なトラブルを避けたいなら、夜に出歩くのはあまりオススメできません。

また、シンガポールは日本よりも治安維持の目的で、法律規制が厳しくなっています。
酒や煙草はもちろん、道路につばを吐くだけでも大金を支払わなければいけません。

せっかくの海外旅行を十分に楽しむためにも、シンガポールの法律を破らないように注意して行動してくださいね。

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