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【アジア旅行好きの人必見】シンガポールは治安が良い!必ず見ておきたい観光スポット8選!!

治安が良く、発展国として大きな注目を集めているシンガポール。
本記事では、そんなシンガポールに行くなら必ず見ておきたい観光スポットを8つ紹介します。

シンガポールの必ず見ておきたい観光スポット8選

シンガポールの観光スポットはたくさんありますが、そのなかでも一度は見ておくべき観光スポットを紹介します。

マリーナ・ベイ・サンズ

シンガポールの観光スポット一つ目は、マリーナ・ベイ・サンズです。
57階だての高級リゾートホテルで、3棟の建物が屋上で船のカタチをした建造物で連結されています。

夜に見ると、ホテルの壁が闇夜に溶け、まるで船だけがキラキラと光を発しながら浮かんでいるようです。
カラフルなライトと水をつかったダイナミックなウォーターショーもおこなっています。

ショーは毎晩20時から21時30までなので、シンガポールに訪れたさいには是非ご覧ください。

マーライオン公園

シンガポールの代名詞とまで言われているマーライオン公園。
マーライオンとは、白いたてがみを持った獅子のような動物と、人魚をあわせたモノです。

実は「世界三大がっかり」の観光スポットとしても有名ですが、2002年に移動してからはスケールが大きくなっています。
マリーナ・ベイ・サンズをはじめとした高層ビルがマーライオン公園から一望できるのです。

また、夜になるとマーライオン像自体もライトアップされ、より幻想的な空間が広がりますよ。

マリンライフパーク

シンガポールのセントーサ島にある海をコンセプトに造り上げたマリンライフパーク。
プールと水族館を合体させた2つの施設になっています。

地上に出ているのがアドベンチャ・コーブ・ウォーターパークで、一日では遊びきれないほどの巨大プールです。
東南アジアでも最長の流れるプールを楽しめます。

スリル満点のウォータースライダーをはじめとした6つのアトラクションも魅力的です。
また、地下にある水族館では2つのギネス記録を獲得しています。

1つ目は世界で一番大きいアクリルパネルを使用した水槽です。
超巨大で日本ではまず味わえないスケールとなっています。

2つ目のギネス記録は、そもそも水族館自体が世界で一番大きいと認定されています。
水族館とプール、どちらも丸一日以上遊べる観光スポットです。

ナイトサファリ

世界ではじめての夜行性動物園として注目されているのがナイトサファリです。
1994年開業で、2007年には来場者が1,100万人を突破しています。

現在もかなり人気を集めていて、予約しなければなかなか入れないので注意しましょう。
JTBなどのツアーにも組み込まれている観光スポットです。

国内では絶対に見ることのできない貴重な動物達を、暗闇のなかで接近することができます。
日本人観光客向けに日本語の解説トラムも用意されているので、英語が分からない方にもオススメです。

ユニバーサルスタジオ シンガポール

センサー島内にあるユニバーサルスタジオ シンガポールも一度は行くべき観光スポットです。
2010年に開演し、センサー島内では一番敷地面積の広いテーマパークとなっています。

約20ヘクタールと、日本のユニバーサルスタジオよりも少し面積は少なめ。
それでもコンパクトで周りやすいため、1日でも十分に楽しむことができます。

日本にはないアトラクションも豊富なので、ユニバーサルスタジオが好きな方に特にオススメです。

シンガポール動物園

オープン・ズーと呼ばれているシンガポール動物園。
最大の特徴は檻や柵がほとんどなく、自然に近い環境下で飼育をしている点です。

人と動物を隔てているのは、樹木や最小限の柵のみ。
一見怖いように思えますが、人懐っこいオラウータンはカフェで食事をしているとかまってほしいのか愛嬌を振りまいてくれます。

一緒に写真を撮るのもOKです。
また、ホワイトタイガーや繁殖が難しいウンピョウ、日本からメスを呼んで繁殖することに成功したコモドオオトカゲなどめずらしく貴重な動物を鑑賞できます。

かなり広い動物園ですが、移動にはトラムカーを利用することも可能。
歩くのがしんどい方も楽しめますよ。

日中は暑くなるので、木陰やカフェで休みながら楽しんでくださいね。

ガーバンンズ・バイ・ザ・ベイ

近未来型の植物園として注目されているのが、ガーバンンズ・バイ・ザ・ベイです。
2012年に開園し、世界一高いプールとして知られている「マリーナベイサンズホテル」の真正面にあります。

交通便も良く、MRTベイフロント駅B出口から直結、徒歩約8分で到着します。
高さ25~50mにもなる18本の巨大人口ツリー「スーパーツリーグローブ」が人気です。

壁にはシダ植物などたくさんの植物が巻かれていて、まるで芸術品のような外観となっています。
18本の木には上空22mの橋がかけられていて、そこから人口ツリーを眺めることが可能。

その他にもガラスドームが2つ用意されています。
中には、人口滝クラウド・フォレストや高さ35mの山など、スケールの大きな自然が待ち受けます。

どこのスポットでも近未来感を楽しめる植物園です。

まとめ

本記事ではシンガポールのオススメ観光スポットを8つ紹介しました。
日本では見ることのできない、スケールの大きなテーマパークがたくさんあります。国内旅行業者のツアーを利用すれば、待ち時間もかなり短くすることが可能です。

シンガポールは比較的に安全な地域が多いですが、オープンテラスなのどお店が多いため、場所取りのためになどの為に、カバンを席に置いて、その場を離れることはしないようにしましょう!

知らないとは言え、シンガポールでタバコやお酒などを楽しむと罰金や禁固刑に問われることもあるので注意が必要です。また、罰金などはないですが、日本にない注意喚起として、ドリアンを電車内に持ち込まないようにといったルールがあるので、そのような日本にはないルールを探してみるのも面白いかもしれません。

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