【4月5日過去のこの日】「北朝鮮がミサイル発射実験」をした日に学ぶ防犯術

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4月5日過去のこの日に、「北朝鮮がミサイル発射実験」をしました。これは国連安保理決議で禁止されている長距離弾道ミサイルの発射実験であり重大な出来事でした。日本国内でも「まさか!」と信じがたい出来事に大きなショックを受けた人も多かったです。
今回は、「北朝鮮がミサイル発射実験」に因んで様々な危険から身を守る為に必要な心構えや防犯術をご紹介していきます。

4月5日過去の出来事

2009年(平成21年)4月5日は、「北朝鮮がミサイル発射実験」をした日です。

北朝鮮がミサイル発射実験とは

2009年(平成21年)4月5日午前11時30分ごろ、北朝鮮が人工衛星打ち上げ用ロケット「銀河2号」を発射したのです。「銀河2号」は「デポドン2」の改良型弾道ミサイルとみられていて秋田県西の日本海側へ落下した。

これは事実上の弾道ミサイル発射実験として、制裁決議の履行を米国、韓国などと連携して話し合われた。

これまでの北朝鮮によるミサイル発射実験

・1993年5月29日、準中距離弾道ミサイル「ノドン1」を日本海へ向けて発射した。
・1998年8月31日、中距離弾道ミサイル「テポドン1号」を日本海へ向けて発射した。
・2006年7月5日、弾道ミサイル「スカッド」「ノドン」「テポドン2号」など計7発を日本海に向けて発射した。
・2009年4月5日、弾道ミサイル「銀河2号」を東方に向けて発射した。
・2012年4月13日、「光明星3号1号機」を打ち上げたが衛星軌道投入に失敗した。
・2012年12月12日、「光明星3号2号機」を打ち上げ衛星軌道投入に成功した。

これ以外にも2013年、2014年、2016年、2017年と北朝鮮によるミサイル発射実験は続けられた。

【防犯術】危険から身を守る為の5つの心構え

様々な危険から身を守るために必要な5つの心構えをご紹介します。

防犯意識を高めた生活を送る

防犯意識が低い人と高い人とでは生死を左右するほど大きな違いが出るので、常に「防犯意識」を高めた生活を送るようにしてください。

普段あなたは、周囲の状況に気を配り「信号を確認する」「車に気をつける」「人にぶつからないようする」などとあえて意識はしていなくても、自然と事故に遭わないように過ごしているはずです。

その自然と行なっている意識を防犯や災害に置き換えてください。

例えば、
・今、ここで地震が起こったら
・今、ここで火災が起こったら
・今、前の車が突っ込んできたら
・今、前の男が刃物を振り回したら
・今、強盗が入ってきたら
など

「今、ここで何か起こったら?」と予測をして、その時「どう行動をとるのか」ということを考えるようにしてみてください。様々な場所や状況で意識してやっていくと事故防止と同じように自然と防犯意識が高まります。

護身グッズを持ち歩く

様々な危険から身を守るためには、護身グッズを常に持ち歩くことをお勧めします。護身グッズは「力が弱い人でも危険から身を守ることができる」大切な相棒なのです。
この後、「必ず役に立つ護身グッズ5選」でご紹介しますので、護身グッズを準備して、外出する際は、必ず護身グッズを持ち歩くようにしてください。

逃げやすい服装を心がける

様々な危険から身を守るために一番大切な考え方は、「危険な状況からいち早く逃げ出し安全を確保すること」です。

「いざ!」という時には、素早く逃げなければなりません。ファッション重視ではなく防犯意識を強く意識した服装を心がけてください。工夫次第で逃げやすい服装でもおしゃれに着こなせることができるはずです。
「いざ!」という時に走って逃げることを想定して、様々な危険から素早く逃げ切れるように心がけてください。

非常口や避難経路を常に意識する

とても大切な心構えなので必ず意識してください。あなたは、いつ!どこで!どのような形!で犯罪や災害に巻き込まれるか?わかりません。その時非常口と避難経路さえ把握していればいち早く危険から離脱することができます。

ショッピングモールやカフェ、レストラン、職場や学校など、いつどこにいても非常口と避難経路を最初に確かめるクセをつけるようにしてください。

その他にも大切な心構え

様々な危険から身を守る為には、どんな時でも「注意」と「直感」を大切にしてください。あなたがもし、いろんな場面で違和感を感じるようなことがあったら、その「直感」を素直に信じてすぐに行動へ移せるようにしてください。

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【防犯術】必ず役に立つ護身グッズ5選

様々な危険から身を守る為に、必ず役立つ護身グッズを5選ご紹介します。

フラッシュライト

フラッシュライトは護身用として使うことができるので、その使い方を教えます。

もし暴漢が現れたら、相手の顔めがけてフラッシュライトを照射する。強力な明りに視界を奪われ数秒間は目が開けられません。そのスキにダッシュで逃げてください。

防犯ブザー

周囲へ緊急事態を知らせるために防犯ブザーは必須です。防犯ブザーを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

・「100dB」以上出る音量のもの
・ポケットに入れても邪魔にならなくて違和感がないもの
・簡単に鳴らせる「引き紐タイプ」か「押しボタンタイプ」

バッグ

バッグは暴漢に対する盾としても武器としても使えますので、その使い方を説明します。

例えば、武器で殴りかかられた場合
・盾としての使い方
両手でバッグをしっかり持って、相手の攻撃をバッグで受けます。受けたまま思いっきりバッグで防御しながら相手に体当たりして一瞬の隙を作り逃げます。

・武器としての使い方
体当たりにする方法とバッグを振り回して反撃用としても使えます。バッグは少し大きめのものを持ち歩くようにしてください。

防刃手袋

防刃手袋は刃物で切りつけられても切れない手袋です。元々は作業用のケガ防止手袋として使われていましたが、最近は護身用として刃物から身を守る為に開発され販売されています。
刃物を持った者に対して、防刃手袋を着装することで切りつけから防御することができます。

ポリカーボネート板

ポリカーボネートはナイフなどの衝撃にも耐えられる素材です。ポリカーボネート板をバッグに入れておくことで、ナイフや武器で襲われた場合にも防ぐことができます。
ホームセンターで販売していて、サイズに合わせて切ってもらえるので、あなたが普段から持ち歩くバッグに入るサイズに切ってもらってください。

厚さは3mm程度のものがいいです。

まとめ

今回は、「北朝鮮がミサイル発射実験」をした日に因んで様々な危険から身を守る為に必要な心構えや防犯術をご紹介してきました。危険は意外と身近なところで起きるのです。
今回お伝えしたことを意識して「防犯意識を高めて!」いつ起こるかもしれない危険に対する備えを強化してください。

執筆者:Moly編集部

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