注目の記事 PICK UP!

パリの主なお祭りを紹介! パリ祭の治安と防犯注意点

パリの主なお祭りといえば、多くの方が7月14日に行われるパリ祭を想像するでしょう。しかし、パリで行われているお祭りはそれだけではありません。本記事では、パリの魅力的なお祭りについて紹介していきます。

パリで開催される主なお祭り

パリで開催される主なお祭りは「パリ祭」「ジャズ・フェスティバル」「音楽祭」「白夜祭」の4つです。
下記では、各お祭りの内容や見どころについて紹介します。

フランス人権宣言の記念日パリ祭

毎年7月14日に開催されるパリ祭。
ただのお祭りではなく、市民が自身の手で権利を勝ち取り、いまもその権利を持ち続けていると確認するための祭りです。

1日中おこなわれており、午前中はフランス軍事のパレードが最大の見どころです。
このパレードには大統領も参加して、シャンゼリゼ通りからコンコルド広場まで移動を続けます。

また、パリ祭当日は他の観光施設への入場料がタダです。
ルーブル美術館なども完全無料で展示品を観覧できるので、軍事パレードを見た後は有名な観光スポットを回ることをオススメします。

夜になるとイベントが始まり、ロックやジャズ、クラシックなど、ジャンルに富んだ有名人が集まります。
とてつもなくビッグな歌手陣が集まるのに、完全無料で楽しめるのだから太っ腹ですよね。

その後、いよいよ人が少なくなり始めた23時頃から花火が始まります。
日本では体験できないリズムにあわせた花火を、是非パリ祭で体感してみてください。

パリの音楽祭

一年で最も日が長い6月21日に開催されているパリの音楽祭。
パリの街を歩けば、どこからともなくにぎやかな演奏が鳴り響いています。

音楽のジャンルも決まりはなく、ロック、ヒップホップ、ジャズ、クラシック、オペラなど、とにかく音楽を愛する方なら誰でも楽しむことができるお祭りです。
道端で急に踊りだして、それが他人に伝播していくという、日本にはないノリも体験できるかもしれません。

飲食店やホテル内でも演奏がおこなわれていて、お金を払うことなく演奏が楽しめます。
歩き疲れた後は、カフェや広い公園のなかでゆっくりと演奏に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ジャズ・フェスティバル

パリ6区サンジェルマン・デ・プレ地区で、2001年から開催されているジェズ・フェスティバル。
ジャズを愛する人にとっては、興奮しっぱなしのお祭りです。

毎年フランス出身の若手演奏家達を中心に、5月末から6月中旬までジャズ一色になります。
ジャズ界の一大イベントだけあって、路上はもちろん、ホテルやカフェ、レストランでも演奏が続いているのです。

一見、先程パリの音楽祭と間違えてしまいそうになります。
しかし、ジャズ・フェスティバルというだけあってコチラはジャズのみです。

とにかくジャズに身を委ねたいという方は、パリのジャズ・フェスティバルに足を運んでみてください。

パリの白夜祭「ニュイ・ブランシュ」

10月に開催されるパリの白夜祭「ニュイ・ブランシュ」。
パリが芸術の街であることを、一番肌で感じられるお祭りです。

街中では屋外・屋内問わずに映画や絵画、写真など様々な芸術にふれることができます。
また、白夜祭というだけあって、夜になっても人が減ることはありません。

夜が深くなれば、火や花火はもちろん、光を使ったアートイベントのパフォーマンスも開催されています。
夜動き回るのは不安かもしれませんが、路地裏にでも入らない限り危険はありません。

動きやすい靴や服装をしておいたほうが、よりお祭りを楽しむことができますよ。

パリのお祭り時に旅行する際の注意点とは?

パリのお祭りは、日本とは規模が違うため、訪れるだけでもいろんな刺激を体験できます。
とはいえ、お祭りの時期にパリを訪れることで、注意しなければいけない点も。

例えば、パリ祭は場所取りがあるので、その場から自由に動けません。
7月は気温も高くなるので、脱水症状を防ぐためにも水を事前に準備しておきましょう。

一応水売りの業者が動いていますが、ムダに高いので自分で用意しておくべきです。

観光スポット次第では入場時間の制限や休館日

パリのお祭り当日は、ほとんどの観光スポットが入場無料になります。
とても嬉しい魅力ですが、逆にお祭りだから休館日という観光スポットも少なからずあります。

また、休館ではないにしろ、入場時間が制限されているという場合も。
数泊しかしないという方は、あらかじめ観光スポットの営業時間をチェックしておきましょう。

スリ対策は十分におこなう

パリ旅行に行くのなら、お祭りに関係なくスリ対策は必要です。
テロ対策は十分すぎるほど行っているパリですが、スリなどの軽犯罪からは自身で守る必要があるのです。

海外のスリ手口や対策はコチラ(https://www.moly.jp/?p=5035)の記事で紹介しているので是非チェックしてください!

まとめ

本記事では、「パリ祭」「パリの音楽祭」「パリの白夜祭」「パリのジャズ・フェスティバル」を紹介しました。
当たり前ですがそれぞれに特徴があり、それぞれのお祭りでしか楽しめないイベントもたくさんあります。

「ジャズ・フェスティバル」から「パリの音楽祭」は、どちらも開催期間は6月です。
何度も足を運ぶのは厳しいという方は、スケジュールを上手く組んで2つの音楽祭を1度の旅で体感しても良いでしょう。

執筆者:Moly編集部

女性のための完全防犯マニュアル

関連記事

  1. ドイツは詐欺まみれ?海外旅行や移住時チェックしておきたい海外詐欺の手口とは

  2. 【知得】窃盗は英語でなんと言う?海外で窃盗被害にあった時の例文や携帯品損害の請求手順とは

  3. 卒業旅行を安全に楽しむ為の海外旅行で役立つ防犯グッズ

  4. ハイジの国スイスは女性の一人旅もできる?治安と防犯対策

  5. 【リュックは大丈夫?】必ずしなければならないスリ対策!!

  6. 海外旅行! ショルダーバッグにどのような防犯意識が必要? こんな些細な心構えがリスクを最小限に留めて…

  7. 【オススメ】一人旅でも安心!治安から見る東南アジアのオススメ国と必要な対策とは

  8. 【注意喚起】国際ロマンス詐欺が横行!甘い誘惑には「待った!」で対処

  9. 【旅行と言えばココ】フランスの首都パリの治安情報!治安の悪い地域や注意すべき犯罪とは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事

PAGE TOP