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【南米旅行者は必見】ブラジルは治安的に危険?路上にでるときにやっては行けないコトとは

ブラジル旅行を検討すると必ず浮き上がる「治安問題」。
本記事ではブラジルの最新治安情報や注意点について紹介していきます。

ブラジルの治安は地域ごとに異なる

ブラジルは治安の良いエリアと悪いエリアがハッキリ分かれています。
国規模でみれば治安の悪い国ですが、だからと言ってブラジル全体が危険というわけではありません。

ブラジル旅行を検討する方は、あらかじめ治安の悪いエリアと良いエリアを理解しておくことが大切です。

ブラジルの治安の良いエリアはどこ?

ブラジルで治安の良いエリアは、言い換えれば富裕層が多い街だと言えます。
たとえば南パンタナールの中心地「ボニート」は、ブラジル国内でも治安が一番よいところです。

観光客も多く、壁も低いしドアをあけて風を通している住宅を見ると、その治安の良さが分かります。
ボニートは、ブラジルのカリブ海と呼ばれるほど、かぎりなく透明に近い川が流れていることで有名な都市です。

その他にも、「パウリスタ」「サントス」「クリチバチ」も、治安の良いエリアだと言えます。

ブラジルに観光に来る日本人は全て金持ち

ブラジルの治安の良いエリアは、「ボニート」「パウリスタ」「サントス」「クリチバチ」の4つです。
とはいえ、ブラジルは基本的には治安が悪く注意が必要。

特にリオデジャネイロやサンパウロ、レシフェなどの都市部は、観光客を狙った軽犯罪や強盗被害が発生しています。
その主な原因は、ブラジル市民の貧困化です。

税金などの政策によって、低所得者層はそこから浮き上がるのが難しくなっています。
平均所得は大体5万円程度で、数千円の靴や服を購入するのに、クレジット5回払いで支払うのが普通の国です。

そんな困窮化した市民のなかに、日本人が訪れたらターゲットになりやすいでしょう。
高価なモノが持ち歩いている方が多く、場合によっては現地人の数ヶ月分の生活費になる可能性もありますから。

日本人がブラジルに行く際は、金銭感覚の差を認識しておかなければいけません。

ブラジルは黄熱などの感染症に注意

ブラジルは犯罪だけでなく、感染症にも注意しなければいけません。
外務省ではブラジルに渡航する方に、黄熱ワクチンをススメています。

蚊によって媒介される感染症で、世界では年間6万人以上が死んでいる病です。
過去10年間でかなり減少傾向にありますが、ブラジルで再流行しはじめています。

とはいえ、黄熱はワクチン接種をすれば、99%以上が30日以内に有効となる免疫を獲得できます。
安心して旅行を楽しむためにも、黄熱の予防接種をしておきましょう。

ブラジル観光に行くなら知っておくべき防犯知識

基本的に治安の悪いブラジルだけに、最低限の防犯知識は大切です。
自身を守るために知っておくべき防犯知識を紹介していきます。

タクシーはアプリで!夜女性一人で利用しない!

ブラジルでのタクシー利用は注意が必要です。
ぼったくりはもちろん、夜間に女性一人でタクシーを利用すると、強姦被害に遭ってしまうリスクも。

そのため、女性の一人旅でブラジルに行くなら、日暮れまでにホテルに戻るように心がけましょう。
つぎにぼったくり対策ですが、これはアプリでタクシーを呼んでください。

海外ではUBERが主流になっていて、タクシーよりも2割ほど安く利用できます。
事前に運転手の名前と料金を交渉してから迎えに来てもらえるので、ぼったくりの心配もありません。

観光スポットに行くならスリ対策はしっかりと!

ブラジルではほぼすべての地域で、スリ対策が必須です。
人混みを歩いていると、気づかぬうちに貴重品を盗まれていたなんてことにもなりかねません。

主に集団で巧妙にスリをおこなうため、気づくことなくサイフを盗まれてしまう観光客が多くいます。
コチラでスリの手口と対策を紹介しているので、是非チェックしてください。

スマホは外で利用しない!


ブラジルではひったくり事件も多く発生しています。

スマホを外で使うのは当たり前のように感じますが、ひったくり犯にとっては格好の標的です。

メールや電話、場所を検索したい時は、必ずお店に入ってから使用するようにしてください。
ひったくりを生業としているだけあって、足も早いし路地の仕組みも熟知しています。

相手に奪われた時点で、スマホを取り戻すことはほぼ不可能です。
犯人はヤク中が多く、クスリのお金に変わるだけなので、スマホの利用方法についても十分気をつけましょう。

路上のATMは利用しない!

ブラジルなど、海外では街中の路上にATMがあります。
ですが、誰でもそのATMをいじることができるため、スキミング被害が発生しています。

過去には路上ATMを利用した旅行者が、スキミングされてしまい数十万円の被害にあったケースも。
また、街中の被害ATMでお金をおろすということは、それだけ強盗にあうリスクも高まります。

上記でも紹介したとおり、ブラジルでは3,000円が高額です。
ショッピングセンターや大型スーパー、ガソリンスタンドの中にあるATMを利用するようにしてください。

ニューハーフは薬の売人のケースも!

ブラジルの都市部を歩いていると、ニューハーフに声をかけられることがあります。
“お店に飲みに来てよ”という声かけが多いですが、ニューハーフは薬の売人である可能性がかなり高いです。

また、身体を触るふりをして貴重品を盗み取られたケースがあるため、見かけたら避けるようにしてください。

まとめ

本記事では、ブラジルの治安情報と観光時の注意点を紹介しました。
貧困が進むブラジルの現地人にとって、旅行を楽しむ日本人は全員お金持ちに見えてしまっているかもしれません。

その現実をちゃんと理解し、持ち歩く金額や服装、カバンなどの身なりから注意するようにしてください。
海外旅行時の役立つ、窃盗時の対策についても、ぜひこちらでチェックしてみてください。女性のための完全防犯マニュアル

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