【必見】憧れのヨーロッパ旅行はどこへ行く?名所×治安×防犯で選ぶ観光スポット!

海外旅行に慣れてくるとヨーロッパの旅にでかけたくなるでしょう。
本記事では、ヨーロッパ旅行でかならず行くべき国ベスト3を発表していきます。どの国に行くか迷っている方は、是非参考にしてください。

ヨーロッパとはどんな場所?

ヨーロッパには美しい町並みが広がる国ばかり。
中世に建てられた建築がそのまま残っていたり、自然豊かなカラフルな景観が楽しめます。

日本からは離れているため、どうしても勇気が必要ですが、やはり一度は行っておくべきです。
下記では、ヨーロッパの数ある国のなかから、旅行好きにはたまらないオススメの3つの国をランキング形式で発表していきます。

第3位 スイス

世界的に有名な童話アニメ「ハイジ」の舞台であるスイス。
夏と冬で日没の時間が5時間ほど違うため、行く季節によってイメージが大きく変わる国です。

アルプス山脈に囲まれているこの国には、写真集の1ページを切り取ったような美しい風景が広がっています。
もちろん、その景色は日本では味わうことができません。

雄大な自然と自然のかけあいは、人工物のスケールとは一味違う迫力があります。
たとえば、マッターホルンの全景が湖面に映り込む「逆さマッターホルン」が見られるリッフェル湖。

朝日や夕日に映り込むその姿は、まさに感動せざるをえない美しさです。
治安もヨーロッパ内では、比較的良いのも魅力の一つ。

必要最低限の防犯意識があれば、スイスは女の一人旅でも楽しく観光できる国ですよ。

第2位 フランス

花の都パリを首都にかまえるフランス。
世界遺産や芸術鑑賞はもちろん、グルメやショッピングまで楽しめる国です。

毎年多くの日本人が訪れますが、どこを歩いても芸術に触れ合うことができるでしょう。
パリは花の都だけでなく、「芸術の都」とも呼ばれていますからね。

多くの教会は12世紀から出現したゴシック建築や、18世紀から出現したロココ式などで建てられています。
また、新古典主義の技術も用いられているため、街をただ歩くだけでも芸術に触れ合えてしまうのです。

そのなかでも、凱旋門やエッフェル塔、ルーブル美術館は有名でしょう。
さらにフランスはパリだけでなく、小さな村を巡る旅もオススメです。

チーズやワインを楽しむのはもちろん、村によって楽しみ方が異なります。
たとえば、フランスで一番うつくしい村に認定された「ゴルド」。

この村は標高400mほどの高原台地にあります。
丘の頂点には中世の城シャトーがあり、その周辺を囲むように民家が並び、夕日が照らした時の景観はシアターでしか楽しめないほど美しく、どこか儚げです。

また、芸術家として知られるゴッホが愛した街「アルル」など、どの街に行っても楽しむことができるでしょう。
ただし、フランスの首都パリはスリや置き引きなどが非常に多い都市です。

特に日本人は狙われやすいので、十分に注意してください。

第1位 イタリア

世界遺産が世界で一番多い国イタリア。
コロッセオやサン・ピエトロ大聖堂など、授業で習った場所が数多くあります。

なかでも、1980年に世界文化遺産として登録された、「最後の晩餐」は是非見てください。
最後の晩餐とは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある絵画のこと。

処刑前日のイエス・キリストの最後の晩餐が描かれています。
12人の弟子といる絵ですが、ここでキリストは「この中のひとりが私を裏切るだろう」と予言しています。

その人物がユダであり、左から4番目の男です。
絵画に興味がない方でも、必ず一度は見ている絵画ですが、有名美術館ではなくサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあります。

生でこの絵を見たことのある人は少ないだけに、価値は非常に高いと言えるでしょう。
また、自然の観光スポットもとても魅力的で、カプリ島にある「青の洞窟」は澄んだ水が青く輝き、幻想的な光景を楽しめます。

国民性は明るく、人懐っこいです。
日本人女性は人気があるというのが、イタリアに来るとよく分かると思いますよ。

ただし、夜の一人歩きはナンパからつきまといに発展するリスクもあるため要注意です。
またイタリアも治安はあまり良くなく、スリや置き引きの軽犯罪は数多く発生しています。

ヨーロッパ旅行に行くならスリや置き引きの軽犯罪に注意!

意外かもしれませんが、ヨーロッパはスリや置き引きなどの軽犯罪が増えています。
集団で犯行に及ぶ手口が多いため、気づかないうちに財布を盗まれていたなんてことも。

せっかくの海外旅行でスリに遭って、日本大使館に駆け込むなんてしたくありませんよね。
ヨーロッパでは観光スポットのほかに、地下鉄やバスなど、人混みあふれる場所ならどこでもスリを仕掛けてきます。

日本人はどうしても自国の治安がかなり良いため、スリ犯のターゲットに遭いやすいです。
そんな治安状況で、防犯意識を持たずにフラフラと歩いていれば、貴重品を盗まれるのも必然。

内ポケットに貴重品は入れるなど、基本的な防犯対策はかならず行いましょう。
また、大金やパスポートなどはホテルのロッカーに入れておくことをオススメします。

必要最低限の荷物を持って出歩くことを意識してください。

まとめ

本記事では、ヨーロッパ旅行でかならず行くべき国ベスト3を発表しました。
どの国もヨーロッパ特有の芸術にふれることができる国です。
特にイタリアは世界で一番世界文化遺産が多い国だけあって、観光スポットに事欠きません。

スリなどの軽犯罪が多いというリスクはありますが、防犯対策ができていれば、そこまで怖がる必要もないでしょう。
必要な対策と知識を身に着けて、存分に楽しんできてくださいね。

ヨーロッパは良い刺激を受けに行くもよし、イヤなことを忘れるために行くもよしの場所ですよ!

執筆者:Moly編集部

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