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【旅行にも使える】出張で世界を飛び回るアナタに。防犯リュックがスリ対策で大活躍!

「あ、財布がない!もしかしたらあの時にスリにあったかも…」
知らない土地での旅行や出張などでこれは十分あり得る話です。
人によっては財布の中に免許証や保険証など大切なモノを入れていて、下手するとそれに記載されている個人情報が悪用され更なる二次被害につながってしまいます。

でもスリ対策として『盗難防止機能』がついたリュックが発売されました。
この記事を最後まで読めば旅行や出張などを予定している方は思わず買いたくなると思いますので、スリに対抗するための手段があってしかるべきだと考えます。

そもそも『スリ』とは?

人混みを利用した犯罪であり、縁日、繁華街、観光地、市場 等々で行われる。(中略) スリは、刑法上の窃盗罪にあたり刑事罰の対象となる。一般的にターゲットが特定されず、上級技術を有するスリ師や集団スリは、誰でも標的にする。ただし、特に観光客や繁華街の買い物客などは何かに意識をひきつけられていることが多いので狙われやすい。
引用:Wikipediaより

つまりスリとは被害者に気づかれずに財布などを盗み出し、自分のモノにしてしまう悪質な犯罪なのです。
海外旅行先でスリにあってしまうと、現地の言葉を話して現地の警察にコミュニケーションをとれる人であればよいのですが、多くの人が多言語を話してうまく事情を説明することができないので、スリにあって事実上の泣き寝入り状態に陥ってしまうのが現状です…。

スリは現行犯でなければ逮捕は難しい!?

被害にあった本人が気づけていないことを前提として、スリは財布を盗んでいる瞬間を警察官が見つければ現行犯逮捕ができます。
しかしスリの場合は後から被害に気付くことが多く、スリによる犯罪を立証するには警察に駆け込んで防犯カメラなどで犯行の瞬間が写っているかどうかを確かめなければなりません。
スリはその人の財布を盗んで必要なものだけ取り出したら誰にも気づかれない場所に捨てるか財布そのものを燃やして証拠を消す傾向があるため、物的証拠の保有率はかなり低いのです。
こちらの案件も防犯カメラがあれば別ですが、万引きや盗撮なども同様に現行犯逮捕が難しい犯罪案件として知られています。

旅行・出張中にスリの被害に遭いやすい!?

日本では世界的に見るとスリ被害が少ないと言われています。
でも忘年会シーズンでお酒を飲んで酔っぱらい路上で眠ってしまう人をスリのターゲットにする場合や終電で居眠りしている人に介護するふりをして財布を抜き取る行為などがありますので、日本でもスリ被害はないとはいえます。
しかし海外に行くと不用心にしていればスリのターゲットとなり、カバンの中に入れて保管しているスマートフォンでさえ盗まれてしまうことがあります。
どんなところが危険があり、スリはどんな行動をとるのでしょうか?

人混みに要注意

スリは人混みに紛れて犯行に至りやすいです。
仮に防犯カメラがあっても、防犯カメラの位置から死角になっていてかつ人混みですし詰め状態なら、プロのスリは後ろポケットに長財布を出しっぱなしにしている人から気づかれずに財布を抜き取ること表情に出さずに行うことができます。
海外旅行の際は財布を見えない位置で保管することが防犯につながります。

スリ集団の手口はもっと巧妙

スリは単独犯という認識は間違いです。
スリがターゲットとして人物に一人がわざとぶつかり、気を引いている間にもう一人が気づかれないようにして財布などの貴重品を盗む、また海外の喫茶店ではトイレに行く際にカバンの口を開けてテーブルの上に置いておいた状態にすると、ものの数分で財布の中身だけ抜き取られてしまうこともあります。
日本よりも治安が悪い国に観光に行くのならわずかな隙もスリは見逃さないと思っておいた方が無難です。

背中側のファスナーにカギを付け忘れていたら…

普通にカバンやリュックを持つか背負っていてしかもファスナーをしっかり閉じていたとしても、特に海外なら油断はできません。
リュックを背負っていた場合ファスナーにカギなどがなければスリは隙を見て平気でファスナーを開け、貴重品だけを盗んで去ってしまいます。
つまりファスナーにカギをかけておくか、リュックやカバンを常に前の位置で見えている状態にしておかなければスリのリスクが生じるということです。

悪質な場合だと知らない間に鋭利な刃物などで切られてしまい…

いかなる対策をしても悪質な場合、カバンやリュックなどに本人が知らないところでナイフなどを使って切り込みを入れられてしまい、そこから大事なモノを丸ごと盗んでしまうことあります。
日本における手口としては少数ですが、海外だとよく使われている手口なので気を付けなければなりません。

『スリ防止機能』が付いたリュックがあれば安心材料になる

スリの被害に悩む人にとっては一筋に光が差し込んだと言える『スリ防止機能』がついたリュックが登場しました。
今回当方で紹介するのは『Bobby』というスリ対策を設けた高性能リュックです。
Bobby とは“オランダのXD Designが開発し、アメリカ、中国をはじめ世界で90万個以上売れている 大人気商品”なリュックです。
Bobbyにはビジネスマン用から女性・子供用まで幅広くカバーできているリュックです。
日本には少し前に上陸したばかりです。
防犯面についてBobbyの特徴を簡単に説明すると、リュックを背負う側にファスナーが付いていて外側には見受けられないので知らない間に背後からファスナーを開けてスリから盗難される心配はありません。
防刃機能も付いていて簡単に刃物で切り込みを入れられない仕様となっていますので、スリは手出ししにくいのです。
また値段に関しては、Amazonの場合ですと安いもので1~2万円、標準のモノより高機能で大きいサイズですとこれよりも少し値段は高くなります。
お金で安心を買うという言い方は不遜ですが、スリの心配を少しでも軽減できるのであればこのリュックを購入しても損はしないでしょう。

外部サイト 引用:スリを防ぐ多機能リュックBobby(ボビー)

以下の外部サイトで、スリ対策のリュックをご覧いただけます。
外部サイト:Amazon スリ防止リュック

まとめ

スリの被害に遭ってしまうと、警察に届けますがスリは基本現行犯でなければ逮捕は難しいです。
スリから身を守るためには上記で紹介した高性能リュックBobbyを手にしてみてはいかがでしょうか?
日本よりも海外の方がスリ率は高いと言われているだけに、海外旅行を検討されている方は防犯面から購入して身を守ることも必要だと考えます。

女性のための完全防犯マニュアル

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