【年末年始】観ておきたい!笑えて・震えて・防犯にも役立つスリル映画5選!!

 

今日、12月28日が何の日か知っていますか?
12月28日は世界で初めて映画がスクリーンに映し出された日で「シネマトグラフの日」です。年末年始は旅行に行く人もいれば、家でのんびりゴロゴロと過ごす人も多いかと思います。そこで、番外編として今日は「シネマトグラフの日」にちなんで、のんびりと家で休む人に、ぜひオススメしたい、防犯とは少し違った視点になりますが、泥棒や誘拐系の映画をご紹介します!

<シネマトグラフの日>

12月28日のシネマトグラフの日とは、

パリのグラン・カフェ地下でリュミエール兄弟が発明したシネマトグラフが有料公開されました。世界で初めて映画がスクリーンに映し出されたのが、1895年(明治28)年のこの日です。
366日への旅より引用

<オーシャンズ11>


(画像はAmazonより)

オーシャンズ11は有名な泥防映画で観たことがある人も多いと思いますが、あえてオススメします。豪華なキャストで繰り広げられる入念な泥棒計画。少しも目を離すことができない作品で、これは何度観ても楽しめます。のんびりとした時間にワクワクとハラハラ感が欲しい人はぜひ。

<ヤマカシ>


(画像はAmazonより)

こちらの映画はフランス映画です。フランス映画は少し独特な雰囲気があるイメージですが、このヤマカシはテンポがよく、見やすいです。また、泥棒をするきっかけが子供を病気から救いたいとい気持ちから始まっていて、泥防映画なのに最後はウルってきてしまうのもまたいいです。感動する泥棒映画を観たい人にオススメです。

<96時間>


(画像はAmazonより)

こちらの映画は娘を誘拐されたパパが、96時間以内に娘を助け出すというストーリーなのですが、とにかくパパが凄い。こんなパパがいたら怖いものなしぐらいの最強パパです。娘の不用心から始まる誘拐劇ですが、とにかくずっとハラハラします。のんびりした時間のなかにスリルを感じたい人にぜひオススメです。

<THE CALL>


(画像はAmazonより)

こちらの映画も誘拐をテーマにした作品です。先ほどの96時とは違い、実際に救いに行くのではなく、緊急通報指令室のオペレーターである主人公が通話だけで少女を救う、アクションとはまた違うスリルが味わえる映画になっています。緊迫とした空気を味わい人にオススメです。

<ボーンコレクター>


(画像はAmazonより)

この作品は、泥棒でもなく誘拐でもなく殺人事件なのですが、誘拐の要素もあるのでご紹介しました。寝たきりの主人公の捜査官が、ベッドの上で思考を巡らして事件を解決していく。テーマが結構暗いのですが、最後に判明する犯人には観る人誰もが驚くのではないかという展開になっていて、観ていてとても引き込まれます。ワクワクやハラハラはないですが、息を呑んで集中して観たい人にオススメの作品です。

<まとめ>

いかがですか?

今日は、年末ということで、いつもの防犯記事とは違う番外編でお届けしました。泥棒映画の中でもしかしたら、新しい防犯対策が見つかるかもしれませんし、誘拐映画をみてこれは気をつけなければいけないというポイントがあるかもしれません。

日常と映画の中の世界は違うかもしれませんが、いざと言うときのためになる「何か」が隠れているかもしれません。年末年始をのんびりと過ごそうとしている人はぜひ、今回ご紹介した映画を観てみてください!!

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