【節分】豆の代わりに防犯カメラで「鬼は外、福は内!!」

2018年8月9日

 

2月が始まって早々、都心ではまた雪が降り、いつになったら春の暖かさが来るのかと待ち遠しいです。そんな2月の一番最初のイベントとして、皆さんが思い浮かぶのは何でしょうか?そうです「節分の日」です!! 節分では、豆まきをして、恵方巻きを食べてと子供にも大人にも楽しい行事ですね。

そこで、今回は節分の日にちなんで、豆で鬼退治ではなく、防犯グッズで鬼退治をしようと思います。防犯グッズをチェックして、福を内に入れましょう!

<節分の日とは?>

節分(せつぶん)は、現在では立春の前日(太陽暦の2月3日か4日)をさしますが、もとはそれぞれの季節がおわる日、つまり立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいました。節分につきものの「鬼はらい(やらい)」の行事は、中国の大儺(たいな)が源流(げんりゅう)で、おそろしい形相(ぎょうそう)の面をつけた呪師が疫鬼をおいはらう行事です。
日本では706年(慶雲3)に、たくさんの人民が疫病で死んだので、土の牛をつくって、はじめての鬼払い儀式が行われたことが、「続日本紀(しょくにほんぎ)」に記されています。その儀式は追儺(ついな)といい、朝廷では鎌倉時代まで大晦日の夜に行ったそうです。

節分といえば豆まきですが、節分に豆で邪鬼をはらう行事が初めて行われたのは、室町時代の京都で、「看聞(かんもん)日記」の1425年(応永32)の記録に記されています。また、定番のかけ声の「鬼は外、福は内」は、「臥雲日件録」1447年(文安4)に、立春前夜に家ごとに豆をまき、「鬼は外、福は内」ととなえたと記されています。

やがて江戸時代になると、春をむかえる厄払いの行事として、諸国の神社や家庭にひろまり、体を豆でなでて厄をうつしたり、年齢の数だけ豆を食べたりするようになりました。また、ヒイラギの葉がとがっていることから、「鬼の目突き」とよばれ、その先にイワシの頭をさして戸口にかかげると、邪気の侵入をふせぐとされています。
366日への旅より引用

どうですか?みなさん、節分の日の由来知っていましたか?
いまでは、節分というと必ずセットで恵方巻きというワードも目にしますよね。スーパーやデパートで様々な具材で豪華な恵方巻きが売られていますが、「恵方巻き」という名称の発祥はコンビニのセブンイレブンだと言われています。ずっと昔から「恵方巻き」と呼ばれているのかと思いきや、そうではなく、節分の巻き寿司には様々な呼び名があるそうです。

その中でもコンビニのセブンイレブンが先駆けとして、節分の巻き寿司を「恵方巻き」と名付け、全国に販売していったのが浸透し、いまでは多くの人が節分の巻き寿司を「恵方巻き」と呼んでいます。ぜひ豆まき、ではなく、豆知識として周りの人に教えちゃいましょう!

<おすすめの防犯カメラ>

それでは、古来の鬼退治の方法がわかったところで、未来の鬼退治の仕方を見ていきましょう。いつでも、家の中から鬼に豆を投げられるわけではないので、人が家にいなくても鬼の存在がわかる防犯カメラたちをご紹介していきます。

「屋内用」

屋内に設置するカメラは、防犯だけでなく、家族の安否確認にもとても役立つので、防犯カメラなんて屋外だけ!と思っている人もぜひチェックしてみてください。

1・【CT-AHD610】220万画素 フルHD 屋内用全方位撮影・パノラマ赤外線暗視AHDカメラ(f=2.3mm)


出典:防犯カメラダイレクト

この防犯カメラ、一見火災報知器に見えませんか?
従来のカメラは部屋の天井の角に設置するものが多いですが、これは天井のど真ん中に設置します。部屋の角だと、どうしても死角ができてしまいますが、部屋の真ん中に置くことで、360°カメラが見渡すことができます。これだったら、天井から人ぶら下がって降りてこない限り、侵入者や、家族の安否が全方向から確認できるのです!

2・FREDI 超小型 隠しカメラ WiFi 長時間録画対応 防犯カメラ 1080P


出典:Amazon

次は、こちらの小型カメラです。見てください、レゴブロックみたいな大きさですが、これもしっかりとした防犯カメラなのです。

見た目とコンパクトさから、どこにでも手軽に置くことが可能で、インテリアにこだわりがある人でも、気にならずに置けます。しかし、小さいからといって、機能が備わっていないわけではありません。長時間録画や動体検知、夜の暗い部屋でも録画可能な、暗視機能もついているのです。

ザ・防犯カメラではなく、手軽に安くカメラを設置したいという人にぜひオススメです。

「屋外用」

屋内の防犯カメラというのは、既に侵入されてしまっていますよね。では、侵入を防ぐには、それが屋外用の防犯カメラなのです。

1・GooQee 高画質 ネットワークカメラ 720P 水深1m防水 動体検知 警報 日本語説明書 NC009PW


出典:Amazon

こちらの防犯カメラも、一見防犯カメラに見えない商品です。屋外の防犯カメラというと、ゴツゴツしていて、いかにもカメラだといった形が多いですが、こちらはむしろ防犯カメラがついているのかさえわからない大きさと形になっています。また、小さいため小回りがきくのと、なんと水深1mもの防水加工になっているのです、小さくても、雨にうたれてすぐに壊れてしまたら…という心配もない、スリムな屋外用の防犯カメラになっています。

2・防犯カメラ ダミーカメラ ダミー 人感センサー 屋外用 屋内 ソーラー LED点滅 防雨


出典:Amazon

次の防犯カメラは、カメラであってカメラではありません。つまりダミーの防犯カメラです。防犯カメラを付けたくても、お金がかかるし、一応防犯対策として置いておきたいぐらい…と思っている人も多いと思います。

そこで、あえて本物の防犯カメラではなく、ダミーのカメラもご紹介しておきます。犯人は侵入前に必ず、家の周囲を確認するでしょう。その時に防犯カメラという存在を知らせておくだけでも、かなりの防犯対策にはなります!

こちらの防犯カメラは、ダミーなのでもちろん録画機能はありません。しかし、ザ・防犯カメラといった風貌と、人が近づいた場合には、人感センサーでLEDライトが点滅するようになっているので、侵入者に警戒してもらうことができます。

<まとめ>

いかがでしたか?
今回は「鬼は外、福は内!」鬼退治ということで、家に鬼を侵入させないための防犯カメラをご紹介しました。

小型の物から、しっかりした大きさのも、そしてダミーの防犯カメラまでをご紹介したので、ぜひ用途に遭うものが見つかればと思います。

しっかり防犯対策をして、恵方巻きに願いを込めて、福をいっぱい取り込める一年にしましょう!