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【ブラジャーの日】下着泥棒対策は万全ですか!?

 

2月に入り、節分というイベントが終わったところで、次のイベントがバレンタインデーだと思っている方いませんか?まだです!もう一つあります。それが、「ブラジャーの日」です。ブラジャーの日が何の日かということは、後ほどお伝えするとして、ブラジャーの日にちなみ、今回は下着泥棒への防犯対策についてご紹介します!

<ブラジャーの日とは?>

では、まずブラジャーの日とは、何が起きた日なのでしょうか。

103年前、ブラジャーの特許を申請

ブラジャーの日とは、アメリカ人女性のメアリー・フェルプス・ジェイコブさんが1914年2月12日、ブラジャーの原型となるものの特許を申請した記念日です。その名称は「バックレス・ブラジャー」でした。

彼女が考案したブラジャーは、2枚のポケットハンカチーフとリボンを縫い合わせたもの。ただし、これがバストのためにつくられた初めての下着というわけではありません。ブラジャーの起源は、古代ギリシャにさかのぼるほど古いのですから。

ブラジャーという言葉は、フランス語の「ブラシエール(袖付き胴衣)」に由来します。KCI(京都服飾文化研究財団)には、19世紀初期のブラシエールが保存されています。紐で胸部に巻きつけるソフトな胸当てが、ブラジャーの前身だったのですね。

WACOAL WEB STORE 下着コラムより引用

ちなみに日本では、1950年に和江商事(ワコールの当初の商号)が日本で初めてのブラジャーを生産したそうです。

<色情狙いの発生件数>

ブラジャーの日についてわかったところで、日本では年間どのくらい下着が盗まれているのかを見てみましょう。(以下では、下着泥棒を色情狙いと言い換えています。)


まず、警視庁から発表された平成28年の月別色情狙いの件数は上記の図の通りです。秋口は件数が多い傾向にありますが、全体的にみると、そこまで色情ねらいには季節差が生じていないです。


次に、警視庁から発表された平成28年の時間帯別色情狙いの件数です。先ほどの月別件数とは違い、はっきりと犯行時間がわかれています。夕方から夜にかけて、またお昼前を色情狙い犯行時間に狙っていることがわかります。しかし、盗むということを考える、なぜ寝静まったあとの深夜や、家人がいなさそうな時間を狙わないのか、とても興味深いグラフです。

上記二つのグラフは、警視庁から発表された平成28年の色情狙いの件数で、1,039件でした。そして、警察庁から発表された平成28年の全国の色情狙いの件数は、10,413件でした。

<下着泥棒を寄せ付けない方法>

それでは、下着泥棒の被害に遭わないためにはどうするべきでしょうか?
下着泥棒対策を見て行きましょう!

ベランダに下着を干さない


「私の下着なんて誰も盗らない」や「男性ものの下着と干せば大丈夫」と思っている方、大間違いです。誰の下着でも盗られますし、男物を干していても盗られます。外から見える所に下着があれば、下着泥棒は盗るのです。下着類は、乾燥機や屋内で干すようにしましょう。最近は、下着を干すためのカバーがついた商品なども多く販売されているので、そちらもぜひ一緒に使用してみましょう。

ベランダにセンサーライトを付ける


センサーライトは泥棒の侵入を防ぐだけでなく、泥棒に警戒される家の目印にもなります。また下着泥棒は、家人が在宅中でも犯行に及ぶことがあります。センサーライトをつけておけば、家の中に居ても犯行に気づける可能性があるので、洗濯物を干すベランダにはセンサーライトを付けましょう。

コインランドリーでは目を離さない


一人暮らしの場合、洗濯物はコインランドリーを利用している人もいると思います。しかし、家で洗濯する場合は目を離していても、洗濯物を盗まれることはないですが、コインランドリーは違います、洗濯中に他の用事を済ませたいと席を外した隙を狙った下着泥棒がいるのです。そのため、いくら時間が拘束されようと、コインランドリーを利用している間は、席を離れないようにしましょう。

<まとめ>

いかがでしたか?
下着泥棒と聞くと、自分とは無縁と思ってしまう人も多いかと思いますが、意外にも発生件数は多いです。また、犯行時間を見てみると、家人と遭遇する可能性も高いです。そのため、まずは下着泥棒に狙われないように防犯対策をする必要があります。

そして大切なポイントとして、もし下着を盗られてしまったら、必ず被害届を出しましょう。下着を盗られて恥ずかしいや、一枚くらいと思ってしまうかもしれません。しかし、盗みは盗みです。次の犯行が起きないためにも、被害届を出しましょう。

また、万が一下着泥棒と遭遇してしまったら。捕まえたり、追いかけたりするのは絶対にやめましょう。犯人が何を持っているかわかならいので危険です。逃げて行く犯人の特徴をしっかりと覚えておくことに留めて、すぐに通報しましょう。

大切な下着を守るために、下着泥棒を寄せ付けない環境をしっかりと作っていきましょう!!

 

 

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