注目の記事 PICK UP!

「盗撮罪」新設提案、性犯罪抑止へ

性犯罪のニュースですと、あまり明るい話題がありませんが、今日は性犯罪の抑止へ繋がるであろう法律の提案がされたというニュースが入ってきました。

福井新聞によると、

全国の弁護士有志でつくる「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」は9月8日、東京都内でシンポジウムを開き、刑法に「盗撮罪」を新設するよう提案をした。盗撮を処罰する迷惑防止条例は自治体によって異なる上、私的な場所での盗撮は摘発できないケースがあると指摘。「盗撮や画像拡散などに対して、深刻な被害実態に見合う、より重い規制をすべきだ」と訴えた。

この記事でも述べられているように、現段階では、盗撮についての孤立した法律はなく、盗撮は各都道府県の迷惑防止条例で処罰されています。しかし、各都道府県では、条例の内容や処罰に差があるのが現状です。

また、現代のスマートフォンやSNSの普及により、盗撮された画像はみるみるうちに拡散をされてしまう世の中です。

こうした現状の中で、新しく「盗撮罪」という法律が制定されれば、各都道府県で差がなく、罪を罰することができます。Molyでも、日頃多くの盗撮事案を目の当たりにしているので、早くこの提案が通り、一件でも多く盗撮事案が減ることを願っています。

 

こちらのMoly.jpでは、
「迷惑防止条例とは何か」


「盗撮対策はどうすればいいのか?」

をご紹介しているので、合わせてチェックしてください!

 

北海道では、先週震度7の地震が発生しました。
今後も余震が続く恐れがありますので、付近にお住まいの方はお気をつけ下さい。

Moly.jpでは昨日【災害時防犯】についての記事をUPしました。ぜひ、こちらも合わせて読んで役立ててください。

また、震災被害後には、義援金詐欺や点検商法などの震災被害に便乗した犯罪が横行します。
心当たりのない勧誘がきた場合は、相手にしない、警察に通報するようにしましょう。

関連記事

  1. 児童ポルノの被害者は7割以上が中高生!!SNSに潜む危険性とは?

  2. 恋人同士の何気ない口約束に潜む、デートDVへの前兆

  3. 高校生による小学生のための防犯教室で地域防犯!

  4. バレンタインに恋愛詐欺の被害に合わないために…

  5. 盗撮やのぞきは常習化しやすい?性依存症者が初診にかかるまでの時間とは。

  6. 9/4 車の横を通る時は細心の注意を!

  7. 6/28 東日本は公然わいせつ!西日本は痴漢に注意!!

  8. 東京の風疹患者、全国最多。関東で流行つづく、妊婦さんは十分な警戒を!!

  9. 7/13 東北・北海道では痴漢+公然わいせつに注意

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事

PAGE TOP