台風24号に列島縦断に要警戒、接近前から大雨も!集中豪雨から身を守る対策を!

2018年10月3日

昨日も関東では大雨が帰宅ラッシュ時を襲いました。
今年に入り、地震や豪雨などの自然災害が各地で起きており、特に多く起きているのが豪雨のように感じます。

特に9月は台風の発生が多いです。今週末もまた台風24号が日本に接近しようとしています。

ウェザーニュースによると、

■ この先1週間のポイント ■
・週末から台風24号が日本列島縦断のおそれ
・台風接近前から大雨に注意
・北海道や高い山では紅葉の色づきも

box1

非常に強い台風24号は、沖縄の南の海上をゆっくりと北上しています。

週末29日(土)に南西諸島を通過した後、30日(日)以降はスピードを上げ、10月1日(月)にかけて日本列島を縦断していく予想が高まっています。

台風24号は大型で、通過時のスピードが速いため、進路から離れたエリアでも雨や風が強まります。
随時最新の情報をこまめに確認し、早めの台風対策を行うようにしてください。

 

今回の台風の特徴としては、台風が接近する前から大雨に注意をすることだそうです。つまり、ニュースでまだ自分の地域に台風が近づいていないからといって、油断は禁物ということです。

では、台風接近に伴い、大雨や冠水などの被害に遭ってしまったらどうすればいいのか、事前準備から対策までチェックしておきましょう。

大雨や冠水から身を守る。集中豪雨に備えよう

事前準備 天気の変化に注意する
「急に真っ黒な雲が近づいてくる」「雷鳴が聞こえる」「稲光が見える」といった天候の急変は、集中豪雨につながる「発達した積乱雲」が近づいている兆しになります。天気予報での、大雨や洪水の警報・注意報や雷注意報はもちろん、「大気の状態が不安定」「天気の急変」等の表現にも注意しましょう。

発災直後 「水のう」を作って浸水を防ぐ
ゴミ袋に半分程度の水を入れれば、土のうの代わりの「水のう」を作ることができます。トイレや風呂場、洗濯機の排水口等から水が噴き出る場合があるので、水のうを置いて逆流を防ぎましょう。また、土を入れたプランターや水を入れたポリタンクをレジャーシートで巻き込み連結することでも止水を行うことができます。

発災直後 避難時は、服装と持ち物に注意する
洪水の避難時は、上下が分かれているレインコート等、動きやすい服装を心掛け、軍手やヘルメットを身に着け、長靴ではなく、ひもで締められる運動靴かトレッキングシューズを履くようにしましょう。

発災直後 避難時は、服装と持ち物に注意する
大雨によって氾濫の危険性がある河川や用水路には近づかないようにしましょう。地面より低い道は冠水する危険があるので通らないようにし、また浸水被害を受けやすい地下・半地下から避難することが大切です。ふたが外れたマンホールに転落する危険性があるので、冠水した道路には近づかないようにしましょう。

出典:三井住友海上 知ろう・備えよう災害対策(集中豪雨編)より

上記にもあるように、台風が近づきそうといったニュースをみたら、こまめに天気の変動をチェックするようにしましょう。

「ちょっと雨が強いけど、すぐに止むだろう」などと油断をせずに、一歩先をみた対策をしておく事で、万が一の時に身を守ります。
Moly.jpでは、自然災害時の災害と防犯対策の記事もUPしているので合わせてご確認ください。
【災害時対策】突然の自然災害で必ずやっておくべき災害&防犯対策

また、雨の日は露出狂などの性犯罪の発生率は少ないと思われる方もいるかとおもいますが、傘をさしたり、視界が悪い、音が聞こえづらいという事を利用して、近づいてくる不審者もいます。

後方を確認しづらい状況だからこそ、外出時はより一層周囲に警戒をして歩くようにしましょう。