トイレで用をたす男子の姿を盗撮した容疑で男を逮捕…盗撮は女子だけが遭うわけじゃない!?

2018年10月3日

 

盗撮と聞くと、エスカレーターや階段でスカートを履いている女性を狙った犯行だと思う方も多いかと思いますが、実はそれだけではありません。

今日は、下記のようなニュースがありました。

羊も。狼も。メ〜テレによると、

18歳に満たない男の子がトイレで用を足す姿を携帯電話で撮影したとして名古屋市中村区の男が逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された手束政幸容疑者(29)は8月、愛知県またはその周辺にある商業施設のトイレで18歳に満たない男の子が用をたす姿を携帯電話で撮影した疑いがもたれています。警察によりますと、手束容疑者は容疑を認め「男の子が好きで性欲をおさえきれなかった」と供述しているということです。手束容疑者の携帯電話には18歳未満の男の子を撮影したとみられる複数の画像データが保存されていて、警察は余罪を調べています。

このように、盗撮は女性だけでなく、男性の被害もあるのです。

特に、子どもが一人で商業施設や公園のトイレを利用する時を狙った盗撮事案や痴漢事案は多いです。これらの犯罪には、性別は関係がないのです。

「女の子だから」気をつけないといけないではなく、小さいお子さんは男女共に気をつけなければいけません。
少し大きくなって「一人でトイレに行ける」とお子さんに言われても、その意見を尊重しつつも、できるだけ付いていくようにしましょう。

商業施設だから、多くの人の目があると思っていても、その隙をついてくる不審者はいます。付いていける範囲で、子どもから目を離さないようにしましょう。

 

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