QRコードとスマホで、行方不明になった認知症の高齢者を探せる?新たな見守り方法を発見!

 

今日は少しMoly.jpとは離れたニュースですが、Molyのアプリ「お守り防犯アプリMoly」のコンセプトでもあるお守りということと、似ている点があると思い、こちらのニュースを紹介させていただきます。

NHK NEWS WEBによると、

認知症で行方不明 衣服などのQRコードで家族に通知へ 徳島

徳島市は認知症などで行方不明になった高齢者の衣服につけた「QRコード」付きのシールをスマートフォンで読み取ると、高齢者の家族に通知されるシステムを来月からスタートすることになりました。

「見守りあんしんシール」と名付けられたこのシールは、はいかいなどで行方不明になった高齢者の身元の特定につなげようと、徳島市が来月から四国地方の自治体で初めて導入することにしました。

発見した人がシールに印字された「QRコード」をスマートフォンで読み取ると、あらかじめ登録してある高齢者の特徴や持病などが表示されるほか、家族とやり取りできる伝言板が立ち上がる仕組みになっています。

シールは衣服などにつけ、洗っても使えるものと、つえやカバンなどにつける蓄光シールの2種類があり、在宅で生活する高齢者や認知症と診断された40歳以上の人の家族などに無料で配布されます。

これまで、氏名や連絡先などを記した名札を衣服に付けるケースがありましたが、プライバシーの面で抵抗を感じる家族も多く、個人情報が表示されないシステムにしたということです。

徳島市では来月から市の高齢福祉課で申請を受け付け、1人40枚のシールを配布するということです。

徳島市の遠藤彰良市長は「シールの使い方や意味は一般の方にも知ってもらう必要があるので、市を挙げて周知を図っていきたい」と話していました。

出典:NHK NEWS WEB

いかがでしょうか?
今では、高齢者の見守りのアプリやサービスなどが増えてきていますが、認知症の方にはそのような機能を適応するのが難しいことがあると思います。

しかし、今回のようなシールならば本人の家族だけでなく、周囲の心配してくれている人も力になりやすい仕組みになっていると思います。

行政からこのような仕組みを作って広められるのは、とても良い事です。今後は、徳島市や四国だけでなく、全国に広がっていくことを願っています。

Molyのお守り対象は主に女性ですが、子どもやお年寄りのかたも、全員が安心して暮らせる世の中になるように、Molyもみなさんの役に立つサービスをどんどん考えて行きたいです!

 

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