通り魔対策とは?横浜の「大口通商店街」で女性刺される

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 11日の午前3時半ごろ横浜市の大口通商店街で、通り魔事件がありました。被害に遭われた方の一刻も早い回復を願います。見ず知らずの女性を襲う凶行に憤りを覚えます。

産経新聞によると

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横浜の「大口通商店街」で女性刺される

11日午前3時半ごろ、横浜市神奈川区大口通で、近くに住む会社員の弘瀬亜結さん(34)が刃物のようなもので上半身を刺され、重傷を負った。病院に搬送され治療を受けている。

https://www.sankei.com/affairs/news/181111/afr1811110006-n1.html

 このような事件の場合、犯人が早急に逮捕され、警察には同様のことが起こらないように対策を講じてほしいと考えています。一方で我々生活者側も、この取り返しのつかない恐ろしい被害に遭う前にできる具体的な対策はないのでしょうか?

周囲の警戒をおそろかにしない


 周囲で騒いでいることをすぐに察知できるよう、常に周りを見渡すといった癖をつけることがとても重要です。また、例えば叫び声やうめき声などが聞こえた場合に、すぐにその声の方向に注意を向けられるようにすることも、早期避難に繋がります。

早期避難に繋がる行動は以下の3つです。
・対向者とすれ違う時はしっかりとした距離を取り相手を見る
・大音量で音楽を聴かない
・スマートフォンに夢中にならない

このように、通り魔はいつ起こるか事前に察知をすることは難しいですが、日頃から気をつけることで、被害を最小限に抑えられることもあります。上記の3つのポイントはどれも今から始められます。常に念頭においておきましょう。


また万が一、不審な行動をとっている人を見かけてしまった場合に備えて、数枚の小銭をポケットに入れておきましょう小銭は投げつけられると痛いです。例えば不審だな、危険だなと思う人物が向かって来た場合は、その小銭を一気に相手に向かって投げ、その隙に逃げましょう。常時、数枚の小銭を取り出しやすいポケットに入れておくといいです。


そして何よりも大事なのは「とにかくその場から逃げる事」

不審な人物や危険な人物に遭遇をしてしまったら、とにかくその場から逃げましょう。不審だと思って、ジロジロ見てしまったりしてしまうと、標的にされてしまう可能性があります。まずは、自分の身をしっかりと守ることを優先してください。そして、逃げる際は相手に背を向けて逃げるのではなく、相手の動向の変化を感じるためにも、背を向けずに後ずさりをして、その場から逃げるようにしましょう。

 

 実際に路上では、他の被害、例えば痴漢や強制わいせつなどに遭う可能性の方が高いのであわせてそちらも気をつけるようにしてください。<Moly.jp編集部>

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