11月22日「いい夫婦の日」だからこそ、決めておきたい二人の愛言葉!!

みなさん、今日は何の日か知っていますか?
今日、11月22日は「いい夫婦の日」です。この「いい夫婦の日」を制定したのは、「いい夫婦の日」をすすめる会で、日本にいる全てのご夫婦が素敵な関係を築けるようにという思いを込めて制定されました。2月2日や毎月22日なども、「夫婦の日」として取り上げられることがありますが、いま現在広まっているのは、11月22日の「いい夫婦の日」ではないでしょうか。

ということで、今日は「いい夫婦の日」ということで、この日のコンセプトでもある「夫婦のコミュニケーションの時間を大切にする」という点で1つ、みなさんの会話に織り交ぜてもらいたいことがあります。

それは「愛言葉」ならぬ「合言葉」です。夫婦間でしか伝わらないような合言葉をぜひ決めてみてください。夫婦間で合言葉を決めたら、次ちょっと幅を広げて、家族間(例えば、自分の両親や兄弟または子ども)でも合言葉を決めましょう。
合言葉は何気ないもので構いません。簡単であるけど、家族間でしか共有できない何か特別な言葉を考えてみましょう。考えてみると、その時間もとても楽しくなりますし、コミュニケーションがいつもより一層弾むかもしれません。

そして、合言葉を決めておく事によって、コミュニュケーションが深まるだけでなく、特殊詐欺などの防止にも繋がります。また、災害時に災害用伝言板を利用する機会があったときなどにも活用できます。災害用伝言板などは、話せる時間が限られていたり、送れるメッセージの文字数に限りがあります。そのような焦っているときにひと言、家族間で伝わる合言葉があれば、ひとまずは安心できると思います。

ですので、今夜はぜひご夫婦で、そしてご家族で「愛言葉」を考えて、素敵な時間をお過ごしください!

 

そして少し話が逸れるのですが、
今日は共同通信から下記の記事がありましたので、ご紹介します。

大学生、デート経験割合が最低  17年全国調査

デートを経験した大学生の割合は男子71・8%、女子69・3%と過去40年超で最低--。日本性教育協会が2017年に実施した全国調査で、こんな結果が出た。全国の中高大学生計約1万3000人を対象に実施し、キスや性交経験も05年をピークに減少傾向が続いた。性に消極的な若者の「草食化」が進んでいる。

出典:共同通信

実際の関連性はないですが、デート経験の減少や性交経験の減少は、将来の「いい夫婦の日」を迎えるためにも、ストップをかけたいところです。

最後に、「いい夫婦の日」にちなんで豆知識を1つ。
日本では、「いい夫婦の日」を選んで入籍をするカップルが多いのです。そこで、来年2019年とオリンピックイヤーの2020年では、この11月22日が「大安」と被るので、もし入籍をお考えのカップルがいらっしゃいましたら、1つの候補日として挙げておくのもいいかもしれませんね!

 

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