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今年一年を表す漢字は「災」。災いに遭わないためにも徹底した防災防犯を!

みなさん、つい先ほど発表された今年を表す漢字は、もう確認しましたか?
毎年この時期になると、発表される今年一年を表す漢字ですが、そこまで注目していなくても、ちょっと気になっちゃっている人は多いかと思います。

では、発表します。2018年を表す漢字は、
「災」でした!

たしかに、2018年を振り返ってみると、大型の台風や地震、そして豪雨など、各地でさまざまな自然災害が起きていました。今でもまだ復旧作業をしている場所がたくさんあります。

自然災害は、人災ではないので、予知することはとても難しいです。
しかし、予知ができない分、万が一のことを考えた、災害対策や防犯対策は早いうちできます。
そこで今日は、年末に確認しておきたい、災害&防犯対策についておさらいしましょう!

 

<災害編>

もし自分の町が災害に遭ってしまったら…
みなさんは、自分の家の周辺のどこが避難場所か、ちゃんと把握できていますか?
家族と同居している人は、もしかしたら家庭内で避難場所について話し合いを行ったこともあるかと思いますが、単身の人はどうでしょうか。個人的な予想ですが、単身の方はあまり災害時の情報を把握していないイメージがあります。
そこで、災害前にチェックしておきたい3点をご紹介します。

①自宅周辺及び最寄り駅周辺の災害時避難場所を把握しておく

②避難用防災リュックを簡単なものでもいいから玄関に置いておく

③災害用伝言ダイヤルが何番なのかメモをしておく

上記の3つのポイントは、単身の方だけでなく、家族の中でも今一度確認して欲しい項目です。年末は、家族団らんの時間がいつもより増えると思いますので、ぜひこの話題をだしてください!

 

<防犯編>

自然災害が起きてしまった場合は、災害時に混乱しないように防災グッズなどを事前に用意することは可能ですが、防犯対策は、どちらかというと災害後に必要になってきます。

では、災害後に気をつけなければいけない防犯対策とはなんでしょうか?

①早急な避難要しない場合、しっかりと戸締まりをしてから避難所へ行く

②避難所ではできるだけ1人では行動をしない

③貴重品は肌身離さず持ち、持ち物には記名する

残念なことに、災害後は混乱しているにも関わらず、その混乱を狙った犯罪があります。そのため、災害時は防災だけでなく、防犯もとても大切なのです。

 

今年を表す漢字が「災」だったので、今日は災害時防犯についてご紹介しました!
Moly.jpでは「女性のための完全防犯マニュアル」を掲載中です。この記事では、女性の皆さんが普段の生活で気をつけるべきことや、災害時の防犯についても詳しくまとめています。興味のある部分からでいいので、是非ご一読ください。

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<Moly河合成樹のひとことコメント>
被災時には、避難所などでプライバシーが著しく制限されるため、覗きや望まない接近接触などが発生しているとの報告が上がっています。また、避難生活が長くなり不安定な生活により精神的に影響を受け事件につながるという分析もあります。そんな時、自分の身は自分で守るのは大事ですが、最終的に絶対に守り合える家族や仲間と助け合えるように日常からこうした災害時にどうすべきかのコミュニケーションをするようにしてみてください。

執筆者:Moly編集部

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