【大注目】週末や連休前にATMを利用する時に絶対に気をつけるべきコト!

  1. 防犯対策

みなさん、今日12月22日は「冬至」です!

冬至というと、かぼちゃを食べたり、柚のお風呂に入るイメージがありますが、もう1つは一年の中で日照時間が一番短い日だということを知っていましたか?

日照時間が短いということは、暗い時間が多いということです。ただでさえ、冬場は日照時間が短いので、気をつけなければいけないことがたくさんあります。

日々の夜道での防犯対策はMoly.jpで多く取り上げているので、今日はピンポイントで、帰り道に寄る場所「ATM」についての防犯をご紹介します!

どこのATMを使ってる?

みなさんは、普段お金を引き出すときは、どこで引き下ろしてますか?
職場の近くや、家の近くのコンビニ、最寄り駅、出先のコンビニや銀行など様々な場所でお金を下ろしているかと思います。

ほとんどの人が便利な場所でお金を引き下ろしているかと思いますが、実はその「自分に便利な場所」が「危険な場所」でもあるのです。

 

便利な場所が危険な場所になる?

なぜ、家の近くなどの自分に便利な場所を利用すると、危険なのでしょうか?
家から近いATMを利用すると、家の近くということもあり、安心感が生まれ警戒心が薄くなり、ひったくり被害に遭いやすくなります。

よく年金支給日などに、高齢者に銀行の帰り道は警戒するようにと注意が促しますが、ひったくりに遭うのは高齢者だけではありません。女性もひったくりに遭うのです。

また、女性が遭うひったくり被害は、現金を盗られるひったくりだけに限りません。ひったくられたカバンには財布の他に家の鍵やスマートフォンなど、個人情報が含まれたものがたくさん入っています。

そのため、「カバンを盗られた!」「お金が無くなった!」では済まされないのです。

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ATMを利用する時の注意点とは

では、家の近くのATMを使うのが危険だとしたら、どこのATMを使うべきなのでしょうか?ATMを利用するときのポイントをチェックしておきましょう。

①同じATMばかりを利用しない

②家の近くのATMは利用しない

③利用明細はその場で捨てない

④現金は必ず引き出した時点ですぐにしまう

⑤帰宅時は周囲を警戒する

ひったくり犯は、ひったくれる人をしっかりとサーチしています。
そのため、同じATMばかりを利用したり、家の近くのATMを利用すると、尾行もしやすく、個人を特定されやすくなります。

お金だけじゃなく、個人情報まで盗られてしまっては大変です。過去には、スリをした犯人が財布の個人情報をみて、家で待ち伏せをしていたといった事件がありました。

女性のひったくり被害は、窃盗だけでなく性犯罪に繋がる恐れもあるので、しっかりと対策をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
自分はいつも同じ場所でお金を下ろしているといった方、多いのではないでしょうか?

明日からクリスマスを含む3連休があり、来週からは年末年始の休みが始まります。休日に入る前に、ATMや銀行を利用する人が増えます。そこを、ひったくりやスリは狙っています。できるだけ、家の近くのATMを利用せず、そしてお昼などの時間の空き時間などに引き下ろすようにしましょう!

みなさんが安全で楽しい週末をすごせますように!!

 

 

執筆者:Moly編集部

 

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